歯が生えてきた 

2005年07月19日(火) 21時59分
朝、ふと息子の口の中を覗いたら、初めての歯が生えてきてた!

左前歯(もちろん下)の頭が歯ぐきの上に白線状に見えていた。
ちょっとのことでも感動しちゃう私。
これを何とか写真に残せないだろうか。と撮影トライ。

ダメだわ。。。全然写らない。
でも大丈夫。頭の中のアルバムにしっかり収めておいたよ!

とにかく、
おめでと〜

i-thruからVOLOへ 

2005年07月16日(土) 23時13分
買っちゃった!マクラーレンのヴォロー。色はポピーという赤。息子に似合うかどうかは別として、かっこいいベビーカーだ。うれしい〜

  
3ヶ月くらい前からじっくりB型ベビーカーを検証してきた。ヴォローは最近よく見かけるようになってきたけど、私の決め手は、安定性(石畳や段差も楽々)、操作性(力がなくても片手でスイスイ♪)、コンパクトさ。幌もでっかいし、マクラーレンにしては4.2kgの軽量タイプ。国産はもっと軽くて機能が充実している分すごく高い。その機能は便利だけど必要なわけじゃないだろうと、シンプルさを選んだ。それに国産のぐにゃぐにゃする感じやプラスチックがミシミシいう音に違和感を持っていた私には英国製マクラーレンの剛性は魅力だ。

さて、生後3ヶ月からお世話になっているA型ベビーカーはというと、コンビのアイスルー。これも悪くはない。車輪も大きくて、リクライニングを倒すとベッドのように広くてフカフカのシートは快適そのもの。低月齢向けとして、乗り心地重視で借りてよかった。でも現在6ヵ月半を過ぎて身体が大きくなった息子が乗ると、腰ベルトを一番緩くしても頭が上の部分につっかえるようになってきた(フルリクライニング時)。身体を斜めにしないと入らなくて窮屈そうなのだ。そろそろ卒業ということなのかもね。

  
アイスルーのレンタル契約は残すところ3週間。この期間は2台を併用してみよう。

メモ
i-thruレンタル(4ヶ月): 9,000円
VOLO購入: 本体19,949円、アクセサリー(幌、、レインカバー、シート、車輪カバー)5,249円

・・・アイタタタ

離乳食スタート 

2005年07月04日(月) 17時07分
今日から離乳食開始 記念すべき最初のメニューは、10倍かゆ。一応、裏ごししたもの。

息子の反応は・・・イマイチ。なかなか口を開けてくれない。私が大げさに食べる真似をして、彼が笑って(不覚にも?!)口を開いたところに、すかさず一さじ入れてみた。「何じゃこりゃ??」とでも言いたげな表情で、一応飲み込んでいる。おいしくもなさそうだが、ベエーっと出されることはない。

最初はひとさじから、と教わったので、小さじ1杯分だけ食べさせて終わりにした。あっけないなぁ。

まあ、初めはこんなもんなんだろうね

私のエストロゲン 

2005年06月17日(金) 22時47分
出産後2週間ほどしてから、関節の痛みに悩まされてきた。一番痛いのは膝で、床に座っている状態からだと何かにつかまらなければ一人で立ち上がれない。主に膝、腰、肩、首が痛むのだが、ひどいときは肘、手首、手の指、足首、足の指まで痛み、息子を抱っこできなくなる。

整形外科に行くと、母乳を出しているとホルモンの影響で全身の関節が腱鞘炎を起こしやすくなっているのだという。そんなこと、聞いたことがなかった。先生によると、とても稀なのだそうだ。運が悪いのか、仕方がない。授乳をやめれば直ると言われたけれど、せっかく出ているのをミルクに替えるのは抵抗がある。母乳は子どもの身体づくりに一番良いとされているのだから、我慢するしかない。

そのホルモンのメカニズムを調べてみた。

母乳を出していると、エストロゲンというホルモンが抑制される。エストロゲンとは排卵を促すホルモンで、したがって授乳していると排卵が起こりにくく、妊娠しづらくなる。(よって、私はもうすぐ産後半年になるけどまだ生理がない♪) そして、このエストロゲンの他の働きとしてカルシウムを骨に吸着させる、記憶力をしっかりさせる、などがある。


