音と向き合う 

2009年02月12日(木) 0時56分
最近のmikan、「音と向き合っている」らしいのです
本人、かなり真剣、っていうか、自分は間違って音を覚えていたんだ(泣)と絶望的になっていて、
今のようにバイオリンを弾いていられる大学在学中に何とか直したい、とバイオリンの初歩の段階からやり直すことにしたらしいんです。
バイオリンの先生に、一からやり直したい、と言うと、「え〜!mikanちゃん今でも充分弾けてるのに〜」と言われたそうですが、そこは先生に頼み込んで、バイオリンのかまえから、ボーイングから見直してもらっているそうです。
そして、そろそろ大学も休みに入って誰もいない部室で一人もくもくと、音を合わせる機械で自分の出す音を一音一音耳をすまして聴いて覚える作業をしています。
まだ低音のファーストポジションしか出来ていないらしいですが、
今日、少しその成果を聴かせてもらいました。
ドヴォルザークの新世界2楽章「家路」の有名なメロディ。
かなり音が綺麗になっていました。
機械に合わせると、微妙にまだズレているらしいですけど、私の耳には充分合っているように聴こえました。
mikanに言わせると、まだまだ先は気が遠くなるほど遠く、絶望的な気分になると言いますが、
M先生もよく言われるように、自分の欠点がわかる、ということが重要で、わかった時点で後は直すだけ。
音程があまいとは思っていても、それが実際に自分の耳に届いていなかった以前とは大違いです。
バイオリンは正しい音を探さなくてはいけないので、大変ですよね。
その点、ピアノは良かったぁと思うけど、でも音色はそれこそ千差万別、私も音と向き合ってこれにはこの音色しかないっていう音を出したいものだと思います。
今やっている「雨の歌」、雨にもいろいろ嵐のような雨もあれば、お天気なのにさーっと降る雨もあるし、そんないろいろな雨が表現できたらと思うのですが、今はまだ弾くだけで必死で。

まだまだお悩み中のmikanちゃん。
友達との関係も今ちょっと微妙なようで、4月の定期演奏会が近づいてるのに、自分はバイオリンの初歩、人間関係もこじれてきて部内もまとまらない。
今ドン底なようです。
NOBUも前期試験の前にちょっとショックなことがあったようで、
我が家の春はまだまだ先の様子です。
6月のサークルのコンサートには、mikanと「タイスの瞑想曲」やりたいね、ってその頃には親子で少しは成長していればいいなぁと思うこのごろです。

マッサージ(^^) 

2009年02月08日(日) 0時06分
最近、いつになく根をつめてピアノを弾いています。
ハノン・アルペジオ(音を均等に)
ブラームス・バイオリンソナタ「雨の歌」
バッハ・シンフォニア1番1ページ(各声部の響き)
ピッシュナ4声(声部に分けて)
ブラームス・ハンガリー舞曲5番セコンド(左右のバランス、fの出し方)
モーツァルト・ピアノソナタアンサンブルバージョン(テンポを正確に)
銀河鉄道デュオバージョン(リズムを正確に)
その他レパートリー曲(息抜きに)

とにかく「雨の歌」が形にならないと話になりません。
やっと指番号をつけて、曲がりなりにも最後まで弾いてみることが出来ました。
今までの譜読みのやり方より、少しは正確にアーティキュレーションを考えて弾いていると思います。
ミスタッチをしないようにテンポを落として、いい加減に弾き急がないようにと思っています。
そして最初のページのアルペジオのところや、多声になっているところなど、音色を考えて綺麗に響くように練習しているのですが、注意深く音に神経を集中していると、とても疲れるのです。
きっと肩や腕にすごく力が入っているのだと思います。
脱力が出来ていないんですねぇ。

