ねぎらいの達人です。

September 19 [Mon], 2016, 16:15
私の上司は、私より一回りも若いのに、
ねぎらいの達人です。

海外出張から帰国した日も、オフィスに寄って、
私たちの背中をポンと叩いて行く、

そのポンに、上司が不在の間に起こった問題を
解決するための苦労が癒されます。

誰よりも働いている人が、
自分の仕事を評価してくれている。
その安心感に私たちは明日も頑張ろう!と
誓うのです。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

叱ると怒るは違う

September 19 [Mon], 2016, 16:11
よく叱ると怒るは違うと言いますが、
叱られてムカついた時って、叱られたんじゃなくて、
相手が怒っていると感じたのかもしれませんね。

教育の場は、生徒が社会に適合するための
基礎的な能力を身に着ける場ですから、
コミュニケーション能力を磨くという意味でも、
叱られていることと、怒っていることの違いを
感じる力も身に着けたいものですね。

その上で社会を牽引するような力を付けさせることが
できたら、素晴らしいと思います。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

先ず、相手を認めていることを示す。

September 19 [Mon], 2016, 16:01
私が、何かでムカつく時って、
どんな気持ちだっただろう(・・?と振り返ったところ、
やはり、誰かに蔑ろにされた時だったような気がします。

誰でも相手に大切にされたいと思っているのに、
相手にされなかったりすると、ムカついたり
するのではないかと思います。

ですから、先ず、相手を認めていることを示すことが、
必要なのでしょうね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

嫌われる人の特徴

August 06 [Sat], 2016, 17:53
 それは、何といっても、自己中心的な行動ではないでしょうか?
 人は誰でも、基本的には、自分の利益のために行動しているものです。
 つまり、人それぞれ、個人の利益は異なりますし、当然のことながら、
 それを獲得するための手段も異なってくるわけです。

 人は一人では、利益が得られないので、組織的に行動するわけです。
 個人と、組織の利益は異なりますが、個人は、組織に所属することで
 利益の配分を受けるわけですから、個人の利益を獲得するため
 行動よりも組織の利益を得るための行動を優先させるわけです。

 そこで嫌われる人の登場です。
 組織では、個々の利益を得るために行動することよりも、組織全体の
 利益を得るための行動が重要なのに、嫌われる人は、全体最適よりも、
 個人の利益を優先させてしまう傾向があるのです。

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

可愛がられる新人さんの特徴(・・?

July 31 [Sun], 2016, 8:14
 私が所属する部門に配属された新人が、7月1日正社員になった。
 彼は、着任早々、、本人が想像していた仕事とはかけ離れた、在庫の検品などに駆り出され、奔走していた。
 しかし、彼は、弱音を吐きながらも明るく機敏に仕事をこなしていた。
 大学で学んできたことが活かせないような仕事に、前向きに取り組み、ポイントを身に着けて行った。
 先輩たちの助言にも耳を傾け、次々に繰り出されるタスクを集中してこなしていった。

 彼が時折りもらす弱音を心配していた私だが、「行動さえ伴っていれば、気持ちを言葉にすることも悪くないな」と思い出していた。
 彼に接する先輩たちも、自然に彼を仲間と認めたようだった。
 そして、彼は、自然に当てにされるようになり、頼られるようになった。
 
 彼から学ぶことは少なくない。組織の中で、個人に与えられる仕事は、既に上司が必要だと考えたことであり、それは、改めて個人が「やるかやらないか」を判断する余地は少ない。つまり、やるしかないのである。だったら、前向きにてきぱきとやった方が良い。
 先輩たちの助言に耳を傾け、良いと思われるバランスで採用する。熱心に聞く姿勢を見せれば、ほとんどの人が味方にになり、力になってくれる。道は、自らの姿勢が切り拓くのだ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

女性は男性に比べてニオイにとても敏感です(・・?

July 02 [Sat], 2016, 6:29
 哲学・心理学・潜在意識にあまり関係ない話題ですが、
 最近ちょっと気になることがあるので、書いておきたい♪

 書いておきたい、と思ったきっかけは、昨日(2016/7/1)、
 勤務先からの帰路、送迎バスに乗った時のこと…

 いつもより混んでいる車内に戸惑いながら、空いている席を探して
座ったところ、なんとなく、いわゆるオヤジ臭というか、ちょっと嫌な
ニオイがしたのです。

 しかし、社内には、私より、若い人しかおらず、異臭の原因が…

 もちろん、いい年をしたオッサンとしては、「クセ―」などどいって
悶えるわけにもいかず、 「早く出発しないかなぁ〜」と思ってたら、
なれてしまったようです^^;

