太陽光の価格帯とワット数などについて

January 28 [Mon], 2013, 23:00
太陽光発電システムは太陽電池の他、パワーコンディショナーや架台などによって構成されておりそれらを合計した場合1キロワット当たりの平均価格は60万円以下になっています。これは2011年の価格であり数年前までは約70万円、10年以上前は100万円前後だったことを考えると価格は確実に低下しています。しかし反面、補助金もそれに伴い低下してきています。太陽光発電システムの購入を検討されている方は、まずは複数の販売会社から見積もりを取る必要があります。相場価格というのも見積もっておきましょう。

太陽電池の公称出力はJISが定めた基準により規定されています。実際に工場から出荷されるモジュールは公称出力の誤差10%はあると思っておいて下さい。例えば公称出力150ワットのモジュールであれば135〜165ワットの能力があればいい方です。しかし実際には基準状態と同じ自然環境というのはそうそうなく、またモジュールの温度が上がることも考慮すると10〜20%低下します。さらにパワーコンディショナーなどの働きに伴って失われる電力を考慮すると出力は60〜80%くらいまで下がってしまいます。

ソーラーパネルと天候の関係にも注意が必要です。
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