専門書は高価買取店へ。

January 25 [Mon], 2016, 21:59
古本は子供の頃からマンガが好きだった影響もあり良く利用しています。今も家の近所のブックオフなどをよくハシゴしたりしています。

(子供が小さい頃から家族でよくブックオフに行っていたために子供が最初に覚えた漢字が本だったりと冗談のような話もあります。)

買い取りも子供の頃も含めて、何度も経験していますが、子供の頃は一冊が10円や20円くらいで買われた本数百円で売られており、子供心にぼったくりだなぁとも思ってましたが、本をキレイにしたりなど色々と手間も掛かっているようで今では仕方がないのかなと納得しています。

ただ、ブックオフなどに代表される街の普通の本屋さんは出版日からどれだけ新しいかが買い取りの目安になっているため専門書などの買い取りには向いてないかなと思っています。
こちらの記事も参考にしてください。
古本の魅力と買取の難点

IT関係の仕事をしているため、仕事柄よく専門書を購入したり、不要になった専門書を買い取りに出したりとしたことがありますが、専門書の価値は関係なく出版日のみで買い取り価格が決まってしまうため驚くほど安値になってしまいます。(逆に驚くほど安値で名書と言われている専門書がうられていることもありますが。)

そのため、専門書を売る際は最近は専門書の価値をしっかりと判断した上で値段をつけてくれる業者さんがインターネット上でもあるためにそちらを利用するのがオススメかと思います。

業者さんの探し方は専門書を多数アマゾンのマーケットプレイスに出品している業者さんを探せば良いかなと思います。そちらの業者さんのWebサイトを見ると高価買取リストなども掲載されているため参考になると思います。

また、手間も掛かりますが自身でアマゾンのマーケットプレイスに出品するのもありかなと思います。



本を買うために節約

December 03 [Thu], 2015, 0:17
今回は節約ネタでブログを書きます。
この前書いたこちらの記事も参考にしてください。
古本の魅力と買取の難点
消費税が上がってからの光熱費の負担は、家計に重くのしかかります。特に、冬の暖房などでは、光熱費用は跳ね上がります。光熱費を削るために、我が家はプロパンを止めることにしました。プロパンガスは何も使用しなくても、一ヶ月2000円かかることが、ある時分かりました。換気扇が壊れてしまって、すぐ入れ替えることができずに、プロパンガスの使用を止めていたことがありました。その時、一ヶ月も使わなかったのに使用量として2000円請求がきました。我が家の使用量は高くて4000円かかりません。というのも、お風呂もエコキュートでオール電化に近い状態なのに、ガスだけプロパン。そのプロパンガスは使用せずとも2000円。これは高いのではないかと思いました。しかも、夜間割引もありません。また、二年に一度の点検というのも面倒くさく、かつ、器具も場合によっては交換しなければなりません。これをオール電化にしてしまうともっと光熱費は安くなるかもしれません。けれど、また設備費などもかかるので、当面元々あった電気コンロを使うことにしました。それと、新品の電気コンロをもうひとつ買い足しました。それと、保温できる電気ポットが壊れてしまったので一ヶ月2500円もかかる保温用ポットも捨てて、五分でお湯が湧くというポットを買いました。これで一ヶ月4000円以上節約ができたというわけです。料理は電子レンジとオーブントースターで何とかなります。そこで、何とかこの光熱費の節約に挑みました。



光熱費の節約には、夜間料金を利用します。夜間になると料金は安くなるので、できるだけ熱量がかかるアイロン掛け、オーブン料理なども、夜11時すぎに行なうようにしています。携帯の充電、電池の充電なども夜間料金を使います。お湯なども沸かして魔法瓶にいれ、残ったものは、湯ざましにしておくと、電子レンジでチンすれば暖かいお湯になります。また、湯たんぽを利用することにしています。これは、手などが冷たい時、ここに触れていれば指先まで暖かくなります。湯たんぽのお湯は、電子レンジで沸かします。暖房用エアコンは一定温度を保って使用しますが、できるだけコタツを利用します。こたつの電気代は、安いので経済的ですし、デスクでの作業では、足元には足温器をつけます。こうすると、足元の冷えが防げますし、足元を温めると体全体が温まります。スチーマーもつけて部屋全体を暖めると、喉にもいいですし部屋も暖まります。



