ビジネスエデュケーションセンターの冷え性、関節痛、風邪予防に効果的な「エルダー」 

June 04 [Fri], 2010, 3:04
冬になると、多くの人たちが寒さや風邪、関節痛など、冷え込みによる体調の管理に悩まされます。
自然治癒力を強くするために、今、ハーブの効能が注目されています。
今回は、寒さ対策として古くから使われている「エルダー」というハーブをご紹介します。

【冷え性ってどんな症状!?】

冷え性とは単に身体が寒いという状態だけでなく、寒さを自覚しないタイプや下半身だけ冷えるタイプ、上半身がのぼせて下半身が冷えるタイプなど様々な症状があり、肩こり・神経痛・頭痛・生理痛などの不調を引き起こすだけでなく、体温の低下から風邪などを悪化させることもあります。体の冷えは、血液循環が悪くなって下半身が冷えたり、身体の上下の温度差を調節できなくなった状態なので、血行促進させることが、解消のポイントの一つといえます。
その原因には、ストレスやホルモンバランスの崩れ、新陳代謝機能の低下、運動不足や栄養のアンバランスなどが挙げられます。
■食生活の改善

身体を温める根菜料理を献立に取り入れ、ビタミンB/C/Dやミネラルを含む食材を積極的に摂取しましょう!!
保温効果などのあるハーブやスパイスをうまく活用するのも良いでしょう。
■日常生活の改善

衣服や住宅環境を頭寒足熱仕様にし、身体の上下の温度差をなくす工夫も必要です。
適度な運動、十分な休息・睡眠をとり、ストレスを溜めないようにしましょう。
【エルダーってどんなハーブ!?】

エルダーはヨーロッパでは庭に植えたり、生垣にしたりなど昔から人々の生活に身近な存在のハーブでした。
また、「エルダーの葉や樹皮、果実の薬効を知れば、どのような病気でも生垣から薬が得られる」と言われるほど、多くの病気の予防や治療に使われてきました。
■有効成分

脂肪酸、フラボノイド、粘液質、タンニン、ビタミンC、ルチン
■ワンポイントメモ

エルダーは、クリーム色の花が咲き、マスカットのような甘い香りとほのかな甘味が楽しめます。
根から実までの全草に薬効があると言われていますが、日本では主に花の部分が使用されています。
また、ビタミンが豊富なことで有名ですが、エルダーの実は生で食べると毒がありますので要注意です。
■効能

のどの痛みや悪寒にも効果的といわれ、風邪の予防、ひき始めに最適なハーブです。
さらに、粘膜の炎症を緩和するので、喘息や花粉症にも使われています。
発汗作用があり、リウマチ、痛風、関節炎にも効果的です。
>>>ブレンドティーがおすすめ!!

ミント系、レモン系、カモミールなどのハーブとブレンドするとより美味しく、効果的です。

発汗作用、保湿作用、抗アレルギー作用、緩和作用、利尿作用、風邪、インフルエンザ等のカタル症状(充血、鼻水など)、花粉症、アレルギーなど。
抽出時間は3分が適当です。その他シロップなどにして飲まれる方も多いようです。
また、沐浴やシップなどでの使用も効果的です。

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