隣の会話その@ 

July 08 [Fri], 2005, 16:47
少し前の女子大生の会話。
家庭の内情だった。
話を簡略化するために、前置きをば。
ジョシコA子とB子のうち、A子の複雑な家庭の話だった。
A子には高校1年生のとき付き合っていた彼氏がいた。
しかし、ある日、突然別れがやってきた。
原因はA子の家族だった。
A子の母親、兄は少し変わっていた。
その2人はA子が付き合っていることを知ったその日、
学校に押しかけ、A子の前で彼に対して罵声を浴びせた。
「よくも家の娘を傷モノにしやがって!」「親連れてこい!」などなど・・・
その場は彼女と先生が止め、いったん学校から身をひいた。

しかし、後日、2人の鬼は彼の家に押しかけ、
散々わめき散らし、
A子と彼の関係は終わった。

ココまでは前置き。

本題はその母親である。

A「てかさ、今うちの親の話したでしょ。でもほんとあの人気持ち悪いの」
B「え、なんで?」
A「私、親と一緒の部屋で寝てるでしょ。それでね、ある日、学校から昼過ぎに帰ってきたことがあったの。」
B「うん」
A「でね、いつも昼間はいるはずのお母さんがいなかったの。どこいったんだろ?と思って、部屋を覗くと、見たことの無い手帳が机の上にあってね、」
B「手帳?」
A「うん、で、すごい気になったから見てみての」
B「え、見ちゃったの??」
A「だって、その頃お母さん変だったんだもん」
B「・・・変って?」
A「なんかいつもそわそわしてるっていうか・・・」
B「手帳になんか書いてあったの?」
A「『私はいま最高に幸せ』とか『彼の温もりが今も残ってる』とか・・・」
B「・・・」
A「『なんで私は今の人と結婚したんだろう?彼と結婚したかった』とか・・・本当に気持ち悪い」
B「・・・信じられない・・・」
A「あ、もう着くよ!」
B「降りなきゃ」

っておい!!!!
まて、終わりかよ!!!!


アト2駅ぐらい話してけ・・・orz



明日から俺は 

July 08 [Fri], 2005, 16:40
足がアートメーション化する。
機械仕掛けの足。
バーチカルツインな俺の足。

いよいよ明日納車です。
KAWASAKI W650。
今週はめっきり仕事に集中できません藁
でも明日は雨の予報・・・

納車日に雨に濡れてしまうw650・・・
メッキが錆びる・・・
憂鬱だわさ・・・

でも、俺は乗る。
帰ったら拭いてやるからな!
だから俺の体の一部になってくれ藁

隣の会話 

July 07 [Thu], 2005, 18:21
なんとなく初めてみる。
ネタを何にしようかなー・・・

電車とか、隣の人たちの変な会話があったそれ書いてこ。

では、まずは第一回目ということで、
会話とは関係ない、電車でみたすごいものの話でも(笑)

2,3週間前、彼女と電車に乗って新宿に向かっていると、
ふと目の前のカップルが目に入った。
とりわけ、何の変哲もないカップルだ。
強いて言うならば、男が若干顔が整っていない程度だった。

しかし、ここで功を奏したのは、俺の観察力。
前々から友人たちに言われてるんだが、
俺は、ちょっとでも変わったこと、モノがあると瞬時に
見つけ出す能力があるらしい。

カップルを見た次の瞬間、発見してしまった。
男の腕には大きなホクロ(2cm四方)。
そこに群集する2,3cmの毛、ケ、け!!!!
口をアウアウしていると、隣に座ってる俺の彼女が
「どうしたの?」と言ってきたので、目でその対象物を指し、
「あれ」と伝えた。
「え?何?・・・何にもないよ?」
「腕みて、腕・・・」小さい声で言う。
「ん?・・・キャッ!!」周りの人が振り向く。
はずかしさのため下を向く。

下を向いたまま
「すごいっしょ、あれ?!(笑)」
「あれは凄過ぎ!!!てか、なんで彼女言ってあげないんだろ?」
「それも含めて好きなんじゃないの?(笑)」
「あれはムリでしょ!冷めるって(笑)」

すごいものを見た、と同時に、
なんて俺の彼女は心が狭いんだと感じた瞬間でもあった(笑)

ちなみに↓な感じ
隣で盗み聞きしてる人
NAME☆地獄THEミミー
HOBBY☆ポッピンアイを人のおでこにつけて痕を残す
YEAR☆27歳
I say you☆壁に耳あり目あり。あなたも聞かれてますよ藁
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