足腰の冷えには、腰に巻きスカートをはきます。手袋を指先だけカットして装着します。指先か出ているので、いろいろな作業がしやすいですし、私は、この自家製手袋でパソコン作業も寒くなく勧めています。手を温めると、体全体も暖かくなります。ソックスは二枚はいて足を冷やさないようにします。料理は電気コンロで煮炊きをすると、料理も作れて、かつ部屋も暖まります。あと食べ物では、おでんや、おでんもどきの暖まるものをつくるとか、ジャガイモたっぷりのミルクスープをつくったりします。一見何の関係もなさそうですが、スープは体が温まるので、暖房費の節約になるのです。一品のスープ類の料理にすると、余り食器も洗わなくて済みますし、鍋もひとつで済みますから、水道代の節約にもなります。お風呂の温かい残り水で、ウールなどの洗濯をすることも当たり前にします。こんな方法で、私は節約をしています。

中学生の時に聞いたYMO『ソリッド・ステイト・サヴァィヴァー』

November 23 [Mon], 2015, 18:44
この前立ち寄った、神田の古本屋で流れていて思い出しました。

このアルバムに収録されているYMOの代表曲「ライディーン」を初めて聴いたのは、中学生の時でした。

体育祭、全校生徒によるフォークダンスの種目で、流れてきました。練習が行われた体育の時間、みんな口々に、

”おっ、「ライディーン」だ!”と言っていましたが、私には、それが何なのか、全くわかりませんでした。

「ライディーン」? 当時、TVの「ザ・ベストテン」に出てくる歌しか知らなかった私にとっては、”アニメ

「勇者ライディーン」の主題歌か?”ぐらいにしか思っていませんでした。

 しかし、”どうも違う”、”ずーっと、インストだ”、”歌詞がない”。友だちにそーっと聞くと、教えてくれました。

YMO。イエロー・マジック・オーケストラ。その友だちは私に、アルバム『ソリッド・ステイト・サヴァィヴァー』

(1979年発売)を、レコードからカセットテープへとダビングしてくれました。

 その日から、何回も何回も、テープがすりきれてしまうほど、聴き続けました。

初めて聴く”感触”。この世のものとは思えない音楽。それは、”テクノポップ”です。今でこそ、コンピューターに音を打ち込んで、

それをまたコンピューターで音楽としてあらわす、という作業は、当たり前ですが、当時は、まさに、私にとってはノーベル賞もの

でした。実際、世間は、知らない人はいないくらい、いわゆる、”テクノブーム”という言葉が流行しました。

 YMOの人気は、日本国内だけではなく、海外にもおよんでいました。

日本発、”初めて、ワールド・ツアーを成功させたバンド”なのです。その音源は、この『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』

発表の翌年1980年に『パブリック・プレッシャー』というライブアルバムにて、発表されています。

ワールド・ツアーは、矢野顕子・渡辺香津美など、すご腕ぞろいのミュージシャンたちによっておこなわれていました。

 『ソリッド・ステイト・サヴァィヴァー』には、もう1曲、YMOの代表的ナンバー「テクノポリス」という曲が、

収録されています。「ライディーン」同様、シンセサイザーの音がきいた、全編インストの、異次元サウンドとビート感に

満ちあふれた楽曲ですが、少し、こちらの方は、アンニュイ感・憂いを感じさせます。「ライディーン」は、メンバーの一人、

高橋ユキヒロの作曲です。かたや、「テクノポリス」は、同じく、メンバー、坂本龍一の作曲です。そこにはつまり、両者の性格

の違いがあらわれている感じがします。

 YMOにはもう一人、細野晴臣がいます。同氏は、こちらもYMOと肩をならべるくらい伝説的なバンド”はっぴいえんど”

のベーシストとして在籍していました。ちなみに、高橋ユキヒロは、”タイムマシンにお願い”という曲で有名な、

”サディスティック・ミカ・バンド”の元ドラマーです。また、坂本龍一は、学生時代(東京芸大)から、

スタジオミュージシャンとして、山下達郎や大貫妙子のアルバム作りに携わっていました。

 このように、YMOは、メンバー3人とも、強者ぞろいで、3人それぞれ作曲することができ、3人3様のパターンを、

楽しめるというのも、魅力なのです。

 今、あらためて聴いても、あの時の新鮮かつ衝撃的な感動は、失われていません。



 

古本の魅力と買取の難点

November 23 [Mon], 2015, 1:40
最近衰え気味だと感じる古本屋。最近ではゲーム機等と一緒になっているお店が増えて、様々なサービスが増えたと思います。

