最後のレッスン

2006年10月25日(水) 11時25分
といっても、レッスンが終わるワケではない
音楽教室が引越しするのだ
経費削減のため、今のところより安い家賃のところへ引っ越すのだそうだ
今のところから、歩いて数分のところに変わるのだから、どうってことはないんだけど
思えばmikanが3歳の時、3歳児コースに入ってから、mikan、nobu、ひでひで、私、
とまるでリレーのように習ってきた
この間なんと15年あ〜月日がたつのは速い
あのカワイかったmikanも来年はハタチの成人式だ
なのに、教室はずっとそのままの様子で変わらずレッスンしていただいていたのに・・・
本当にお世話になった
っていうか、私も音楽教室に多大な貢献をしてきたわけで・・・
最後だと思うと、感慨もひとしおだ

で、最後のレッスン

もちろん曲はシューベルトのソナタ
練習会があったおかげで、最後まで弾くことができた
「お!最後まで見てきたんですね〜〜」と先生
最後まで弾けたのなら、後は弾き込むだけですね
とかいいながら、細かいところをチェックされていく

全体的にpが大きすぎる
本当にpって難しい。ベートーベンの7番の時もそうだったけど、よっぽど力をコントロールしないと、自分が思っている以上にpが響いているのだ

特にこれ、と指差されたところ(ちょっとボケてしまっているけど)


ここのppをおもいっきり小さくしないと、次のmfとの差が出ない
私としては、小さくしているつもりだったんだけど、本当に聴こえるか聴こえないかくらいじゃないとダメらしい

次に

メロディが右手、左手、右手、左手、とおいかけっこをしている
最初のところ、ソ〜ラシ〜のところにアクセントがついているが
左手のラ〜シド〜も同じようにクレッシェンドして、と言われて
3小節目の頭、右手和音左手オクターブが同時にガーンとfになっていた
左手はクレッシェンドでいいけれど、右手は強くならないように
片手ずつの練習をする

次に

左手がメロディなので、右手を小さくする
わかっていたことなんだけど、左手を大きくすることばかり考えていて、右手を小さくするのを忘れていた
右手は意識しないと音が多いのですぐ大きくなる
3連符二つで一かたまり、ちょっと変わった指使いで指番号は213531
手首を回すように使う
そして、1の指のが強すぎる
指を落とさないで、上につく感じで。

他にも、細々といろいろなところをチェックされた
オクターブの弾き方とか、
フレーズの終わり、タ〜ランとなっている最後のランを軽くvとか
和音の高い音を響かせて、とか

来週は月末で、音楽教室も引越しでお休み
次のレッスンまで2週間あるので、言われたところをクリアできるようにがんばらなければ

先生の練習

2005年10月26日(水) 17時41分
カワイのレッスンの日
ひでひでと一緒に、レッスンへ行った。
音楽教室のドアの前、ゲームボーイをまだやっているひでひでに、早くゲーム切って!
と言うと、今対戦中だから、切れないと言う。
そんなのダメよーーーと、親子げんかに、
すると、ドアの中から、綺麗なピアノの音が
あれと思って、耳をすますと、どうやら先生が弾かれているらしい。
ショパンだ!バラード4番だーーー

ゆっくりで、何度も何度も和音の響きを確かめられている
こうやって練習するんだなーーーって、聴き入った
聴こえてくる音は、本当に綺麗な音色
いつも私のレッスンのときも、響きをよく聴いて、と言われるが、やっぱりこうやって、何度も響きを確かめられているんだと思った。
ピアニストの演奏の音色で、ゆっくりバラード4番が聴こえてくる感じ。
あぁ、私の練習とは、全然違う感じだなーーーと、プロの練習を垣間見た感じがした。

