"アンガーマネジメント 怒らない伝え方"

November 27 [Sun], 2016, 7:49

 2016年11月27日;7:00〜7:30に放送された、

 「健康カプセル!ゲンキの時間」によると…

 怒りっぽい人の心筋梗塞のリスクは5倍!?とのこと…

 「寿命を縮める『怒り』との付き合い方」とは…

 そんな私が読みたい本…


アンガーマネジメント 怒らない伝え方
アンガーマネジメント 怒らない伝え方
かんき出版

 ◆ 内容紹介(Amazon)

 「どうしていつもキミは報告が遅いかな。だいたいね……(ガミガミ)」

 「帰りが遅くなるなら、どうして連絡くれないの!

  こっちはご飯つくって待ってるじゃない(怒!!)」




 怒ったほうは、「なんで毎回おんなじこと、言わせるかな、まったく!」、

 言われたほうも「なんであんな言い方しかできないかな、まったく!」、

 注意された内容は忘れて、ガミガミ言われた事実にむしゃくしゃ。




 「怒り」は、人間にとって、自然な感情です。無理に抑えたり、

 感じないようにするのは、かえって不自然な行為。

 怒る必要があることは怒ってもいいのです。

 大切なのは、相手に伝わるように言い方を工夫すること。




 とはいえ私たちは、怒りという感情の扱いについて、

 教育を受けてきませんでした。

 だからどう怒りという感情を表現していいかわかっていません。

 いつも感じたまま怒りにまかせて相手にぶつけたり、

 人によっては気持ちを自分のなかに押し込んでしまったり……。




 本書では、アメリカで生まれた「アンガーマネジメント」という、

 怒りと上手に付き合う理論をべースに、

 怒りという感情の扱い方、相手に伝わる言い方を、

 仕事やプライベート、いろんなシーンに分けて、

 状況別のセリフ、会話を紹介して、○と×で明快に解説しています。




 怒りの根底に潜んでいる悲しみや悔しさ、不安、困惑、さびしさ、恥ずかしさ、

 驚き、罪の意識、恐怖、嫉妬、自責などの表現しづらい感情、思いや気持ちを、

 相手との関係を壊すことなく伝える言い方を身につければ―




 □ムダな怒りがなくなる  □生きるのがラクになる 

 □イライラしなくなる   □怒っている自分を責めなくなる 

 □職場の雰囲気がよくなる □仕事の生産性が上がる

 こんな効果が得られるようになるのです。

 さて、冒頭のシーン、あなたならどのように相手に伝えますか?

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人生を変える勇気

November 26 [Sat], 2016, 16:41
 この本では「すべての悩みは対人関係の悩みであり、神経症も心の問題ではなく、対人関係の問題だと考えます。」として、対人関係の改善に努めることを提案しています。
 
 人は、生きるために働いているのであって、働くために生きているのではありません。働くことは人生の課題の一つではあっても、働くことだけが人生ではありません…他の人がどう思おうと、一番大切なことは、自分の人生を生きること…自分が仕事で貢献していると思えたら、上司や同僚から認めてほしいという意味での承認欲求は消えます。依存していれば、他者のに認められようとするために生きることになりますから、自分の人生を生きられないことになってしまいます。自分の仕事の価値はいかなる評価、承認に先行して、まずは自分で認めるものです。

 「本物の芸術家であれば、他者の評価で一喜一憂するようなことはありませんし、誰かに認められるために、絵を描いたり、作曲したしたりはしません。たとえ誰からも認められなくても、自分の作品に価値があることを知っているはずです。他者からの商品は、必要ではないということです」他の仕事でもきっと同じです。
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アドラー心理学 実践入門---「生」「老」「病」「死」との向き合い方

November 20 [Sun], 2016, 8:01
 紙が薄いのか、インクが染み込みやすい質なのか、蛍光ペンで線を引くと、裏写りしてしまうので、赤と青の色鉛筆で線を引きました(^^;そうしたら真っ赤になりました(^^;

 この本のタイトルには、“入門”という言葉があり易しい文章で書かれていますが、アドラー心理学について理解したいと思っている初心者にとってはレベルが高く、少なくとも事前に『嫌われる勇気』だけは読んでおきたい、願わくば岸見一郎先生のご専門である哲学の入門書も幾つか読んでおいた方が良いのではないでしょうか(・・?。しかしながら、何度も繰り返される贅肉をそぎ落とした内容は、すべてに蛍光ペンで線を引きたくなるほど磨き抜かれたもので、永遠に悩み続けるオジサンにとっては、まさに聖書と言っても言い過ぎではないと思いました。

 「本当に好きなことであれば、時を忘れて打ち込める」もしかしたら、「楽になる」ということは、少しずつ「好きなこと」「時を忘れて打ち込める」ことを増やすことによって、「自分が他者に貢献できること」を増やし、延いては「自信をつける」ということなのかもしれませんね。

 「本当に優れている人は、自分が優れていることを誇示する必要も、証明する必要もありません。」う〜ん、そんな人になりたいなって、優れたいのか!?
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ねぎらいの達人です。

