怪盗キッドからはじめに 

September 10 [Fri], 2010, 15:59
 映画でも大人気のキャラクターコナン(新一)の永遠のライバル怪盗キッドの名探偵コナンの映画での活躍を映画ごとにご紹介します。怪盗キッドとは宝石ばかりを専門に盗み必ず予告状を出し殺人は決して行わないという昔かたぎなところもあるドロボーです。怪盗キッドもサブキャラクターとは言えないぐらいの人気があるキャラクターとなっています。
初回の今回は怪盗キッドが中心の名探偵コナン映画「銀翼の奇術師」でのキッドの活躍について見ていきます。まずこの映画の冒頭の部分からキッドは登場しコナンと対峙するシーンからはじまる。そしてキッドはなんと新一に変装して一同の前に現れる。これは蘭も新一じゃないみたいと言っているが新一は無茶し過ぎです。誰でも怪盗キッドだと気付いてしまうでしょう。そして映画は冒頭の部分に戻りキッドとコナンの対決シーンになる訳ですがこの対決は意外性もありなかなか盛り上がります。最後に怪盗キッドのあっけないトリックにひっかかり取り逃がしてしまう訳ですが、それもそれまでのシーンが白熱しているだけになかなか味があります。 そうこうしてこの名探偵コナンの映画「銀翼の奇術師」は進み飛行機が墜落しそうになるシーンへとなるわけですが、ここで再度キッドの登場です。ここでは怪盗キッドはコナンと協力して飛行機を無事着陸させようとするわけですが、ここでキッドも普通の人間で出来ない事もあるという場面になるのですが、ところがどっこい飛んでる飛行機から飛び降りてしまいます…

えーーーッ 放心状態になってしまいます。キッド恐るべしというしかないでしょう。その後キッドはコナンたちを助け無事エンディングにこの名探偵コナンの映画はなる訳ですが、飛行機から飛び降りた時からなんかおかしな世界に引きずり込まれます。

映画「探偵たちの鎮魂歌」での怪盗キッド 

May 11 [Fri], 2007, 16:06
名探偵コナンの映画「探偵たちの鎮魂歌」での怪盗キッドの活躍ぶりを見ていきましょう。一つ言えるのはこの映画のキッドはいい人なんですね。もう映画のサブタイトルに「キッドにおまかせ」と入れたくなるぐらいいい人です。
ただこの名探偵コナンの映画のなかでのキッドの役割、存在意義はちょっとあやふやでした。まあこの名探偵コナンの映画「探偵たちの鎮魂歌」はお祭り映画なんでちょっと無理して登場させちゃったみたいな感じでしょうか。でも怪盗キッドがあの人だったなんて私まんまと騙されちゃいましたよ。だってなんでなの?って感じでしたから。ま、それを差し置いてもキッドがあの人だったのはカッコイイので全然オッケーでしょう。この名探偵コナンの映画では怪盗キッドはイイトコ持ってきますんでキッドファン必見です。

「世紀末の魔術師」での怪盗キッド 

May 11 [Fri], 2007, 16:04
 コナンの映画「世紀末の魔術師」での怪盗キッドの活躍についてです。この映画「世紀末の魔術師」で怪盗キッドは映画デビューを果たす訳ですが、キッドはあくまで準主役にとどめられており出過ぎることなくこの名探偵コナンの映画の良いスパイスになっていると思われます。このぐらいが良いんです。ちょっと怪盗キッドファンにはもの足りないかもしれませんが、主役を食ってしまったりするよりもさりげないほうが、物足りないぐらいのほうがまた次回キッドの活躍を名探偵コナンの映画で見たいと思えるし、逆にキッドの存在感が際立つ感じがします。アニメの世界とは言えドロボ−ですから、過剰の露出は禁物でしょう。映画自体も面白いしキッドも良いしでわたくしこの名探偵コナンの映画「世紀末の魔術師」好きです。