一昔前の古本屋といえば、古い紙の独特な匂い漂う薄暗い店内というイメージがあったのですが、最近ではゲーム、CD,DVD、文房具、現具等の様々な物を取り扱っている大手のチェーン店が増えてきて、店内も広々と明るく、整理整頓もされていて、非常に関心がもてます。
中には携帯電話も扱う店もあり、非常に便利になってきたと感じます。

私が一番利用するのはやはり、漫画の単行本の売買が一番です。最近ではインターネットでの漫画の観覧ができるようになってきていて、そのおかげもあってかさばる漫画はさっさと売ることにしています。『本』という物を読むということが独特の楽しみの一つではあるのですが、部屋を圧迫するのも困りものなので売ってしまって新しい本を買ったほうがいいと思っています。

学生の頃は、買った本は集めて持っておいて、たまに読み返す。というスタイルだったのですが、年齢を重ねるにつれ仕事等で暇な時間が減ってきたのもあり、一度買って読んだらすぐに売るというスタイルに変わってきました。やはり、漫画を集めて持っておくとなるとそれなりに場所もとりますし、せっかく新品で買った単行本も年々劣化して黄ばんできたり、湿気を吸って独特な匂いを放つようになるのも難点です。なので、一度読んだらできるだけ早く売ってしまうのが一番良いと思いました。

古本屋に本を売る時に少し残念だと感じるのが、やはり状態によって値段がつかないようなゴミになることも多いのです。好きだった、完結した本、25巻程度をまとめて売ろうとした際に、全部で10円と宣告された時はやはり相当な悲しさがありました。
愛着があり、個人的には状態も良いと思っていたので1つ10円の間違いじゃないかと正直思いました。
古本屋をよく選ばなければいけません。
今では売るときには下記のような査定サイトで高く売れるお店を探してから売るようにしてます。
http://hikakutyou.com/item_book_kaitori.html


逆に魅力と感じるのが、珍しい本にめぐり合う事があるという事と、値段が破格に安い場合があるという事です。
物というのは何でもそうですが、時間が経つにつれ価値が落ちていくものだと、痛感しました。
最近ではインターネットの普及により、相場というのがある程度決まってしまっていますが、少し前までは掘り出し物が沢山あったと思います。

CD等も今は衰退してしまっていますが、古本屋に売られているCDでも、ほぼ新品のような品質の物も、定価の半分以下の値段で買えたりします。

やはり最新の物は少し値段が高いですが、少し時間が経てば破格とも言える値段で購入できたりして、とても魅力だと思います。

今では、古本屋というより、趣味のリサイクルショップと呼んだほうがいいのかも知れません。今では、特に用もないのにふらっと立ち寄ってしまうことも増えてしまうくらい、楽しめる場所だと思います。

古本屋の一番のお客さんは売りに来る人

November 21 [Sat], 2015, 2:53
タイトルの通り古本屋の一番のお客さんは本を売りに来てくれる人です。
本を買いに来る人よりも大事なお客さんですが、それ以上に大事なのが売りに来てくれるお客さんです。

本を売りに来るお客さんへのお店の対応はすごく良くて、大量の品を持っている人を見るとすぐに駆けつけてきてくれ、代わりにカウンターまで運んでくれます。こんなことは当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、このような心づかいは意外とうれしいものです。

買い取りの旨を伝えられると、すぐさま査定に取り掛かります。大量の本やCDなので、査定には相当の時間がかかると思われます。が、ここは古本屋。時間つぶしをするのに最適です。懐かしい漫画を立ち読みしながら、待っていただくこと20分程でしょうか、これでも大急ぎで査定しています。
査定が終わったらアナウンスがあったのでカウンターへ来てもらいます。思っていたよりも早い査定にたいていのお客さんが驚いています。立ち読みがいいところだった人もいるかもしれません(笑)
肝心の査定額ですが、安いと愕然としている人もいます。というのも、お客さんは相場を知らない素人なりの皮算用をしているのもで、その額差額は軽く5000円、1万円を超えるものだったからです。
あまりの低額査定に一瞬ゼロが一つ足りないんじゃないの文句を言いたい人もいるかもしれませんが、相場を伝えるとたいていは納得してくれます。初めての買い取りでそんなことを言う勇気もなく、妙に落ち着き払って買い取りをを承諾してしいる人もいます。なんだか、長い時間かけて査定してもらったのに、買い取りを拒否するのは失礼に当たるのでは?と感じてしまてる人もいるかもしれません。
買取金額にがっかりして、自宅へ帰りる人もいるかもしれません。そこは申し訳ないですね。
ただ査定価格に満足できない場合は断って、納得のいかない別のお店に売りましょう。

