今年度最後の諸会議 

December 12 [Tue], 2006, 9:34
12月7〜9日まで、東京のJC会館で今年度最終の諸会議が開催されました。

7日は正副会頭会議が開催され、最後の会頭挨拶が行われました。



正副会頭会議での最後の会頭挨拶


この日は最後の正副会頭会議ということもあり、正副会頭会議構成メンバーの役員の皆様からの挨拶のあと、全グループの議長・委員長による1年間の報告が行われました。

池田会頭は各議長・委員長の皆様へお礼を述べながら、今後どのように次年度へ申し送りをし、今後もどのように運動を続けていっていただきたいかを一人ひとりに伝えられました。


さて、この日の池田会頭はほとんど寝ていなかったそうなのですが、その理由は1月13日販売開始の外販本の原稿最終締め切りがこの日だったため、最終チェックに追われていたからだそうです。

正副会頭会議開催中に出版社の方が来館され、池田会頭は会議の合間に最終の打合せを行いました。


以前もPRしたかもしれませんが、この外販本は書店の店頭に並ぶと同時に京都会議での共済会ブースでも販売予定です。

初版は部数限定!
売切れが予想されますので、早めにお買い求めください!
なお、著者サイン会は今のところ予定されていません。



外販本の打合せ中の池田会頭


正副会頭会議終了後は、伊藤次年度常任理事予定者を含む、今次年度の役員の皆様と日中友好の会総会に出席しました。


【会頭補佐 江川正晃】

地区事業説明会(東海地区) 

December 12 [Tue], 2006, 9:14
12月5日(火)、ヒルトン名古屋にて東海地区での日本JC事業説明会が開催されました。

事業説明会は、小田専務理事による2007年度役員紹介からはじまり、奥原2007年度会頭挨拶に続き、池田2006年度会頭の挨拶が行われました。



開会前の池田会頭と奥原会頭予定者



2006年度会頭挨拶

【直前会頭補佐予定者 江川正晃】

第19回正副会頭会議 

November 28 [Tue], 2006, 17:47
11月25日(土)、日本JC会館にて正副会頭会議が開催されました。

正副会頭会議も今回が終われば残すところあと1回となり、今回は開催時間も短めで、初めて日帰りで帰ってくることができました。

この日は、全国大会予算に関する議案を中心に議論が行われていました。



正副会頭会議の様子


池田会頭には諸会議のときも来客がけっこうあり(もちろん事前了承済みですが)、この日は会議の休憩中に、次年度、直前会頭となってからの講演(3月開催)への依頼と趣旨説明のために軽井沢JCの皆様が訪問されました。
(開催は軽井沢JC他5LOM合同の例会)



講演について打合せ中の池田会頭


会議終了後には、厚木JCからのビデオ撮影依頼があり、ビデオを通してメンバーへの熱いエールを送りました。


撮影終了後に

【江川正晃】

2007年度中国地区事業説明会 

November 28 [Tue], 2006, 17:37
11月22日(水)、2007年度の中国地区事業説明会が広島で開催されました。

この地区事業説明会は全国10地区で開催され、昨年はもちろん10箇所を回り日本JCの活動方針を各LOMの皆様にお伝えさせていただくものです。

東海地区では「スタートアップとうかい」という名前の方がピンときやすいと思いますが、全国でその時間を少しお借りして説明会を開催しています。

この日は、奥原2007年度会頭の挨拶に引き続き、池田会頭が挨拶されましたが、2007年度へのエールをたっぷり込めた優しい挨拶だったように思えました。



挨拶中の池田会頭

【江川正晃】

対外誌対談 紺野美沙子さん 

November 23 [Thu], 2006, 8:00
11 月21日火曜日に、東京で、池田会頭と女優の紺野美沙子さんとの
対談に行ってきました。

 紺野さんは、1979年 映画「黄金のパートナー」で映画デビュー。
1980年 NHK連続テレビ小説「虹を織る」主演。テレビ・映画・舞台に
活躍する一方、著作活動も行い、サイエンス・エッセイ「空飛ぶホタテ」
では日本文芸大賞女流文学賞受賞(95年)しています。

 また、1998年 国連開発計画(UNDP)親善大使の任命を受け、カンボジア(99年5月)・
パレスチナ(2000年7月)・ブータン(2001年6月)・ガーナ(2003年7月)・
東チモール(2004年7月)・ベトナム(2005年8月)・モンゴル(2006年8月)
の視察を行うなど、国際協力の分野でも活動されています。

 JC活動にも、依然よりから関心を持っている方で、とても親近感を感じた次第です。
実は、小生は紺野さんのお名前と存在は知らなかった(失礼)のですが、上述のように
女優だけでなく文才もあり社会貢献事業にも積極的にコミットされてこられた、
すごい人なのです。

 対談の詳細は、週刊ダイヤモンドを見てのお楽しみですが、とても気さくな方で、
(自称)お姉さん(と呼んでください)の体験談をお話される姿が印象的でした。

2006年11月21日火曜日 東京 渋谷にて
日本JC会頭支援特別委員会
副委員長 各務 修造




  

