かいわいさかいの日常

かいわいさかいの日常

2006年03月
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PROFILE
□name=MasahiroSakai
□sex=♂
□blood=O
□birth=01/24
□constellation=Aquarius
□hobby=bass,mac
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移転 / 2006/03/11(Sat)
移転しました。

http://kaiwai.co.uk/k/sakai/sb/
 
   
Posted at 10:07/ Entry URL
人の世の苦しみを味わう / 2006/03/06(Mon)
世の中金ですよ。
俺がなんといってもみんな金だと言ってくるわけですよ。

何もかも捨てて、ただ静かに生きていたい。

 
   
Posted at 23:58/ Entry URL
モノの必要性を問う / 2006/03/04(Sat)
引っ越しが本格的に決まって、部屋中をひっくり返しながらダンボールに詰めてという作業をひたすらしていた。

昔は身一つで嫁いでいったという人達の生活から比べると、なんて所有欲の強い現代人だろうと思う。
必要なもの。
極限、この体さえあれば良いんだろう。
モノによって動きが縛られるということもある。
どこかへ行くにも準備して、いろいろなものを持っていって...。
金銭的な問題すらなければ必要なものなんてほんの僅かで済んで、かつ住む場所も固定する必要なんて無い。
自由に居たい時に居たい所にいればいい。
そんな生活に憧れたりもする。

今回、山があって海の見える、静かな町に引っ越すことに決めたのは、単純にそうしたいからであって、友人が多く住む東京から離れて暮らすことになるんだけど、必要な時に会えれば問題ないと思った。
よくわからん。
常に一緒に近くにいることだけじゃなく、離れていても繋がっていられることの方が素敵だと思う。
 
   
Posted at 23:28/ Entry URL
物思いにフケル / 2006/03/03(Fri)

帰り道を歩いて色々考えていると、何かをカタチにしたいとか、何かアイデアを忘れたくないという欲求が出てきて、それを留めようと繰り返し繰り返し考えているとさらに膨らんできて、止まらなくなって、今日は歩いている時間が勿体ない気がして、無性に走り出したくなって少し本気で走った。

本気で走るのは久々だったから、すぐに苦しくなって止まってしまったけど、本当は苦しくなってからが楽しいんだよなぁ。なんて考えていると中学の頃は長距離が得意で、走るのが好きで、走っている間に浮かぶ様々な考えが楽しかった事を思い出した。
そうこうしているうちに、中学校のグラウンドとか、通学路の風景が目の前に浮かんできて、あの頃の友達は今頃何をしているんだろうとか連想ゲームのように次々と景色が流れて、その広がりに身を任せていると、始めに思い浮かんだ事がなんだったのか忘れてしまって、「あぁ。」とため息をついたけど実はそんなに凹んでなくて、さあ、何しようか?という新たな気持ちに切り替えるように家の扉を開けた。
さて、何から始めよう。
 
   
Posted at 11:46/ Entry URL
匂いの記憶 / 2006/03/02(Thu)

とある本のページをめくったときに記憶を呼び覚ます匂いがして、そこから懐かしい記憶や想像の世界が広がって、本の内容が全く頭に入らなかった。
五感を刺激するものの中でも嗅覚は何年経っても記憶と密接に結びつく。
それは全く忘れていた事さえも思い出す。
時には今を忘れて、思い出に浸りながら一日を過ごすのも気持ちがいい。
 
   
Posted at 23:07/ Entry URL
良いのか悪いのか / 2006/03/01(Wed)

見えない所で歯車が動き出して、いつの間にか知らない世界へと導かれている気がする。

なるようにしかならないけれど、自分が何をして、どう生きていきたいのかという基本的な所でまたもや悩み始めた。
多くの自分を愛してくれている人々を裏切っているようで、そんな考えを持ってしまう事すら悲しくなってくる。

いっその事何かも考えたくない。
 
   
Posted at 23:59/ Entry URL
頭の中の会話 / 2006/02/28(Tue)
海も空もグレーで冷たい風が吹き付けて、海岸沿いには人がほとんどいなくて、車通りも少なくて、とても静かな海を眺めながら「この水平線の向こうはどうなっているんだろう?って昔の人は考えたんだろうなぁ。今はインドネシアとかオーストラリアがあるのは情報として頭の中でわかるけど、自分がもしそれを知らない世界に住んでいたとしたら、それを確かめに行っただろうか?」なんて事が頭の中に浮かんで、
でも「やっぱりそうしたとしても運がよくて大島を見つけて、だめなら海の藻くずとなってたんだろうなぁ」と思った。
そして、それが情報のあふれる世界の素晴らしいところで、命をかけてこの海を渡らなくても知る事ができるけど、逆にその情報が間違っていたとしたらこれほど恐ろしい事はない。
世界には本当は日本しか無かったなんて馬鹿げた話が本当だったとしても、わからないんだから。