September 19 [Mon], 2016, 16:15
私の上司は、私より一回りも若いのに、
ねぎらいの達人です。

海外出張から帰国した日も、オフィスに寄って、
私たちの背中をポンと叩いて行く、

そのポンに、上司が不在の間に起こった問題を
解決するための苦労が癒されます。

誰よりも働いている人が、
自分の仕事を評価してくれている。
その安心感に私たちは明日も頑張ろう!と
誓うのです。


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叱ると怒るは違う

September 19 [Mon], 2016, 16:11
よく叱ると怒るは違うと言いますが、
叱られてムカついた時って、叱られたんじゃなくて、
相手が怒っていると感じたのかもしれませんね。

教育の場は、生徒が社会に適合するための
基礎的な能力を身に着ける場ですから、
コミュニケーション能力を磨くという意味でも、
叱られていることと、怒っていることの違いを
感じる力も身に着けたいものですね。

その上で社会を牽引するような力を付けさせることが
できたら、素晴らしいと思います。


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先ず、相手を認めていることを示す。

September 19 [Mon], 2016, 16:01
私が、何かでムカつく時って、
どんな気持ちだっただろう(・・?と振り返ったところ、
やはり、誰かに蔑ろにされた時だったような気がします。

誰でも相手に大切にされたいと思っているのに、
相手にされなかったりすると、ムカついたり
するのではないかと思います。

ですから、先ず、相手を認めていることを示すことが、
必要なのでしょうね。

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嫌われる人の特徴

August 06 [Sat], 2016, 17:53
 それは、何といっても、自己中心的な行動ではないでしょうか?
 人は誰でも、基本的には、自分の利益のために行動しているものです。
 つまり、人それぞれ、個人の利益は異なりますし、当然のことながら、
 それを獲得するための手段も異なってくるわけです。

 人は一人では、利益が得られないので、組織的に行動するわけです。
 個人と、組織の利益は異なりますが、個人は、組織に所属することで
 利益の配分を受けるわけですから、個人の利益を獲得するため
 行動よりも組織の利益を得るための行動を優先させるわけです。

 そこで嫌われる人の登場です。
 組織では、個々の利益を得るために行動することよりも、組織全体の
 利益を得るための行動が重要なのに、嫌われる人は、全体最適よりも、
 個人の利益を優先させてしまう傾向があるのです。

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可愛がられる新人さんの特徴(・・?

July 31 [Sun], 2016, 8:14
 私が所属する部門に配属された新人が、7月1日正社員になった。
 彼は、着任早々、、本人が想像していた仕事とはかけ離れた、在庫の検品などに駆り出され、奔走していた。
 しかし、彼は、弱音を吐きながらも明るく機敏に仕事をこなしていた。
 大学で学んできたことが活かせないような仕事に、前向きに取り組み、ポイントを身に着けて行った。
 先輩たちの助言にも耳を傾け、次々に繰り出されるタスクを集中してこなしていった。

 彼が時折りもらす弱音を心配していた私だが、「行動さえ伴っていれば、気持ちを言葉にすることも悪くないな」と思い出していた。
 彼に接する先輩たちも、自然に彼を仲間と認めたようだった。
 そして、彼は、自然に当てにされるようになり、頼られるようになった。
 
 彼から学ぶことは少なくない。組織の中で、個人に与えられる仕事は、既に上司が必要だと考えたことであり、それは、改めて個人が「やるかやらないか」を判断する余地は少ない。つまり、やるしかないのである。だったら、前向きにてきぱきとやった方が良い。
 先輩たちの助言に耳を傾け、良いと思われるバランスで採用する。熱心に聞く姿勢を見せれば、ほとんどの人が味方にになり、力になってくれる。道は、自らの姿勢が切り拓くのだ。

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女性は男性に比べてニオイにとても敏感です(・・?

July 02 [Sat], 2016, 6:29
 哲学・心理学・潜在意識にあまり関係ない話題ですが、
 最近ちょっと気になることがあるので、書いておきたい♪

 書いておきたい、と思ったきっかけは、昨日(2016/7/1)、
 勤務先からの帰路、送迎バスに乗った時のこと…

 いつもより混んでいる車内に戸惑いながら、空いている席を探して
座ったところ、なんとなく、いわゆるオヤジ臭というか、ちょっと嫌な
ニオイがしたのです。

 しかし、社内には、私より、若い人しかおらず、異臭の原因が…

 もちろん、いい年をしたオッサンとしては、「クセ―」などどいって
悶えるわけにもいかず、 「早く出発しないかなぁ〜」と思ってたら、
なれてしまったようです^^;

 人のニオイは、どうすることもできませんが、自分のニオイは、
なんとかしたいものですよね。

 私も、完全にオッサンなので、自分が知らないうちに、
嫌なニオイを発しているに違いありません。

 あるテレビ番組によると、頭から発せられるニオイには、
薔薇の香りが良いらしいですし、足から発せられるニオイには、
森の香りが良いらしいです。

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人間の営み

December 05 [Sat], 2015, 10:11
企業の一員である私は、常に企業の目的は何か?と自問自答し続けてきた。なぜならば、人間の営みは、地球の滅亡に向かって暴走する列車を加速させる行為なのではないか?と思うからである。

残念ながら、私たちは、この暴走列車をより加速させる方向にしか関与できない。どういうことかというと、経済活動とは、地球の恵みを浪費し地球を汚す行為だからだ。人類とは極めて利己主義な生物である。

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