失速 

August 18 [Sat], 2007, 7:52
泣くな僕
 泣くんだったら 手首を切れ
手首を切るなら首括れ 飛び降りろ

僕には 恋愛をする資格もないのか
 パパは 仕事用のノートパソコンに 出会い系サイトのお気に入りがあるというのに
僕は 一つの愛の言葉さえ送れないのか
 もう 壊れちゃうよ?

誰にも言うもんか どうせ僕のことなんて誰も分かっちゃくれないんだから
 声に出すのが苦手だから 書くことしか出来ないから
分かってもらえないの しょうがないねって 諦めたじゃないか
 声が出ると涙も出るから 泣きたくないから 何も言わない
そうやって 我慢してきたじゃないか

 今回は 失うものが多すぎた


緋色 咲羅 るしあ 涼
 このまま ぼくのそばから いなくなってしまうの?

ガスパン 

July 25 [Wed], 2007, 19:32
初めてガスパンした
予想外 シンナーとかやったことないけど
意外といいものなのかもしれない
だって 元々自分への破壊衝動で満ちているんだよ?
そんな僕を規制してくれるものなんて何もない
ねぇ 誰もいないから 誰も見えないから
一人で破滅しようか スプレー缶抱いて

小さいビニールの中に
バン のスプレーを入れて
口をねじって止めて
中身を押すように出して
すっ と吸う
一瞬気が遠くなって
おしまい
お手軽だね インド人もビックリ
もうちょっと大きな袋でやってみようかな
あ でもちょっと頭はふらふらするね

それがいいのか(苦笑

つか 出会い系のメールがうザイ
マジでレズメールに返信でもしてみようか
なんてー するわけねぇわー 吐くから

嗚呼 でも僕   レズじゃんねー
じゃあ いいのか?  いやいやいや
まあ 何言ってるかわからなくなってきたところで
退散


あ            ガンパンサイコ

doll 

July 23 [Mon], 2007, 21:05
何も見ない 聞かない
 目をふさぎ耳をふさぎ
モノ になりたいと願う
 誰も傷つけず 傷つけられず
今日は 絶望の日でした

明日になんて期待しなくなったのはいつからでしょうか
 触らないで 理解しようとしないで
中途半端なのも分かっている
 本当の僕のことなんて知る気もないくせに

何が正しいのか分からないので
 何もしないことにしました
もしかしたら それが間違っているのかもしれないけれど
 これ以上心痛くしたくないので扉を閉めてしまいましょう

いつか一人に本当になれることが出来たら
 あなたを 壊してしまおうね
もう 誰の目にも映らぬようなジャンクにしてあげるよ
 ただ 僕のものだけであればいいんだから

口を縫い合わせてみようか
 瞼を取りのいてあげようか
足首から下を切り落としてしまおうか
 僕だけ見ていればいいんだからね

ね 僕 何も間違ってなんかないよね??

あ その反抗的な目も くりぬいてあげようか
 君は僕のお人形なんだから
僕にだけ従順であればいいんだから

しょーと 

July 19 [Thu], 2007, 17:34
頭の中にいる
 ぼく が叫びだす
やめてくれ 僕は此処いいるんだから
 邪魔しないでくれ
これ以上僕を壊さないでくれ
 

でも 此処にいる僕という存在は
 本当の僕なのだろうか?
そんなことを考えていても仕方ないと
 思考をシャットアウトして 今日も出かけます

夜 ふとまた頭を擡げる疑問符
 今 言葉を紡ぎ思考回路へと流している僕は
本当に僕なのだろうか
 僕の本質は遠い向こうにあって
まだ 見つけられていないんじゃないか

あらいヴ 

July 18 [Wed], 2007, 21:15
ただ 愛したいだけなのに
 此の世界には障害が大きすぎる
誰にも 恋愛について言われない国へ行きたい
 僕のこと気持ちを素直に打ち明けられる世界に
君を連れて こんな ろくでもないから世界から 連れ出したい
 息切れしても アキレス腱が切れても
神様に怒られても 女神様に嘆かれても
 僕はきっと 君を離しはしない
もう二度と 別れぬように  もう二度と 離れぬように

ねえ そんな世界が存在するのなら何を捨てたっていい
 家族 学校 世界 先生 大人
僕らが絶望している者ばかりじゃないか
 もっともっと 大好きに満ち溢れている
僕等だけが幸せな世界へ逃げませんか
 お洋服と 大好きと 君だけの世界

ねえ そんな国を 神様 作ってくれるなら
 死んだ後の国でもいい 僕はすぐに行くよ?

