乳がんの発生とがん検診の必要性

September 24 [Mon], 2012, 10:24
「乳がん」は女性だけの特有のがんです。
女性が乳房の中に多く持つ乳腺の中に悪性腫瘍が出来ることを乳がんと診断されます。
乳がんの約9割が乳管がんで、残り1割弱のが小葉がんです。
他に乳頭がただれるパジェット病と言う乳がんも発生します。
乳がんの発生は45〜50歳代の若い世代の女性に多いのが特徴です。近年は数が増えていますので、注意が必要です。
乳がんの「非浸潤がん」と呼ばれる状態のがんならば、転移や再発の可能性が殆どありません。
しかし、「浸潤がん」の段階になると転移や再発の可能性があり、それに伴い治療も難しくなります。
乳がん検診の触診でしこりがあるか検査しますが、この時にしこりが手で触れる状況であれば「浸潤がん」の疑いがあります。
乳がんになる要因には、家族に乳がん患者がいた場合、出産経験が無い人、初産の年齢が高かった人、授乳経験が無い人、閉経後に肥満になった方、初潮が早い人、
閉経が遅い人等がありますから、これに当てはまる人は注意が必要でありがん検診を受けることを是非お勧めします。
これらに当てはまらない人でも、全くの可能性が無いとは言い切れません。そして、やはり乳がんも早期発見、早期治療が理想です。
定期的ながん検診は重要でしょう。

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