昨年肩こりが酷くて首筋が痛かったのが、また再発して頭の後頭部がキーンと痛いので、マッサージに行ってきました。
ひでひでが行っているスイミングのところに整体師さんがいて、身体の曲がりや、筋肉のこりを治してくれるのです。
私の痛いところを的確に探してくれて、原因を教えてくださいます。
もう、私の肩や背中、ガチガチだそうです。
皮膚と筋肉がコチコチに固まって組織液(?)が全然流れない状態になっている。
お腹の筋肉も固まって動かないので、お腹が引き締まらず前に突き出た状態になっている。
お腹まわり、太ってきたと思っていたのですが脂肪ばかりでなく、筋肉が引き締まらなくなっているんですねぇ
これは、やっぱりピアノを長時間弾く時の姿勢が、「前かがみになり、背中が曲がって、お腹が出る」という、非常に恥ずかしい姿勢で固まって弾いているのだろう、ということで、まずはその姿勢を直す。
そして、家でやる運動として、肩に手を置き前に10回、後ろに10回回す。
仰向けに寝て、息を吸いながらお腹をふくらませ、息を吐きながらお腹をへこませる、っていうのを習いました。
そして、背中や腕、足などを丹念にマッサージしてほぐしていただきました。とっても気持ちよくて、身体が軽くなりました。
マッサージなんて、贅沢なんですけどね(汗)

姿勢と脱力、これが悪いと良い音も出ないし、身体にも悪いんですねぇ
でも、これが一番難しい

今日は、なんと私の誕生日でした。
毎年家族の者は、誰もあまり覚えていないのですけど、今年はびっくりなことに、だんながケーキを買ってきました(明日はきっとですよ)
そしてmikanに早く帰ってくるようにメールをして、みんなが揃ったところで、ハッピバースデーのケーキパーティをしてくれたのです。
ただケーキを食べるだけなんですけどね
しかもケーキはひでひでの好きなザッハトルテにしてるし。
お母さん、大きいろうそく5本だけでいいから簡単でいいね、って、あ〜んもうそんなトシだよ

レパートリー 

2009年01月25日(日) 21時22分
昨日は、M先生ゼミの後、新年会で飲みがありました。
ゼミでは、3声のバッハインヴェンションを1声ずつ楽譜に書き、アーティキュレーションを考え、指番号をつけて、
その後実際にピアノで弾いてみました。
弾いたのは最初の2小節だったし、全部ではなく1声弾いて次に2声合わせる、っていうだけなのに、これがすぐには上手く出来ないんです。
多声ってほんとに難しいですね。
大体、綺麗だな弾いてみたいなって思う曲は、複合リズムがあったり、そしてこの多声になっていることが多い、避けては通れない道なんですねぇ
今年は多声の大特訓、少しでも自分のものに出来たらいいです。
あ、楽譜を書くっていう作業はお正月から少しやっっていたのですけど、結構難しいですね。
スラーはどんな風についていただろうとか、休符の位置とか、え?とわからなくなったり、極めつけは、♪の棒の左右を間違えたり、全く子供です。
多声を1声ずつ書き直すっていうのは、楽譜に書いてある通りではなく声部をバラすと直さないといけないことも出てきて、一人ずつ個性が出て面白かったし勉強になりました。

それが終わって、Mやんがレッスンやってる間に昨年の発表会のビデオを観せていただきました。
私の時はやっぱり自分の姿は正視できず(汗)目をつぶって音だけ聴いてしまいましたけど、皆さんのは素晴らしかった!みんな良い味出してます!!

それから皆で街に繰り出し新年会
勉強の後のは美味しかったです
飲んで食べて、帰ったのは午前1時
次の日の今日は、またまた、子ども会でピアノを弾くことになっているのを思い出し、あ〜現実に引き戻されるなぁ、ちょっとでもピアノ弾いておいたほうがいいかなと思いながら、寝てしまいました。