ピアノのためにより「トッカータ」

2005年09月20日(火) 20時19分
今日はカワイのレッスンの日。
週1のレッスンは速いなぁ
先週発表会の話を聞いて、今日はもう申し込みの日だ。

先生は、当然のように、「トッカータがいいですね。今やってるし」と言われる。
私が「ちょっと心配なんですけど」と言うと、
「何が心配なんですか?曲調?」と言われるので、
「いえいえ、仕上がるかどうか・・・」って言うと、
「そんなことーー、大丈夫大丈夫、ここまで出来てて、まだ2ヶ月もあるんだし」
で、決定となってしまった・・・

発表会の曲

2005年09月13日(火) 20時51分
今日はカワイのレッスンだった
ドビュッシーの「ピアノのために」より「トッカータ」
もう一年近く弾いているが、
やっと形になりかけてきているところ。
今日は、フレーズの取り方とか、fの出し方とか、ppはもっと小さくとか、
なるほどなるほどと思うことをたくさん教えていただいた。
で、気持ちよく帰ろうとしていたところで、発表会のお話。

きたーーーー!
去年もやった、「大人のためのティーパーティ」
おしゃれなジャズ喫茶で、コーヒーを飲み、おいしいケーキを食べながら、
ピアノを弾く。
とっても楽しい会なのだが、
やっぱり、とっても緊張で、ケーキの味などわかりゃしない。
去年はグロリアよりアパッショナータを弾いたのだった。
で、今年は・・・
先生はこのトッカータでもいいですよ。だいぶ弾けてきたしね。
と言われるけれど・・・
最初っから最後まで、16分音符の連続を弾き続け、最後の盛り上がりの2ページ、本当にヘロヘロになってしまうのに、こんなので、本番に耐えられるだろうか?

他の曲でもいいですしね、
と言われて、思い浮かんだのが、ショパンの「ノクターン13番」
大好きな曲で、この曲は来年、K先生の発表会で弾こうかなと思っているので、年内に仕上げていたらいいかな、と思うし。
でも、発表会は11月の最後の日曜日。後2ヶ月くらいしかないのに、間に合うだろうか?

どちらにしても、私には荷が重い曲かなぁ・・・
トッカータは、中途半端ではなく、最後まで仕上げたい曲なので、発表会っていう目標があったらいいなと思うけど、こんな曲を発表会で弾いた経験がないので、ちょっと仕上がる自信がない。それはノクターン13番も同じこと。
どうしよう・・・本当に悩む・・・

レッスン

2005年05月18日(水) 12時44分
ひでひでとのレッスンだった。

7月の発表会の曲

ひでひでは、となりのトトロから「さんぽ」
私は、ドビュッシーの前奏曲2巻より「ラヴィーヌ将軍」

ひでひでは、相変わらず、家では練習しない、っていうか、忘れている。
私も、自分のピアノのことばかり気にかかって、ひでひでのことを忘れているから、いけないのだろう、もっと楽しくピアノを弾くように仕向けなければ!

なので、レッスンではいつもぶっつけ本番だが、先生の言うことはよく聞くので、
少しずつ、弾けるようになっている。
トトロのCDも貸していただいたし、今週は絶対に練習させるぞ!と心に誓った

次は私のドビュッシー
この曲はとってもおもしろい曲で、ちょっとゴリウォーグのケークウォークに似ている。
同音連打もあり、楽譜が三段に分かれているし、一見とっつきにくそうな気がする
スタカートとテヌートも組み合わさって、ちょっと頭で考えると、こんがらがってきそうな感じ。
本番でわけわからなくなったらどうしよう・・・

6月にグランドフェアがあるので、そこへ行って、グランドピアノで、この曲を弾いてみましょう、と言われた。
同音連打などは、グランドピアノだと鍵盤の返りが速いのでラクだから、良い感触が得られると思いますよ、って。
グランドフェアは、グランドピアノがよりどりみどり、好きなピアノで弾けるので、大好きだ。
いつもグランド買うアテもないのに、弾かせてもらっている。
今度は先生と一緒だから、緊張するが、とっても楽しみ
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