嫌われる人の特徴

August 06 [Sat], 2016, 17:53
 それは、何といっても、自己中心的な行動ではないでしょうか?
 人は誰でも、基本的には、自分の利益のために行動しているものです。
 つまり、人それぞれ、個人の利益は異なりますし、当然のことながら、
 それを獲得するための手段も異なってくるわけです。

 人は一人では、利益が得られないので、組織的に行動するわけです。
 個人と、組織の利益は異なりますが、個人は、組織に所属することで
 利益の配分を受けるわけですから、個人の利益を獲得するため
 行動よりも組織の利益を得るための行動を優先させるわけです。

 そこで嫌われる人の登場です。
 組織では、個々の利益を得るために行動することよりも、組織全体の
 利益を得るための行動が重要なのに、嫌われる人は、全体最適よりも、
 個人の利益を優先させてしまう傾向があるのです。

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可愛がられる新人さんの特徴(・・?

July 31 [Sun], 2016, 8:14
 私が所属する部門に配属された新人が、7月1日正社員になった。
 彼は、着任早々、、本人が想像していた仕事とはかけ離れた、在庫の検品などに駆り出され、奔走していた。
 しかし、彼は、弱音を吐きながらも明るく機敏に仕事をこなしていた。
 大学で学んできたことが活かせないような仕事に、前向きに取り組み、ポイントを身に着けて行った。
 先輩たちの助言にも耳を傾け、次々に繰り出されるタスクを集中してこなしていった。

 彼が時折りもらす弱音を心配していた私だが、「行動さえ伴っていれば、気持ちを言葉にすることも悪くないな」と思い出していた。
 彼に接する先輩たちも、自然に彼を仲間と認めたようだった。
 そして、彼は、自然に当てにされるようになり、頼られるようになった。
 
 彼から学ぶことは少なくない。組織の中で、個人に与えられる仕事は、既に上司が必要だと考えたことであり、それは、改めて個人が「やるかやらないか」を判断する余地は少ない。つまり、やるしかないのである。だったら、前向きにてきぱきとやった方が良い。
 先輩たちの助言に耳を傾け、良いと思われるバランスで採用する。熱心に聞く姿勢を見せれば、ほとんどの人が味方にになり、力になってくれる。道は、自らの姿勢が切り拓くのだ。

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女性は男性に比べてニオイにとても敏感です(・・?

July 02 [Sat], 2016, 6:29
 哲学・心理学・潜在意識にあまり関係ない話題ですが、
 最近ちょっと気になることがあるので、書いておきたい♪

 書いておきたい、と思ったきっかけは、昨日(2016/7/1)、
 勤務先からの帰路、送迎バスに乗った時のこと…

 いつもより混んでいる車内に戸惑いながら、空いている席を探して
座ったところ、なんとなく、いわゆるオヤジ臭というか、ちょっと嫌な
ニオイがしたのです。

 しかし、社内には、私より、若い人しかおらず、異臭の原因が…

 もちろん、いい年をしたオッサンとしては、「クセ―」などどいって
悶えるわけにもいかず、 「早く出発しないかなぁ〜」と思ってたら、
なれてしまったようです^^;

 人のニオイは、どうすることもできませんが、自分のニオイは、
なんとかしたいものですよね。

 私も、完全にオッサンなので、自分が知らないうちに、
嫌なニオイを発しているに違いありません。

 あるテレビ番組によると、頭から発せられるニオイには、
薔薇の香りが良いらしいですし、足から発せられるニオイには、
森の香りが良いらしいです。

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人間の営み

December 05 [Sat], 2015, 10:11
企業の一員である私は、常に企業の目的は何か?と自問自答し続けてきた。なぜならば、人間の営みは、地球の滅亡に向かって暴走する列車を加速させる行為なのではないか?と思うからである。

残念ながら、私たちは、この暴走列車をより加速させる方向にしか関与できない。どういうことかというと、経済活動とは、地球の恵みを浪費し地球を汚す行為だからだ。人類とは極めて利己主義な生物である。

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自分のアタマで「深く考える」技術

October 10 [Sat], 2015, 11:27
自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)/PHP研究所

¥605

「人間と動物、あるいは機械を区別していたのは、自分のアタマで考えるという能力の有無です。」私たちができることは、とにかく「自分のアタマで深く考える」という習慣を身に着けることだ。

 そのためには、哲学の「物事の本質を探究する際、批判的、根源的に考える」という特徴を取り入れる必要があるのかもしれない。
 
「批判的思考、つまり疑うことを大前提にしたり、根源的思考、つまり徹底的に問いを繰り返すこと〜疑うことを前提にするからこそ、物事は多角的にとらえることができる」

疑うこととは、デメリットを考えることなのではないだろうか、?生きるということは、何かを選び、何かを選ばないという選択の連続だと言われるが、選ぼうとしているモノ、コトには、必ずメリットとデメリットがあるわけで、それを比較検討することによって、より良い方を選ぶことができるわけだ。哲学とは、実は、モノ、コトと両面から見ることなのかもしれない。

 私も例外ではないのだが、現代人は何でもググって人の考えを取込んで、自分の行動を決めるようになってしまったのではないだろうか?でも、それでは、誰も経験していないような問題に出会ったり、目的や目標、手段を考えたりする時、身動き出来なくなってしまうのではないだろうか?この本は、自分のアタマで考えることによって、何かを決めなければならない時、より本質に迫って考えるための方法を指南してくれている。たった一度の自分の人生、誰かの考えをトレースするのではなく、可能な限り、自分の考えに従って、歩みたいものだ。

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劣等感と優越感は、表裏一体?