そして今日、子ども会で何とか無事(?)にピアノ弾いてきました
言われたのは数日前、「今度の子ども会で何か弾いてもらえないかな?何でもいいから良かったら2,3曲
よく聞いてみると、お母さんばかりで個人宅に集まりワッフルを試作するので、試食する時に何か弾いてほしいということだったんです。ピアノを買ったから誰かに弾いてもらいたくて、って。
それでピアノを買ったっていうから、アップライトかと思ったら、あらあら電子ピアノなんですよ〜〜
で、何を弾こうかととっても迷ったんですけど、以前やったことのある、「愛の挨拶」「猫のワルツ」「篤姫」にしました。
電子で音が変えられるので、「篤姫」はストリングス、「猫のワルツ」はピアノ、「愛の挨拶」はストリングスにカワイイ鉄琴のような音がまじってる音、で弾きました。
「篤姫」は最近やったのでまだ良かったんですけど、後の「猫のワルツ」と「愛の挨拶」は半年くらい前、もうあまり指が覚えていなくて、この数日思い出すのに必死でした。でも、当時結構弾きこんでいたので、思い出すのは案外早いですね。
思ったより早く指が戻れて良かったです。
けど本番は…みんなと談笑している最中に弾かされるので、発表会のように弾く前に集中できませんし、「何を弾いてもらえるのかな?」と期待(笑)のまなざしを向けられるので、一気に緊張感が高まって頭真っ白
「篤姫」と「愛の挨拶」は何とか無事でしたが、「猫のワルツ」は危なかったですよ
右手は案外と動いたのですが、左手のバスとかはずしまくりで、ごまかしたごまかした(冷汗)
でも、みんな右手の派手さに気をとられて、結構ごまかされてくれました。
で、思ったのはこうして、ピアノがあるところに行った時にいつでも弾けるような何かがあればいいなと。
「猫のワルツ」など弾く時に、あまり必死の形相で弾いたのではちょっとカッコ悪いし、フンフンと鼻歌でも歌いながら弾けるようなレパートリーがあったらいいなぁと思ったのです。
今日弾いた3曲は大好きなので、これから忘れないように弾いていって、もう少し簡単に弾けて楽しい曲はないかなと思っているところです。

今日作ったワッフルです

文化の祭典 

2009年01月13日(火) 14時35分
昨日は小学校の音楽会でピアノ伴奏をしてきました。
曲はカープ応援歌「それいけカープ」と、合唱曲「U&I
「それいけカープ」の方は、メロディ譜しかなかったので、私が伴奏を作り、M先生におかしなところとか直していただいていたのですが、
本番目前の土曜日、会の打ち合わせで4番まで繰り返すと聞き、同じ伴奏を4回繰り返してもつまらないし、第一私が何番弾いているのかわからなくなりそうなので、急遽別バージョンの伴奏を作ることにしました。
もう日にちがないのでM先生には見てもらえないし、自力で…
人間って火事場のバカ力って出るもんなんですねぇ
音楽的に良いかどうかわからないですが、何とか別バージョン作りました。
でも、自分で作った伴奏でもちょっと難しいと簡単には上手く弾けないですね。
前に返ったり、2番になったら、飛んだりとか、結構複雑な楽譜の書き方になったので、弾きこんで手が覚えこんでないと間違えそうで焦りました。
「U&I」は前奏が私のソロなので、ちょっと緊張します。
これも手が覚えて暗譜する勢いでないと、間違えそうな感じです。
前日の日曜日は一日弾き込みました。

で、いよいよ当日。
本番30分前に会場で初合わせをしました。
ほんとはもっと前に一度合わせたかったんですけど、お正月もあったしで、当日の合わせしかできません。
まずは「U&I」
この曲は、合唱曲なのですが、大学のコーラス部が小学校で合唱してくれた時に歌われていて、子供達がとても気に入った曲だそうで、バラード風(?)な感じの、しっとりとした綺麗な曲です。
韓国語の歌詞がついていて、ちょっと冬ソナ風味

私の前奏の後に、バイオリニストY氏の綺麗な音色が響いてきました。
とっても良い感じで感激です
バイオリンの音にうっとりと酔いしれて弾いて、終わった後、Y氏からも伴奏合格!のお言葉をいただきました。
次は、「それいけカープ」
私の作った伴奏がバイオリンの音色にちゃんと合っているか、ドキドキでしたけど、
私の音がちゃんとハーモニーとなって響いているのを聴いて、とっても嬉しくなりました。
私たちが弾いている間に会場つくりの先生や役員の人たちも集まってきて、カープの演奏が終わった後、沢山の拍手をいただきました