先日測定した骨密度が非常に良かったので、関節痛の原因が母乳によるカルシウム不足だけというわけではなさそうだけど・・・。

それに、記憶力が弱くなったことも確かに実感している。授乳やねんねなど時間の育児日記をつけているのだが、2〜3日分ためてしまうと、昨日・おとといのことなのにいくら思い出そうとしてもさっぱり思い出せないことがある。自分でも不思議なくらい。

なにもかも、授乳が終われば元に戻るのよね?老化じゃないよねっ?!・・・と信じたい。

待ってました!足指しゃぶり♪ 

2005年06月17日(金) 22時05分
赤ちゃんは、意外と長い。普段は腕は、脚はの形にしていて短く見えるけど、脚をまっすぐに伸ばすと実はすごく長い。現在の息子の長さは66cmくらい。これはもちろん身長のことだけど、常に寝たきりなので「長さ」と言う方が私にはしっくりくる。

その長い赤ちゃんが丸まっている姿が、私はとても好き。2週間ほど前から脚を上げて手でつかんで遊ぶようになってワクワクしていた。2、3日前からは脚をつかんだ手の親指をしゃぶっていて、ワクワクx2。そして今日とうとう、右足の親指をしゃぶっているのを発見!丸くて小っちゃい。嬉しいなー。

 

この次の楽しみは、おすわりかな。おすわりする丸い後姿を早く見てみたいけど、首すわりの遅い息子は腰のすわりも遅そう。楽しみを先に取っておけるってのも悪くない。

見たよ!寝返り2回目 

2005年06月10日(金) 14時26分
5月27日の初めての寝返りの瞬間は逃したけど、
今日2回目を目撃!やった〜
その直後の姿を記念撮影


ベビーマッサージ 

2005年06月09日(木) 23時31分
市の「(平成16年)12月生まれベビーの育児教室」で知り合ったママ友と一緒に、昨日助産所でベビーマッサージを習ってきた。

3・4ヶ月健診のときに息子が原因不明の大絶叫の大泣きをして、健診後に参加するはずだったベビーマッサージ講習がダメになったことがある。今回はリベンジだ・・・まあでも、また泣かれてもいいやと気楽な気持ちで臨むことにした。

今回は眠くてグズグズ気味の息子だったが、あやしながら何とかなった。マッサージは気持ちよかったらしく、笑ったりもしてくれた。参加者は4組だけだったので、おしゃべりしながら和やかに過ごせた。

ベビーマッサージは、親子のスキンシップや子供の身体の成長が分かるだけでなく、自律神経に作用して胃腸の働きを活発ににしたり、成長ホルモンを分泌させる効果もあるという。その為か、マッサージ後の息子はよくお昼寝をしてくれ機嫌も良かった。とても簡単なので、家でもやってみよう。

私が買ったオイルは、メドウズ社のアプリコットカーネル(しっとりとさらさらの中間)。100%植物性のピュアオイルで赤ちゃんがなめても安全なものだから、ちょっと高めだけど奮発した。

かかった費用
参加費+オイル代: 3,000円
バス代: 片道170円で、340円

帰り際には、助産師さんが庭の木に登って取ってきてくれたびわの実をお土産にくれた。

MRI結果→『乳児内斜視』 

2005年06月07日(火) 22時21分
5月30日に撮影したMRI検査の結果は、眼・頭ともに異常なしだった。元気で顔色の良い息子だから、当然当然!

とはいえ結果が出るまでは、ほんのちょっとお乳を吐いただけで「脳腫瘍?!」とか、同じ月齢の子より頭が大きいので「頭の中に水がたまってたりして?」などと考えてしまったり。怖くて口には出せなかったけど。だから、ホッとした。

こうして『乳児内斜視』と診断された。恐らく手術が必要ということだが、地元のこの病院では乳児内斜視の手術が年一回程度と極めて少ない。全身麻酔になるし、もっと慣れている病院に行きたくて、帝京大学病院を紹介してもらうことになった。

帝京は斜視の専門外来があり、関東中の斜視のこども患者が集まっているという。「慣れ」の危険もないとは言えないだろうけど、やはり症例の多い病院が安心だ。紹介状は、義母の知り合いの薦めで坂上先生という助教授宛てにしてもらった。ネットの口コミなどでも評判の良い先生だ。