古本屋とネット古本屋のいいところ

November 17 [Tue], 2015, 22:21
ブックオフでは本の移動が頻繁に行われているようです。
この本は読みたいな、と目をつけていた本が、次の週にでかけて買おうとすると、ない、ということがよくありました。
目をつけていた本がすぐに他の客に買われるというわけではないだろうから、お店が本を入れ替えてるのだろうな、と思います。
店員さんが本棚でよく作業しているのを見ますから、本を移動しているのでしょう。


わたしの暮らしている町では「萬屋」(よろずや)という中古販売店があります。
そこでは、古本、中古家電、中古CD、中古ゲーム、古着、中古DVDなどが売っています。
コンテンツ産業の城、という感じです。
ところで、ブックオフも萬屋もわたしの好きな漫画の作家の本が、とても見つけにくいです。
みたところ、出版社ごとに並んでいるのですが、それが大型本だと他の場所にまとめて並べていたりします。
本棚に索引はあるのですが、有名作家しか記されていなかったりします。
しかしわたしは目当ての本が見つけられなくても店員さんに聞いたことはないです。

なぜか本を探しているのが恥ずかしいのです。
さらに私の作家の趣味はマニアックなので、店員さんが知らないことが多いと思うので、声をかけることを控えてしまいます。

本を探すと言うことについては、漫画喫茶でも困ることがあるので、いっそのこと図書館のように漫画を分類すれば見つけやすいのでは、などと思いますがラベルを貼ったりするのが手間がかかるので、実現しないかな、と思います。

一方、アマゾンのようなネットの本屋は新しい本も古い本も売っています。
そこで全国の本屋とつながっていて、在庫が豊富にあるので、使うほうとしてはほしい本がみつけやすいので助かります。
ネットの本屋も必要ですし、手にとって読める古本屋も必要です。

本好きの私としては昔ながらの小さな本屋がたくさんある神田の古本屋街にも憧れます。

昭和の古本屋は減っている?

November 16 [Mon], 2015, 22:46
古本屋というものは、今はあまり見かけないと感じられます。しかし、自分が若いころには、よく目にしたのでした。そして、わたしの友人も同じことを考えているみたいです。特に、友人は、若いころ、古本屋に入り浸っていたようですす。そして、古本屋に救われたこともあるみたいです。

友人は、高校生のころから一人暮らしをしていました。昔の一人暮らしというと、やはり、お金が無くなることが多かったそうです。そのかわり、本というものはよく買っていたそうです。そんなときに、役に立つのが古本屋だったそうです。高校生のころから、お金が無くなると、古本屋で本を買取してもらっていたそうです。今の時代のように、リサイクルショップがあったり、ネットなどで本の買取をしてもらえるようなことはありませんでした。そして、古本屋に本を直接持ち込むしか、本を買取してもらう方法はありませんでした。あまり裕福とはいえない暮らしをしていた人にとって、古本屋はありがたい存在だったそうです。

友人には、行きつけの古本屋というものがあったそうです。そして、お金に困ると、そこへ連絡したそうです。そうすると、タクシーに乗って本を持ってくるようにいわれたそうです。もちろん、タクシー代も出してくれたそうです。本しか売るものがないという状態の学生にとっては、とてもありがたい存在だったといえるのでしょう。

その古本屋に二人で行ってみたことがあります。なんとも言えない雰囲気が感じられました。そのころは、すでに平成の世の中となっていましたが、なんだか昭和の時代を感じさせるようなものがあったのでした。また、古い本が所狭しと積まれている光景は、何ともいえないものなのでした。

今では、その古本屋も、もうなくなりました。でも、自分の記憶の片隅には、その古本屋の光景は残っています。今では、ブックオフなどチェーン店のリサイクルショップなどが存在し、古本屋もあまり見かけなくなってしまいました。また、本の買取価格自体も下がってしまいました。たとえば、中古の本などは、ネットで100円以下で売られていることがほとんどです。このような価格だということは、買取価格はとても低いものだと思われるのです。