それで迎えた本番。
本番は子供達の合唱、会場の皆さんとも一緒に歌います。
「それいけカープ」は、手拍子もあるし、子供達はメガホンとか持って応援体勢で歌ってるし、
ノリノリで楽しく弾けました。
自分で作った伴奏が結構この雰囲気に合ってるなぁなんて、自己満足してちょっと感動!
伴奏作りもこれからハマりそうです。コードとか本格的に勉強したいなぁ

U&I」は、
心配していた前奏、とても気持ちよく弾けました。
高音も響いたと思います。
で、次にバイオリンの綺麗な音色〜うっとり〜♪と思っていると、
子供達の元気な声が!
そうでした、これも会場の子供達と一緒に歌うのでした!
しかも低学年の子供達、音程はずれまくりでテンポも速い…あはは…汗
この速いテンポに私も合わせたほうがいいのかな、と内心焦っていると、
Y氏の落ち着いた綺麗な音色が耳に飛び込んできて。
あ〜Yさんはテンポ守って弾いてるんだと思って、私も安心して自分のテンポで弾けました。
やっぱりプロはすごい!何事にも動じませんね
2番になると、低学年の子供達は覚えていないのか、あまり声が聞こえなくなって、高学年の子供達が落ち着いて大きな声で歌ってくれました。
とっても楽しかったです。
ひでひでたち5,6年生がステージに上がって歌ったので同じステージに立てたし、Y氏のお子さんもひでひでと同じ5年生なので、親子共演となりました。
とっても嬉しかったです。

後は、子供達の学年ごとの合奏や合唱が披露され、本当に楽しく素敵な「文化の祭典」でした。

午後からは、娘のオーケストラで東H市へ。
娘、シベリウスとマーラーの交響曲が難しくて、しかも1stバイオリンの3プルト前席っていうめちゃくちゃ目立つ席で、前日から超不機嫌でしたけど、客席から見た感じではちゃんとした弾きぶりでした。
音はわかりませんけど

本年初の本番が終わって、まずは一安心。
3月末のアンサンブル本番までは、多分、本番はないので、
じっくり、雨の歌、練習するつもりです。
ハンガリー5番も、今指番号つけているところです。
初合わせ、楽しみにしています!

あけましておめでとうございます! 

2009年01月06日(火) 13時58分
大変遅れましたが、あけましておめでとうございます
もう新年って感じもしませんが、
この調子ではまた更新が遅れそうな予感もしてきますが、
また一年よろしくお願いいたします

年末から年明け4日まで、我が家の男性陣(おじいちゃん、だんな、ひでひで)3人が、インドに行ってきました。
インドって、暑いところだと思っていましたけど、普通に冬は寒いんですね。
年末にテロがあったばかりなので、治安も心配でしたけど、厳しい警戒の中何事もなく元気に帰ってきました。
でも、ちょっと危ない?ことはあったんです。
4泊したうち、中の1泊は列車泊で寝台列車だったんですけど、
上のベッドに寝ていたひでひでが、夜中に下まで転落したらしいんです
2mくらいの高さだったらしく、鼻の頭にちょっとかすり傷あったくらいですんだのが驚きです!
ひでひでが転落した時は、下に寝ていただんなとおじいちゃんは爆睡中で、同じ部屋だったインド人のおじさんが、ひでひでを抱えてベッドに上げて、ヨシヨシとなだめてくれていたらしいです
ほんとに、たいしたことなくて良かったです。
そんなひでひでは、旅行中ずっとゲームをしていたらしいのですけど、
インドはどうだった?と聞くと
女の人は顔を隠しているんだね、とか
道路を牛がどうどうと歩いていた、とか
兵隊がライフルを持っていて怖かった、とか
ひでひでなりに、インドを感じて帰ったようです。

