ギブソン・フェンダーを使っていた私のギターの使い分けポイント

August 20 [Sat], 2016, 18:07
私は学生時代バンドを組んでおり、エレキギターを担当していました。

その時に使用していたのがギブソンのレスポールと、フェンダーのストラトキャスターです。
結構両極端な音が出るこの2つのギター、どのようなポイントで使い分けをしていたかをご紹介します。

まず、ギブソンのレスポールですが、一言でいうと音が太いところが最大の特徴だといえます。
そのため、音にまるみがあるように聞こえ、重低音を響かせたい曲などにはかなり存在感が出ます。
私はこのギターを使うとき、ラウドロック系や、メタル系の曲をよくコピーしていましたね。

ただ、ギブソンのレスポールがギター自体が重いですし、大体がシングルカッタウェイの仕様ですので、ハイポイジションを弾くのが結構つらいです。
ハイポジションの速弾きがある曲で使用する際は、なかなか難しいので注意が必要です。


次に、フェンダーのストラトキャスターですが、こちらは音がシャープなところが最大の特徴といえます。
ギブソンとは異なり、音が乾いたようなイメージで、カッティングやオルタネイトピッキングをした際に綺麗に響かせることができます。
その分、エフェクターを用いてもなかなか音が重くならず、どう頑張っても音の軽さが残ってしまい、メタル系には不向きだと感じました。

ただ、重い音は全部ベースにお任せ、ギターはひたすら軽い音を追求する!といった曲には本当にぴったりです。
ギブソンのレスポールでは、ギターとベースが両方太い音を出してしまうので、バンドとして演奏すると音が被ってしまい、バランスが悪くなってしまうこともありました。
そのため、フェンダーではパンク系や王道ロック系をコピーする際に作りたい音を出すことができました。
また、ストラトキャスターはダブルカッタウェイなので、ハイポジションが弾きやすいのも特徴です。
ハイポジションが多く使用される曲にはフェンダーの方が合っていると思います。

特徴が両極端な2種類のギター、自分のやりたい音楽や好きな曲に合わせて使い分けしてみてください。

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