第5・6回ステアリング・コミッティー 

November 07 [Tue], 2006, 14:02
11月6日(月)、東京で第5・6回ステアリング・コミッティーが開催されました。


ステアリング・コミッティーとは、池田会頭が委員を務めている文部科学省の委員会で大学教授や市の教育長など教育関係者で構成されています。


今回は、今年度2回目の「新教育開発プログラム」に関する会議で、各自治体・団体・NPO・学校などから公募があった研究・開発に対し文部科学省が支援するかどうかを検討しました。


委員会開催にあたり、池田会頭には文部科学省より「事前にこれだけ目を通しておいていただければけっこうです」と細かい字がぎっしり敷き詰められた分厚い資料が届いていました。


(委員会時には、今までの経緯説明などの資料がもう少し増えますが・・・)



「事前にこれだけ目を通しておいていただければけっこうです。」


【江川正晃】

正副・常任・理事会・ブロック会長会議 

November 07 [Tue], 2006, 13:26
11月4日(土)、東京のJC会館にて正副会頭会議が開催されました。

この日は正副会頭会議後、来年1月出版予定の日本JCの外販本のライターとの打合せがありました。

この外販本は、私たちと同じ30台の一般の方がどんなことを考えて行動しなければならないかを、日本JCとしての思いを込めて書くもので(筆者ほとんど〜全部池田会頭)、最初の部数は限定ですが普通に本屋の店頭に並びます。



情報支援グループの皆様とともにライターと打合せ中の池田会頭


翌日、11月5日には常任理事会、6日には理事会・ブロック会長会議が行われ、連続諸会議も残すところ12月のみとなってしまい、ブロック会長会議では時間を延長してまで熱い議論が交わされていました。


常任理事会の様子

第17回正副会頭会議 

October 29 [Sun], 2006, 10:12
10月28日(土)、東京のJC会館で正副会頭会議が行われました。


今回で正副会頭会議は17回目。正副会頭予定者会議は9回あったので、合わせるとなんと26回目です。

今回の会議では、各委員会の外部アドバイザー(日本JCでは多くの委員会に外部アドバイザーを置き、大学教授などの専門家に年間を通じてアドバイスをいただいたり、相談できるようにしています。)の予算に関する議案や、サマコン・アスパックの予算に関する協議が行われました。



正副会頭会議開会前の様子



開会前に議案を再チェックする池田会頭
日本JCでも紙資料はほとんど使われずデータでの資料配信です


【江川 正晃】

人事院総裁賞選考会事前打ち合わせ 

October 23 [Mon], 2006, 15:39
10月20日(金)、人事院の「人事院総裁賞」ご担当の方が、総裁賞選考委員会の事前説明を会頭にされるために、名古屋青年会議所会館までいらしていただきました。

ご存知のとおり、人事院とは内閣の所轄の下に置かれ、国家公務員の人事管理を所掌する、
政府から強い独立性を認められた行政機関です。

その人事院の「人事院総裁賞」は、多年にわたり、同一の職種に従事して不断の努力を続けてきた職員や、生活の著しく不便な地において労苦の多い勤務を続けてきた職員、国民生活の向上や、生命、財産の保護等に顕著な功績のあった職員に送られるものです。


10月31日に「人事院総裁賞」の選考会に会頭が出席します。
詳しくは、31日の人事院の訪問後またご報告いたします。



人事院の方と打合せ中の池田会頭
名古屋JC会館にて



【各務 修造】

刈谷JCビデオ取材&07年度日本JCスタッフ懇親会参加 

October 13 [Fri], 2006, 2:20
10月12日、刈谷JCビデオ取材&07年度日本JCスタッフ懇親会参加のため、東京へ行ってきました。

先ずは刈谷JCビデオ取材。
今年、どうして日本JCが、精神ルネッサンスを掲げ活動しているのか、そしてその活動が日本から世界へ伝播している状況を取材の中で語りました。
日頃、大会等で遠目にしか会頭の話を聞けないせいもあり、取材に来られた皆さまは、じかに聞く会頭の熱き思いにとても興奮していました。

【ビデオ取材前の趣旨説明での一コマ。場所はおなじみ、会頭室です】



【ビデオ取材中の様子】



続いて、07年度日本JCスタッフ懇親会
乾杯の前に06会頭として、挨拶をしました。
今年一年間のJC運動へ向けた想い。そしてこれから社会を変えるために頑張っていこうとしている07スタッフの皆への心構えとエールを辛口にスピーチされました。
ここでのスピーチは、これまで一年間の集約そして、次年度へ向けた希望など非常に中身の濃いもので、会頭補佐をやっていてもこれほど想いの詰まったスピーチは中々聴けないと言えるほどでした。

それから、もちろんのこと杉本高男委員長も07日本JC委員長として懇親会に出席していました。


【松下 昌弘】

【参加者は07年度の皆さまです。一番奥にいるのがスピーチ中の会頭です】


【乾杯〜!】



そういえば、ビデオ取材中に面白い情報を入手いたしました。
中学時代の同級生からの話なのですが、会頭の中学時代は今と違って髪の毛がロングで、しかもファンクラブが存在していたそうです。ロン毛です。今では想像出来ません。
ロン毛という事で、色々と横からつっこみを入れたかったのですが、じっと我慢しておりました。