さっそく帝京に電話で予約を入れた。6月16日の10:00〜。予約を取ってくれたのは病診連携室というところで、とても丁寧で親切な対応で、安心感を与えてくれた。病院はこうあるべきだ、と思った。

骨密度OK♪ 

2005年06月06日(月) 23時27分
5月27日に受けた骨密度測定の結果が出た。「充分な強度です」とのこと。もらった紙には数値がグラフで示されていて、31歳の私はなんと20歳平均よりも良いレベルだった

18歳位のときにも中年女性に囲まれて測定に行ったことがある(私、実は健康オタク)。そのときの結果も優良で、それから13年経った今でも衰えていない。出産し、母乳育児の真っ最中なのに??それに、保健士さんは「中学や高校時代に運動をしていた人は骨密度がしっかりしているんです」と言っていたが、私は中・高とも吹奏楽をやっていて体育以外の運動はほとんどしていない。

意外だったけど、子供の頃からず〜っと栄養バランスに気をつけた食生活をしているので、それが良かったのかな。ひと安心した。私の母乳だけで育っている息子は、そろそろ歯が生えてくる時期だ。いつでもどうぞー!!

授乳が終わったら、また測定してもらおう。あと、次に妊娠したときも。市の保健センターで2ヶ月に一度、無料で測定会があるので嬉しい。自分の身体がいろんな状態のときに受けて、数値を比較したら楽しそう♪♪そういうことが好きな私である。

離乳食講習会 

2005年05月31日(火) 22時47分
保健センターの離乳食講習会に参加した。昨日息子がMRI検査だったため心配したが、朝いつも通り機嫌よく起きて元気なので行くことにした。

講習会は11時半から1時間だけ。まず(親が)試食をして、栄養士や保健士が進め方やコツなどを説明するという内容。・・・だったみたい。というのは、息子が初めからぐずってしまい、何がなんだか分からないうちに終わってしまった。

最初からぐずり始めたのは息子だけ(^^; いつもこの時間に眠くなるので覚悟していた。授乳し、少し落ち着いたので席に戻ると、座る前にグズグズ再開。部屋の隅で立ってゆらゆらしながら話を聞くが、グズグズ声を出すので私は集中できず。彼が眠り、席に着けたのは12時。その頃から入れ替わりに他の子たちがぐずり始め、会場はガヤガヤ状態になってきた。さて、講習を聞けるかなと思ったらもうほぼ終わり。質疑応答の時間になり、スヤスヤ眠る息子の横で試食しながらボーっと資料を眺める私。

参加は無料だし(税金払ってるけど)、細かいことは聞けなかったけど、食べさせてはいけない食品にだけは気をつけながらマイペースで進めるつもりだったからいいや。気楽に構えていたので、へこむこともなかった。

試食は意外とおいしかったなー。メニューは初期用のトロトロ状のものばかり5種類:重湯、野菜スープ、かぼちゃのミルク煮、トマトのスープ煮、ほうれん草と白身魚のすり流し。周りの人は薄すぎてマズイと言ってたけど、薄味好みの私にはおいしかった。食材自体の味がよく分かるのが好きだ。子供の食育にも良いことだと思う。

単純な私はさっそく息子に食べさせてみたくなった。でも毎日のこととなると大変だろうな〜とすぐに思い直し、やっぱり今は完全母乳生活をエンジョイすることに。楽チン楽チン♪母乳の場合は6ヶ月からの離乳開始で充分なのだそうだ。

義母は「離乳食は特別にわざわざ作らないで、大人の分から取り分けて作ればいいのよ」とか、実母は「1歳で大体大人と同じような食事ができるようになってればいいんだから、本の通りに進めないといけないなんて思わなくていいのよ」と言ってくれる。離乳食では息子に食べる楽しみを教えたい。彼のペースを大事にして、楽しく進めて行こう

プロフィール
■息子■
平成16年12月24日生まれ
体重3190g 身長50cmでした
父親譲りの癒し系
■私・のえ■
息子と31歳違い(^^;
マイペースに子育て中
2005年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kajukisama
読者になる
Yapme!一覧
読者になる