ガンジス川の沐浴風景です。
残念ながら曇り空で、初日の出はうっすらと見えたそうです。

私はこの年末からお正月、さぞのんびりと羽を伸ばせると思って喜んでいたのですけど、
実家に帰ったりしていると、すぐに日にちが過ぎて行き、
12日の小学校での音楽会が、後1週間と迫って、ずっとピアノに向かっていました。
やったのは、
カープの応援歌「それいけカープ」の伴奏譜の仕上げ
歌「Y&I」の伴奏の練習
それからM先生に出されたブラームスの「雨の歌」の副課題で
ピシュナの3声を1声ずつ楽譜に書き、指番号をつける。
そして、ブラームスの「雨の歌」の音符すべてに指番号をつける
というのを、お正月中やってました。
昨日はM先生のレッスンで、
やっと「それいけカープ」と「Y&I」は形になったようです。
ピシュナの3声は、ごちゃごちゃとワケがわからず、この曲の後半は4声になっているので、
今度は後半4声を加えて1声ずつの楽譜にしてくるのが宿題です。
これを最終的には、4つの音色で聴こえてこないといけないと思うと、途方にくれてしまいます

今年は8月9日のバイオリンとのデュオ、ブラームスの「雨の歌」を上半期の目標にして、
その前にブラームスの「ハンガリー舞曲5番」のセコンド、
3月にアンサンブルで、「銀河鉄道999
モーツァルトのピアノソナタのフルート2本とのアンサンブルなど
があります。
何故か、この12日の音楽会から上半期はすべてアンサンブル
私の手にはちょっとおえないかなっていうレベルの曲ですけど、
練習にとりかかってとっても楽しいです
素敵な1年になりそうで、ワクワクしているところです

音楽教室のクリスマス会 

2008年12月27日(土) 7時04分
昨日は音楽教室のクリスマス会でした
ひでひでと毎週通っている地元の音楽教室で、
集まってきたのは子供8人、大人4人
会費350円、そして400円程度のプレゼント持参ということで、教室の先生手作りのクリスマス会っていう雰囲気で良い感じです。
私が用意していった演奏曲は、ひでひでとのデュオ(ひでひでがリコーダー、私がピアノ伴奏)で、
トトロの「風のとおり道」。
ひでひでが、市内の小学校音楽祭で小学校から出場した曲で、ピアノ伴奏は先生に作っていただきました。

で、クリスマス会での演奏順は「くじ引き」
ひでひでが当てた順番は、11人中の6番、ど真ん中!
トップバッターは、初老の男性で、なんとコントラバスです
私、コントラバスの実物を初めて見ました。
大きいとは思っていたんですけど、結構厚みがあるんですね
ジャズの曲をおしゃれに弾かれましたが、まさかこんなローカルな教室でコントラバスが聴かれるなんて、
ちょっと感激です
白髪のおしゃれなおじいさん、っていう雰囲気の方なんですけど、いろんな人がいるんですねぇ
音楽教室にはピアノを習いに来られているらしいですけど、昔やってたコントラバスを今日は持って来ました、と言われ、全くの趣味らしいです。
後は、60代くらいおばちゃん二人、ムーンリバーとホフマンの舟歌、習い始めて1,2年らしく、たどたどしくはありますけど、がんばって弾いていらっしゃいました。
子供達は幼児から小学生でみんなかわいく、元気に演奏してくれました。
私はというと、先生が作ってくたさった伴奏がすごく綺麗で、リコーダーの音に合っていたし、
ひでひでも、音色も綺麗に上手に吹けました。
大人の3人の方々にとても良かったと褒めていただいて、嬉しかったです

演奏が終わったら、ゲームコーナー
自分の顔にお面のように白い紙を貼り付けて、自分で目や口をマジックで書いて他の人に見てもらったり、
これが結構おもしろく書けてウケるんですよ
その次に、お絵かきしりとり。
前の人の絵を見て何を描いたのか考えて、自分がしりとりの要領で絵を描き、次の人へとつなげて行く。
これを2つのグループに分かれて競ったんですけど、
ひでひでは、前の子が描いた黒いつぶつぶを「まめ」だと思って自分はメガネを描いたんですけど、
実は、前の子が描いたのは「ごま」だったり、
私が描いた「ダイヤ」を次の人が「指輪」だと思ったり(いやぁ指輪って思うだろうとは思ったんですけどねぇ、絵心がないです)
間違えるのも面白くて笑えました。