ただ、様々な観点から価値があると思われるような本が、あまりにも安い価格となっていることは残念だと思います。読む価値があって、残るべき作品というものは、それなりの価格であってほしいものです。でも、現在の本の買取のシステムにおいては、そういったことは不可能だとも思われるのです。また、そのような状況にあることは残念だともいえるのです。

古本屋というものをあまり見かけなくなってから、かなりの年月が経つと思います。でも、古本屋が依然として残っているような地域もあると思われます。機会があったら、そういったところも訪れてみたいです。そして、懐かしい作品などを手に取ってみたいです。

ブックオフと資格の本

November 14 [Sat], 2015, 22:51
ブックオフでは、さまざまなジャンルの本が販売されています。その中には資格関連の本もあるのですが、普通、資格の勉強をしようと思ったら、テキストは最新年度のものを使用すると思います。私はいつもブックオフに行くたびに「古い資格関連の本なんて誰が買うんだろう。」と思っていました。

私自身もこれまでに資格取得のための勉強をしたことがあり、テキストなどは新品で購入していました。資格試験に合格した後は基本的にテキストはほとんど見なくなります。そんなテキストが5冊ほどたまっていましたので、先日ブックオフに持って行って買い取ってもらうことにしました。

中古本として販売しているくらいなので、買い取ってもらえないことはないとは思っていましたが、テキストは一冊一冊が結構分厚いため、5冊あると結構な重さになります。「持って帰ることになったらいやだな。」と思いながら自転車のカゴに積んで、近くのブックオフに持っていきました。

その結果はというと、無事5冊とも買い取ってもらうことができました。買い取り金額は1冊あたり10円〜50円程度で、元の金額からしたら微々たるものでしたが、本棚のスペースを圧迫し捨てようかと思っていたのもがいくらかでもお金になったので、十分な満足感を得ることができました。

店員さんに直接聞いたわけではないのでこれは推測になりますが、古いテキストでも、参考のために中古で買ってみて、やっぱり最新年度のものが必要であればその時に買おうという試し買いみたいな用途で買っていく方がいるのかなと思います。ですので、資格の中でも人気資格や、年度によって内容が大きく変わらないようなものであれば、中古でも価値があるのかなと思います。

今回は資格関連の本でしたが、大学時代に講義で使用していた本など、なんとなく捨てずにいたものも需要自体はあるのかなと思いました。ブックオフに持っていて買取価格を調べてもらうこと自体はタダですので、自分で持っていける範囲で少しづつ持って行って値段を聞いてみようかなとも思いました。「読まない本を捨てるのはもったいないのでブックオフにお持ちください」というブックオフの案内も、いまでは「なるほどな」と思っています。

本を売って小さな社会貢献!

November 13 [Fri], 2015, 22:37
本を読むのが好きなのですが、図書館まで行くのは面倒…と言う事で

基本的には買って読みます。

自分の本は気を遣わずに読めるので楽なのですが、

困るのが読み終わった本の後始末です。



部屋が広ければとりあえずしまっておけるのですが、あいにくワンルームの一人暮らし。

おまけに地震が怖くて大きな本棚は置けません。



そんなわけで定期的に本の始末が必要になります。

そのまままとめて資源ゴミに出してもよいのですが、それはちょっと勿体ない。

でもわざわざ古本屋まで売りに行くのは面倒、と言う事で、

最近増えてきたネット買取を申し込んでみました。
友達が教えてくれたのですが便利です。
引き取り依頼はネットで必要事項を記載するだけ。

後は本を段ボールに入れて待っていれば、引き取りの人が来てくれます。

引き取りにあたって面倒な手続きなどはなく、とても簡単でした。



ネット買取を選んだ理由は簡単だった以外にもう一つあります。

それは、売った本のお金を社会貢献に使える事です。



私が売った時は東日本大震災向けのプロジェクトで「被災地に移動図書館を」というのがあり、

そのプロジェクトに寄付をしました。

被災地、特に仮設住宅に住む人たちは、娯楽に飢えています。

その人たちに本の寄付を…と言っても、直接本を送ると趣味に合わない事もあります。

例えば「旅行のガイドブックを読んで気分転換したいな」と思っているご老人の所へ

子供たちに大人気の漫画が行ってしまったり…。



このプロジェクトに寄付すると、金額分の本を図書館に寄贈してくれます。
私の友達も仮設住宅にいますので、これはいいアイデアだなぁと思い、寄付しました。



今はこの移動図書館のプロジェクトはやっていないのですが、売った本の代金の一部を
森林保護や発展途上国、被災地への支援などに寄付する事も出来ます。
家にあるいらない本で、気軽に社会貢献が出来る、素敵なシステムだと思います。
もうすぐ大掃除の季節がやってきますし、これを機に本棚を塞いでいるいらない本を整理してみてはいかがでしょうか。
すっきりしつつ、ちょっと寄付して、いい事をした気分で年末を過ごすのもとっても素敵だと思います。