 人のニオイは、どうすることもできませんが、自分のニオイは、
なんとかしたいものですよね。

 私も、完全にオッサンなので、自分が知らないうちに、
嫌なニオイを発しているに違いありません。

 あるテレビ番組によると、頭から発せられるニオイには、
薔薇の香りが良いらしいですし、足から発せられるニオイには、
森の香りが良いらしいです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

人間の営み

December 05 [Sat], 2015, 10:11
企業の一員である私は、常に企業の目的は何か?と自問自答し続けてきた。なぜならば、人間の営みは、地球の滅亡に向かって暴走する列車を加速させる行為なのではないか?と思うからである。

残念ながら、私たちは、この暴走列車をより加速させる方向にしか関与できない。どういうことかというと、経済活動とは、地球の恵みを浪費し地球を汚す行為だからだ。人類とは極めて利己主義な生物である。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

自分のアタマで「深く考える」技術

October 10 [Sat], 2015, 11:27
自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)/PHP研究所

¥605

「人間と動物、あるいは機械を区別していたのは、自分のアタマで考えるという能力の有無です。」私たちができることは、とにかく「自分のアタマで深く考える」という習慣を身に着けることだ。

 そのためには、哲学の「物事の本質を探究する際、批判的、根源的に考える」という特徴を取り入れる必要があるのかもしれない。
 
「批判的思考、つまり疑うことを大前提にしたり、根源的思考、つまり徹底的に問いを繰り返すこと〜疑うことを前提にするからこそ、物事は多角的にとらえることができる」

疑うこととは、デメリットを考えることなのではないだろうか、?生きるということは、何かを選び、何かを選ばないという選択の連続だと言われるが、選ぼうとしているモノ、コトには、必ずメリットとデメリットがあるわけで、それを比較検討することによって、より良い方を選ぶことができるわけだ。哲学とは、実は、モノ、コトと両面から見ることなのかもしれない。

 私も例外ではないのだが、現代人は何でもググって人の考えを取込んで、自分の行動を決めるようになってしまったのではないだろうか?でも、それでは、誰も経験していないような問題に出会ったり、目的や目標、手段を考えたりする時、身動き出来なくなってしまうのではないだろうか?この本は、自分のアタマで考えることによって、何かを決めなければならない時、より本質に迫って考えるための方法を指南してくれている。たった一度の自分の人生、誰かの考えをトレースするのではなく、可能な限り、自分の考えに従って、歩みたいものだ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

劣等感と優越感は、表裏一体?

October 10 [Sat], 2015, 5:34
 以前 読んだ本に、「劣等感と優越感は、表裏一体」というようなことが書いてありました。
 確かに、劣等感を感じている自分は、その状態を挽回しようとして、優越感を感じられることを模索します。
 時としてそれは、自分より優れていると思っている人から受けた劣等感を、自分より劣っていると思っている人にぶつける形で現れることもあるかもしれません。

 大切なことは、「劣等感と優越感は、表裏一体であり、人は、何らかの形で、自分が優越していると思えないと、落ち着かない。」ということを知っておくことです。それさえ知っていれば、気持ちが落ち着かない時、傷ついてしまう時、誰かを傷つけてしまう時、「もしかしたら、自分は、相手から劣等感を感じさせられているぞ、相手に対して優越感を感じようとしているぞ」と自分を客観的に見ることができるようになるのです。

 人を評価する物差しは、それこそ星の数ほどあるので、すべての物差しで優れて人などいません。多くの識者が異口同音に言うように、私たちは、昨日の自分を超えることを目標にすればいいのです。ある物差しで、誰かに劣っていることを嘆いたり、誰かに対して優れていることを誇るよりも、明日の自分が叶えたい希望を叶えられる能力を身に着けられるように、努力すればよいのです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ

2015年9月27日「にほんブログ村」に登録しました

September 27 [Sun], 2015, 13:44
2015年9月27日「にほんブログ村」に登録しました

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 潜在意識へ
2016年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像管理人
» 人間関係 (2005年06月20日)
アイコン画像管理人
» トラウマ (2005年06月20日)
アイコン画像管理人
» 少し一人で休んだら・・・ (2005年06月20日)
アイコン画像管理人
» 誰かと共通の幻想・・・ (2005年06月20日)
アイコン画像KAO
» 少し一人で休んだら・・・ (2005年06月06日)
アイコン画像KAO
» 誰かと共通の幻想・・・ (2005年06月06日)
アイコン画像ginga
» トラウマ (2005年06月05日)
アイコン画像かかっぽ
» トラウマ (2005年06月04日)
アイコン画像こだま
» トラウマ (2005年06月04日)
アイコン画像こだま
» 人間関係 (2005年06月04日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kakapo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年7月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書-心の問題を探求しています。
    ・サイクリング-週末は走りまわっています。
    ・70年代のブリティッシュロック-最近はあまり聞いていませんが
読者になる
Yapme!一覧
読者になる