で、その後お菓子を食べて、プレゼントを回して
楽しかったですよ〜〜〜
こんなクリスマス会もいいですね
子供と一緒に楽しんで、子供に返った気分で若返りました

私が貰ったクリスマスプレゼントです

もう一つの本番、篤姫 

2008年12月22日(月) 12時02分
門下生発表会の終わった後のビールはことのほかおいしかったぁ〜〜〜
何かを精一杯やった後、って本当に気分よくお酒が飲めますね
お腹もすいてたし、たくさん食べて飲んで、家に帰り着いたのが、1時すぎ!
寝静まった家に入って、ふと我に返ると、そうだ、明日本番ああるんだった!と気がつきました。
ちょっと、篤姫弾いてみようかな、と思ったけど、
いやいや早く寝て、明日しっかり練習練習、と、でも寝たのは2時すぎです。

篤姫は、音楽教室の大人のコンサートで一度弾いているのですが、
その時はちゃんとしたグランドピアノ。
今度は鍵盤数の少ないキーボードでの演奏。
しかも、ペダルもありません。
なので、多声をそのまま弾いていたのでは、メロディがプツプツ切れるので、
右手単音にして、
鍵盤数が少ないので、低音の弾けない部分の音を直し、
そうすると、指番号もずいぶん違ってくるので、初めから譜読みのやり直しみたいな感じになりました。

前日の疲れで午前中はあまり使い物にならず午後から真剣に練習、やっと夕方5時ころ、これならいけるかな?って感じにこぎつけました。
7時の本番30分前に到着。
それでも、もう気の早い人たちが来ていて、あまり練習もできず、音のセットと鍵盤の感触を確かめるだけになってしまいましたが、鍵盤数少ないと、感覚が全然違うし、鍵盤もなんか太い気がして、弾きにくい感じです。
私は、講演会の前座で、話の前にちょっと演奏、っていう雰囲気で弾かされました。
でも、「篤姫」、番組が人気あったせいか、結構皆さんよくご存知で、すごく喜んでくださいました。
オーケストラバージョンの音で弾いたので、ドラマの雰囲気がよく出ていたとか、
ドラマのシ〜ンが思い出されたとか、近所の顔見知りの方々が多いので、とても好意的に聴いてくださり、本当に嬉しかったです。
アンコールって言われましたけど、悲しいかな、そんなものは用意していません。
まさか、あの場所でリストのハンガリー狂詩曲弾くわけにいかないし…
次にまた弾くって約束させられて解放してもらえました。
次は、のだめちゃんのベートーベンの7番がいいそうです^^;

2つの本番、門下生発表会 

2008年12月22日(月) 10時01分
先週の土曜日、M先生門下の発表会が行われました。
この日のために、半年近く練習してきた成果をその10分間で出し切るっていうのは、失敗したら残念だ、とかどうもマイナスの方へ考えが向かってしまって、いけません。
もう、朝からテンション上がってるのか、下がってるのか。
うちには、高齢の域に入りつつある舅もいますし、大きな血圧計が備えてあります。
時々私もそれで血圧を測るのですが、いつも上が110あたりで正常値を保っているのに、
なんとこの日は、上の血圧が130!
しかも脈拍65のところが、この日は75!
脈が速いって、本番走りそうだ…
家を10時半に出ようと思うとなかなか忙しく、家族に朝を食べさせ昼を用意して、ってやってると、
自分のソロが弾けたのが1回、娘との合わせが2回。
もう1回最後に自分のソロを弾いて、って弾きかけたところで、娘が「もう時間ないよ〜」って、後ろ髪引かれる思いで家を出ました。