私もまたそろそろ本棚が乱雑になってきました。
いらない本を整理すべく、段ボールを準備しようと思います。

売れるものは限られる?ブックオフでの買取

November 13 [Fri], 2015, 0:36
自分の部屋を掃除していると、本棚にある本の半分は1年ほど読んでいない・・・そんなこと、ありませんか?

途中で飽きて買うのをやめてしまった単行本や、1巻で終了のコミック、一度読んで半分しか読むことのなかったハードカバー、読んでみたらつまらなくてそのまま収納場所に困ったもの、溜まりに溜まった雑誌類。

「部屋の収納箇所を陣取っていた不要なものだけど、捨てるのも勿体無い」そう思ったことがある方は少なくないと思います。

そこで出てくるのが「買取サービス」です。


みなさんが知っている本の買取の代表格といえばブックオフ。

ですが、せっかく重い本を一生懸命店舗に持っていっても、半数以上は格安もしくは買取不可による処分です。

「ごみとして処理すればよかった」、「重い本を店舗に持って行っても結果は同じだった」、そんな思いをする前に、どうして買い取ってもらえないのか、どうすれば買い取ってもらえるのか、しっかりポイントを押さえておきましょう。



■全巻揃ってないと価値がない?


10巻完結のコミックスがあるとして、手元に持っているものは1巻から4巻までとします。

この場合は、よほどの美品でないと大した値段で買い取ってもらえません。

基本的に「完結しているコミックスは全巻揃った状態」でないとダメであると覚えておくといいでしょう。

現在連載中のコミックスが5巻まで発売されていて、そのうちの3巻まで持っているという場合は、目立つ傷がなければ買い取ってもらえることがあります。

新しいものであれば買い取ってもらえる率が高いのは、本に限らずどこの買取店舗も共通です。



■50冊持っていって2冊買い取ってもらえたけど、20円だった?



本は日差しを浴び続けると色褪せていくデリケートな商品です。

本に限らず、CDの歌詞カードなど、印刷物の劣化は非常に早いものです。

ここでの「50冊持っていって2冊の買取があり、金額が20円であった」というのは、残りの48冊は「劣化していた」という理由と「刊行が古い」という理由がほとんどです。

「刊行が古い本はめずらしい本だから高く買い取ってもらえるはず!」「この本は今は有名な作家さんが無名だった頃の作品!」という方もいらっしゃいます。

そのルールは通用しません。

通用するのはジャンプ創刊号とか手塚治虫の古い作品とか、そのような「社会的に有名な作品の創刊」のレベルと考えていただいてかまいません。

ブックオフで取り扱っているものは、現在の一般的な書店で手に入るものが大半です。

金額も、買取が確定したとして1冊10円相場がほとんどです。

購入した書籍の最新刊を買い取ってもらう場合はもう少し値段が上がりますが、買取を希望する人は半数以上が「家に溜まっていた書籍やCD類」の買取を希望します。

そうすると、溜まっていた本は「いつか売る」と想定して保存されていたものではない場合が多く、保存状態が最適でなかったために劣化しているのです。



■売れる本ってどんな本?

簡単に言えば、

「刊行終了であれ連載中であれ、現時点で全巻揃っているもの」

「保存状態がいいもの」

この2つにつきます。

ブックオフ店舗でも、基本的に全巻揃っていて保存状態がよいものを陳列しています。

ハードカバー書籍や文庫本に関しては1冊で完結しているものが多いですが、そういったものも保存状態が良い事が大前提です。


いかがでしょうか?

部屋を掃除すると、皆さんの棚に眠っている本がまだあるかと思います。

買取を希望する際、賢い選択は「売れるものだけ持っていく」ことです。

売れないであろう保存状態のものや刊行の古いものは、処分という方向は一緒でも買取に持っていくという手間が発生してしまいます。

ブックオフでの買取はあまりおすすめしませんので、労力を最低限に抑えましょう。
P R
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