ただ 

2007年08月31日(金) 15時56分
君に深くえぐられたこの心の傷跡はもう一生治らないのだろう。

あのときは俺が別の道で幸せになれたとしたら見えなくなるって思ってたのに

直に幸せな生活が半年を迎える今も

まだ傷跡はいえない

俺の心をしめつけ

俺の涙腺を刺激する



君の幸せを望み続けてた一年、

ひょっとしたらつかめるかも知れない、としったのに

俺は望んでいたはずなのに
それでも

浮かぶ感情は


おめでとう

とか、そんな賛美で飾れるコトバをうみだせるような輝かしい感情でもなく

漆黒に近い、かぎりなく暗い悲しみの感情だけ

困ったことに君の存在は、やっぱり今でも大きすぎる。

(無題) 

2007年08月16日(木) 22時22分
ただ、堕ちていきたいだけ。
この闇に、ただ消えたいだけ。

出会ってしまったんだから。 

2007年06月04日(月) 23時01分
出会わなかったらよかったのに。

昨日の夜中二時の電話で本当に感じた。

理性とか、なんにも通じないんだね。きっとあの感情には。

二者択一ってなんだよ。

できるわけない。


君もつらい
俺もつらい


ちょうど一年前、君と出会わなければ、これからもつづくであろうこの感情も抱くことなく、普通に人を愛したのだろう。
出会うべきだったか、ちがったか。
考えるのは無意味だ。
僕らは出会ってしまったんだから。

真意 

2007年04月30日(月) 23時47分
いずれ、俺以外から伝わるようにわざと中途半端な口止めでおわらせたのも、

「きいたよ?」っていわれたとき、あんな答えを演技してまで返したのも、


すべては君のため。

俺のためでもあるけどね。

その真意をもったうえでの行動ってことはまだ君はしる必要もない。

いずれ笑ってはなせるようになってから。。君の新しい想い人の話でもしながら。

一つの罪 

2007年04月27日(金) 0時38分
「簡単だよ、死んじゃえばいいんだ。あはは。」

昔一つの悩み事についてある人物と話してるときに、そいつがつぶやいたコトバ。

「なにいってんだ、ばーか」
その時はそう答えた。


帰り道、自転車を漕いでるときにふとそのやりとりが頭をよぎった。

あれからもう五年か。
すべてはその時から。


人を信じれなくなったのも、
世の中殴る価値もないものだらけだとようやく気付いたのも、
それでも一つの罪だけは犯さないでおこうって決めたのも。


それ以来仮面をかぶる日々。
音に触れてるとき以外は何をするにしても冷める。


それ以来、それでも本気でこの人を信じよう、俺のすべてを見せようと思えたのは片手の指で数えれるくらいだった。

その相手のことは何があっても優先できたし、何があっても尽くそうと思ってたし、今でも思ってる。


そんな人の一人に一つの罪を犯してしまった。
昔から自分が最も嫌いだった罪を。
すべてを裏切るようなことを。

罪悪感と喪失感が心を締め付け、呼吸すら止めようとする。


悩みの中身は違えど、五年前のあの時と同じような痛み。まだ心は覚えてる。


今、あの時と同じようにいわれたらなんと答えるんだろう。
笑ってるだけなんだろうな。どんな痛みも受けるんだろう。

「もうしない」なんて安い約束を心に結ぶつもりも、それに意味もない。

犯した罪のことはこれからも消えないし、そのことでなにが起きようと俺の責任。
だからせめて、その罪をこれからも心に刻んでいく。
約束よりも心が覚えるように。


見えない壁がずっとたってゆくのだろう。
きっとどんなコトバもそれがあるかぎり伝わらない。
だから、心に刻んだ罪を一緒にしてこれからいく。
それが今できること。

君。 

2007年03月02日(金) 9時31分
他人の苦しみを受け入れるとき、
かならずその苦しみは自分なりに変換されて心に取り入れられる。

君の苦しみを受け入れること自体には俺は何も躊躇しない。
ただ、君の苦しみを取り入れて和らげてあげるには、
あまりにも過去が、俺の気持ちが、そのふかさ、つらさを増幅させる。
俺を蝕みすぎる。


「君の幸せは俺の幸せ」

ただそれだけで幸せに感じれたのに。
今は君の幸せもあまりにくるしすぎる。

受け皿。 

2007年02月28日(水) 2時29分
零れ落ちてくる滴は受けとる器を心晴れるまで傷つけ、
その器は自身が壊れているのを見てみぬふりをして、
互いに互いを常に確認しあう。

やがて器は壊れゆき、
滴は器の穴から滴り落ちぬよう、必死にしがみつく。
欠けた器を、滴は時たま癒すも、
壊れゆく器にはそれも意味をなさない。

器はつなぎ目をつなぐものを探すも、
一つは素材にあわず、再び壊れゆき、
一つは傷を隠すにすぎない。

器はもう時期壊れるだろう。
それでも滴は降り注ぐ。
壊れた器も、地に落ちた滴も、癒されることは無くなる。
滴を失った樽はいずれ空になり、腐りゆくだろう。

始めから間違えていたこの関係は本当に意味をなさず、
全てから見捨てられ、
やがて自ら粉砕することを望むようになる。

暗闇に居るこの器たちを誰も見れない。
もう動けない器たちは唯そのときが来るのを待つのみ。
明かりが差し、直し手が来るまで。

君は 

2007年02月26日(月) 15時01分
君は今でも言う。

「今もあなたを愛してる」

と。

いつか一緒だった時とかわらぬ口調で。


「そんな『過去のこと』みたいなこと、もういわないでよ」
「その手も好きなの」
「今度お泊りしにいくからね」
「そんなことに頼る前にあなたのところにいくから」
「やっぱり私は肝心なときはあなたを必要としてしまうね」


こんなことまで今も君は俺に告げる。


俺はなんと応えればいい?

本当は何を望んでるの?

なんにもわかんない。
ただ泣きそうなその声だけは俺の心に今でも響く。

(無題) 

2007年02月24日(土) 22時35分
俺は遺物とでもいいたいのかい?

無力 

2006年12月06日(水) 11時13分
なんで俺はこんなに無力なんだ。


あの頃のように、

いや、あの頃以上に苦しむ君にしてやれることは、とおいけど限りなく近いこの場所で見守ることだけなのか。

もう君が誰かのために憂いた笑顔するのはみたくないんだよ。

俺はそれを防ぐすべもないまま、君が苦しむ姿を見続けなけばいけないのかい?

決してはれることのない苦しみに壊れそうな君を。
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