行きのJRで仮装さんとバッタリ会い、ちょっと安心
仮装さんの漫才のような話を聞いていると幾分落ち着いてきました。
そして、会場に着いて、楽屋で衣装に着替え。
まつやんが到着して、靴とストッキングを忘れた話に驚いたり、自分が予備のストッキング持ってたことを思い出してまだ頭が働くじゃん、って思ったり、何となくお祭り気分で高揚してきました。

でも、1部の子供達の演奏が始まると、どんどん頭の中が真っ白になってきて、
あ〜自分の音を思い出さなければ、と楽譜を見るのですが、全然頭に入ってきてくれません。
スピーカーから流れてくる演奏の音が耳に入ってきて、頭の中いろいろな音楽が混ざる混ざる!
ついに、学生の部が終わり、大人の部へ突入!
私も舞台袖へと待機に行きましたが、緊張感で硬直状態
よっしーが落ち着いて弾いてるなぁ、この前のリハとは別人のようだ、と思ったり、
まつやんが、またパワーアップして、音に厚みが増して重厚感が出ててすごいなぁと、
そんなことばかり頭の中でグルグルしていて、あ〜自分の音は、と考えてみると、頭の中からっぽ!
こ、これは〜〜と真っ青状態で、自分の出番。
ただ、出だし一小節の音符を呪文のように唱えて出て行きました。

いざ、ピアノの前に座ってみると、多分、「弾け!」という指令が頭から指に条件反射のように出たのだと思います。
結構自然な感じで弾いていました。
ところどころ、あ〜ここはもっと音を落とすんだったとか、指がすべったとか、ちゃんと鍵盤つかめなくてごまかしたとか、いろいろヘンなことはおきましたけど、音を忘れるっていうことは、幸いなことにおきませんでした。
あ〜ピアノ弾いてるなぁって、今思い返してみると、すごく気持ちよかったです。
後半に入ってきて、もうすぐ終わりそうだと思ったら、これはもっと楽しまなきゃって思ったり、あの最後の難所がどうなるかと、イヤな感じではなくドキドキしたり、でも、最後の難所はどんな風に弾いたか、はっきり覚えていません。まだ録音聴いていないので、きっと音はずしまくりだろうとは思います。

何はともあれ、終わりました。
終わった後、仮装さんに、暗譜できてエライエライと褒められ、嬉しかったです。
でも、頭の中からっぽだったんですよ〜って言うと、頭の中に何もないところで弾くのが本当の暗譜だ、頭で音符を追っているようでは、まだ本当には暗譜できていない、と言われ、あ〜これで良かったのかと安心しました。

その仮装さんは、さすがの演奏で、会場の空気を一瞬にして変えました。
客席でじっくり聴きたかったです。
今回の心残りは、他の方々の演奏がきちんと聴けなかったこと。
他の演奏が耳に入ったからってあわてることなく、自分の番が来たら、自分の世界へと入っていける自分になりたいです。

ソロが終わったら、もうすっかりリラックス
まだ娘とのデュオがあるのに、気分はルンルンでいけません。
でも、それで緊張感もなく、肩の力も入らず、落ち着いて弾けました。
娘の音もよく聴けたと思います。
でもでも、いけなかったのは、大事な音をボロボロはずしてしまったこと。
これは終わった後すぐ娘に怒られました。バイオリンはピアノの音がたよりなんだから、って
はい、これを教訓に、来年の「雨の歌」がんばります。
娘は親バカながらよくがんばりました。
ずっとコンプレックスに思っていた音程を打開するきっかけとなると思います。

すばらしい発表会でした。
いつも思うのですが、少しでもプラスになる良い経験を、と私たち生徒のことをいつも一番に考えてくださるM先生の思いが本当に伝わってくる発表会でした。
本当にいつもありがとうございます