October 10 [Sat], 2015, 5:34
 以前 読んだ本に、「劣等感と優越感は、表裏一体」というようなことが書いてありました。
 確かに、劣等感を感じている自分は、その状態を挽回しようとして、優越感を感じられることを模索します。
 時としてそれは、自分より優れていると思っている人から受けた劣等感を、自分より劣っていると思っている人にぶつける形で現れることもあるかもしれません。

 大切なことは、「劣等感と優越感は、表裏一体であり、人は、何らかの形で、自分が優越していると思えないと、落ち着かない。」ということを知っておくことです。それさえ知っていれば、気持ちが落ち着かない時、傷ついてしまう時、誰かを傷つけてしまう時、「もしかしたら、自分は、相手から劣等感を感じさせられているぞ、相手に対して優越感を感じようとしているぞ」と自分を客観的に見ることができるようになるのです。

 人を評価する物差しは、それこそ星の数ほどあるので、すべての物差しで優れて人などいません。多くの識者が異口同音に言うように、私たちは、昨日の自分を超えることを目標にすればいいのです。ある物差しで、誰かに劣っていることを嘆いたり、誰かに対して優れていることを誇るよりも、明日の自分が叶えたい希望を叶えられる能力を身に着けられるように、努力すればよいのです。

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2015年9月27日「にほんブログ村」に登録しました

September 27 [Sun], 2015, 13:44
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“書店ゼロ市町村”が全国に332も! 理由はオリジナリティの喪失?

September 27 [Sun], 2015, 11:46
 私は、月平均10冊の本を読みますが、私がハマっている「読書メーター(読書系ウェブサービス)」には、月平均30冊もの本を読む強者も大勢います。私が感じていることは「ある人は月に30冊もの本を読み、またある人は本を全く読まない」という、ある意味、格差が拡大しているのではないかということです。

 たくさんの本を読む人は、多くの本を図書館から借りているようですが、話題の本は順番待で、長い場合は1年間も待たされることがあるようです。今では、ほとんどの本がアマゾンから購入することができますし、kindleなどで読むこともできますが、たくさんの本を読む人にとっては、図書館の存在はもちろん、実際に本を手に取って確かめられる書店の存在はとても重要なものだと思います。

 私が本を購入するのは主に、東武野田線に乗って二駅目、野田線と「つくばエクスプレス」が交差する「流山おおたかの森」の「おおたかの森S・C」にある「紀伊國屋書店(東葛地区最大の大型書店らしい)」です。その名に恥じない素晴らしい書店が、通勤経路にあることは、本当に恵まれていると思います。

 一方で、以前は、最寄駅の駅前と商店街に書店があり、個人の書店があったのですが、次々となくなってしまいました。専門学校に通っていた時は、渋谷にも大きな書店がいくつかあったのですが、三省堂が閉店、大盛堂、旭屋書店、ブックファーストが閉店し「紀伊國屋書店」だけになってしまったそうです。

 東京駅は、八重洲ブックセンターとオアゾに入っている丸善本店が、新宿は、紀伊国屋書店2店舗が頑張ってくれていますが、都心でもそのような状況ですから、地方ではやむえ終えない状況なのかもしれませんね。

“書店ゼロ市町村”が全国に332も! 理由はオリジナリティの喪失?

アメブロが削除されてしまいました……

December 12 [Fri], 2014, 5:55
悲しいお知らせです…
と言っても、悲しいのは私だけかもしれませんが…
私の、アメブロが削除されてしまいました……
ブログのタイトルは「本との出会いは、師との出会い。」です
このブログのおかけで、多くの方と出会えたのに……

でも、悪いのは、私なんです。規約違反したのです……
意識的ではありませんでしたが、読書メーターの「まとめ」を
ペーストしたのです。おそらく、読書メーター経由で、
アマゾンへリンクするようになっていたのだと思います。
それが、規約に違反したのだと思います。

警告でもいただければ、削除することなどたやすかったのに、
警告もなく、突然、削除されてしまったのです。
しかし、私はめげません、かなり古いログはなくなってしまいましたが、
最近のログは、もともとOCNブログ人から引っ越してきたものなので、
早速Seesaaブログで「本との出会いは、師のと出会い。」を
復活させました。

取り急ぎ、読書メーターから最近のログを移し、
体裁だけ整えました。
これから私が読む本を、皆さんに紹介することで、
皆さんにも「師との出会い」があると良いな♪
よろしかったらお越しください<(_ _)>

夢の中で、大泉洋さんが友達だった…

November 29 [Sat], 2014, 9:32

夢の中で、大泉洋さんが友達だった…
2014-11-29 06:02:18 | 不思議な夢

友達であるカップルが結婚するということで、
私は、セレクトショップにプレゼントを選びに行った。
最初はグラスを買おうと思い、女性の店員さんに相談していたのだが、
店員さんは、陶器のティーセットをすすめるのであった。
正直、ティーセットは、予算オーバーだったので、逡巡していると…

そこに、結婚するカップルが現れたのであった。
そして、夫になる男性は、なんと大泉洋さんであった…

そうです。私が見ていた世界は、私の夢の中の出来事だったのです。
私は、このようにあり得ない夢を見る時がある。
しかも、私はその夢を現実だと思いこんで、逡巡するのです。
他の人はどうなのでしょう?

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