どうして 

July 17 [Tue], 2007, 20:52
誰も知らない国へ行きませんか
 アリスすらもたどり着けなかった
テニエルすら描くことが不可能だった
 虹の向こうにも 雲をこえても見つけられない

誰も知らない国へ行きませんか
 
ぼくは 此の無情な世界が大嫌いです
 永遠に 階段を下るような世界に生まれたかった
どんな服を着ていても 後ろ指を刺されない国に生まれたかった
 好きな人に好きと言える自分に生まれたかった

どうしてこんなにも悲しいのでしょうか
 どうしてこんなにも空虚なのでしょうか
どうしてこんなにも無秩序なのでしょうか
 どうしてこんなにも不条理なのでしょうか

どうして 僕達は生きていかなくてはいけないと言われるのでしょうか
どうして 自ら命を立つ事は何よりもおかしくて いけないこととされているのでしょうか
どうして 大人は取り敢えず自分を否定する子どもが嫌いなのでしょうか
どうして 普通が素晴らしいとされる世界は創造されてしまったのでしょうか

どうして 常識こそが素晴らしいという世界なのでしょうか
どうして 自分の想像の範囲外を敵とする世界なのでしょうか
どうして 自分の答えることが出来ない質問をわずらわしいと思うのでしょうか
どうして それを考えようとせずに 頭ごなしに間違っているとしかいえないのでしょうか

どうして? 僕はまた 間違っている人物として認識されてしまったようです

いつものように 

July 16 [Mon], 2007, 22:45
明日 が 怖くて
 やりきれなくて
だけど 世界から
 抜け出せない事を悟った私は一体どうすればいいのかきっと見失ってしまっているね

どうしようか
 逃避行する相手もいないし
一人で抜け出せるほど 私は 強くない
 と すると やっぱり

大人になるしか手はないんだろうか
 嫌だと思う

手首切る勇気も
 生きるような勇気も
僕は持って産まれてこなかったくせに
 人と違うようにしたいと思うから 間違えてしまう

 

July 16 [Mon], 2007, 0:04
吐き出してしまいそうな私のうちに眠る狂気
 この世で生き行く為にそれは押さえ込まなくてはいけないものだと
本能は教えてくれる 嗚呼少し黙っていては呉れないか
 叫びだして走り出したい衝動 何も出来ない自分へのもどかしさ

海と空がくっついて混ざり合って
 ちょうどいい浅黄色になったら
私はあなたにもう一度言おう

    大嫌いだ 友達の約束なんて 遠い日に果てたものだ

人を信じるなど おろかなことだ 人は最後
 独りだ 泣こうと喚こうと私と苦しみ悲しみ分かってくれる人などいないのだから

辛いよね   辛いよ
 頑張ってるよね  頑張ってなんてないよ 戦うの放棄してるだけ
私なんかより  嗚呼 腐ったことを言うようになったね
 頑張れ  私の辛さ何を知っているのだろう
想えば叶う  じゃあ あなたを抱かせてください
 私には恋人が 嘘吐き どれだけあなたの事想っても 届かないじゃない
ごめんね  謝るなら 抱かせてよセックスさせて 愛させてよ
 泣かないで  お前のせいだよ馬鹿野郎
死なないで  嘘吐き 嘘吐き 嘘吐き 嗤ってるくせに 貶してるくせに

螺旋階段から見下ろす風景は 牢獄のようで 天使になったようで 悪魔だった私
 ふと 手すりが首吊りにいい感じになっていることに気づく

そして 安堵する

           私はいつでも死ねる  
               あなたのマンションで 死ねる
P R
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