ハンガリー狂詩曲5番 本番前録音 

2008年12月18日(木) 16時15分
とうとう今年最後の発表会が明後日に迫りました。
今日は、本番前恒例の録音をしてみましたので、アップしています
レッスン室
初リストでとても、難しかったです。
まだまだ、音楽的に聴かせられるようなものではないと思います。
一つの経験として、ここまで弾けるようになって本当に良かったです。
M先生ありがとうございました。
テンポも、音色も本当にいろいろ勉強になりました。
明後日の本番は、気持ちを落ち着かせて、これまで勉強してきたことが、少しでも演奏にあらわれたらいいな。
大ホールのステージ、楽しめたらいいと思います。

今日の午前中は、21日に弾く「篤姫」を本番のキーボードで練習してきました。
楽器が違うと、別の曲のように難しいです。
結局音色は、ストリングス、ペダルはナシ…これでやることになって、
でも、これが結構オーケストラのようでおもしろいんですよ。
家の電子ピアノで、ストリングス、ペダルナシで練習していたら、
娘が、「メロディは切らさないで、ちゃんと続けなきゃダメよ」
と、私の音を聴きつけてやってきました。
そんなこと言っても、ペダルがないんだもん、
とブツブツ言っていると、
「そんな言い訳してもダメよ、弾き方を変えてもメロディはつづけなきゃ」
なんて言うので、
オクターブの高音でメロディを弾くところを、高音の単音に変えました。
「それでいいじゃん」って娘。
「あと、左手の伴奏が入るところに右手のメロディにアクセントがついてておかしいよ」
と、また指摘。
はい、右手のレガートがヘタなんですね。
これも、娘の指導のもと、直しました。
何でも、大学のオケでこの篤姫、ユニットを組んで弦楽四重奏で病院慰問をしたそうです。
で、娘が担当したのが、ファーストバイオリン。
そりゃ、私の演奏を聴いて文句を言いたくなったワケですね。
生意気な年頃になりました。

演奏の依頼 

2008年12月16日(火) 12時31分
昨日の夜、町内会のちょっとした会(よく知らない)で、ピアノを何か一曲弾いてくれというが来ました。
日にちは21日。
20日の発表会は終わったばかりだけど、練習する時間が…
曲は何でもいいという。何でもっていうのがいやだなぁ
どうしようか(受けるかどうか)ずいぶん迷ったのだけど、基本的に、私は演奏の依頼が来ると嬉しいらしい
身の程知らずというのは、このことを言うのでしょうか?
自分で自分のことがよくわからないけど、多分ピアノを弾くのが好きだからだと思う。
そして、本番が迫って、青くなる
決して後先考えずに、モノを言っているワケではないのだけど、
最近、すごくやりたいって思ってしまう。
それで、いつもいっぱいいっぱいになってしまうのだけど、これも出来る時にやらなきゃって思うことにしました。
結局21日は、この前弾いた「篤姫」を弾くことにしました。
で、よく聞いてみたら、5オクターブのキーボードしかないというではありませんか
高音と低音はカットして、しかもペダルもないし
でも音色が変わるので、ストリングスかなんかで弾こうかなと、これはこれで楽しそうです

たてつづけに、小学校の音楽会、町内会の演奏、ときて、
実はもう一つ、バイオリンの伴奏(ブラームスのバイオリンソナタ「雨の歌」1楽章)っていう大きな演奏の依頼が舞い込んできました。
M先生に相談中ですけど、来年の8月9日の本番なので、それまで他のことは出来るだけやらないようにして、受けようかなと思っています。
私の今の実力からすれば、かなり無謀な挑戦で、失敗すれば相手のバイオリンの方に多大な迷惑をかけることになると思うと、簡単には受けられないことですけど、
でも、断るのは簡単だけど、断ったらやっぱりすごく後悔するかなと思って、これからますます年をとって、出来なくなっていくばかりなので、ちょっとがんばってみようと思いました。
また、皆様には迷惑、心配をかけることと思います。
どうか暖かい目でみてやってください
プロフィール
名前:kajiyan
性別:女性
誕生日:2月7日
血液型:A型
趣味:
・音楽
■プロフィール■
■かじやん■
■ピアノ■
■子供(mikan・・・大1バイオリン、NOBU・・・高1クラリネット、    ひでひで・・・小3ピアノ)みんな初心者です■
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