情報が溢れかえって、人間一人の脳では全てが処理できないから、皆何をしていいかわからなくなってくるし、何が正しいとか、何が必要かとか、自分の事すら分析するメモリーが足りていないのかな?
頭の中もメモリーを増設してバックアップを取ってOSを入れ替えればすっきりするんだろうか?

それにしても百聞は一見にしかずとはよく言ったもんで、実際にこの目で確かめないと感動も伝わらないし、真偽も確かめられない。
あの人はこう言ったけど実際に自分が見ればなにか違うものが見えて、そこにひどく感動するかもしれない。
実際、そういう事が何回もあったし、自分が素晴らしいと思う事は、他の人にとってはどうでも良い事だったりするし、天候とか、体調によっても左右されるし....一概にこうだとは言えない。

そう考えると、この世の中のもの全てが重要になってくるし、何気なく見ているものも大切なものに思えてくる。
だからといって既に情報として入ってきているものも含め、この世界のすべてをこの目で確かめるのは不可能だからやっぱり人との出会いとかと同じで偶然の産物なんだろう。
今日、この犬を見たのも偶然。
日本に生まれたのも偶然。
この時代に生きているのも偶然。
全てが重なりあうと、それは必然に思えてくるから不思議なもんだ。
 
   
Posted at 22:57/ Entry URL
現実感とは? / 2006/02/27(Mon)
現実感がまるでない。
歩いていてもそこにあるものが灰色で、薄っぺらで、夢をみているようなリアル感でわからなくなってくる。
想像の世界と現実の境界線はいったいなんなのか?
自分の体から異臭がした。
それはなにか体の底からわき起こってくるような異臭。
自分の肉体というものすらも異物に感じて、吐き捨てたくなるような不快感。
肉体と精神とは切り離す事が出来るのかもしれない。
ただ、今はまだその方法は知らない。
 
   
Posted at 21:31/ Entry URL
どこかで何か / 2006/02/26(Sun)
ついに彼の家が無くなる。
皆で集まり、時には二人で語り合った場所が無くなってしまうという事がとても寂しく感じる。
彼の家に残され、処分に困ったおもちゃの数々を譲り受けてきた。



認める事がイヤだとワガママを言って曖昧に過ごしてきたけれど、先に進むためにはどこかでけじめを付けなければならない。
それは忘れる事でも失う事でもなく、共に生きていくという意味で。

ちょうど自分の家も整理をしていて、バンドを始めた頃のテープとか、ビデオとかビミョウなものがたくさん出てきて、どうしたもんかと。
それが今まで生きてきた証になるとしても、とりあえず全て捨ててしまうおう。
忘れるわけではないけれど、先に進むために。
 
   
Posted at 01:31/ Entry URL
多忙の一週間 / 2006/02/25(Sat)
この1週間は本当に忙しくて、寝たのが電車の中と、床という記憶しか無い。
何日に何をしてたとかも正直あまり思い出せない。
でもとても冴えているから不思議なもんで、だからといって調子づくとバタッといくんだろうなぁ。

今週作ったものは
tricoのフライヤー&ポスター/chef+onsaのフライヤー&Tシャツ/chefのひみつのグッズ/Rinkyお茶の水のはがき/wooderd chiarieのフライヤー/とあるスポーツ用品店のカタログサンプル等々....
忙しくてそれに対してはとても嬉しく楽しくやってはいるのだけれど、普通の仕事に集中できず身になっていない部分があって、そこにとても罪悪感を感じる。
もう少し集中するべきだと。

今は仕事はweb中心で、xoopsとか新しい事に取り組んでいるんだけど、いまだに自分はwebは苦手なんだなぁと感じた。
やっぱりwebは常に動いているものだし、カタチにも残らない事を考えるとあまり好きではないのかと思う。
 
   
Posted at 02:38/ Entry URL

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