無題

July 09 [Wed], 2014, 18:46

NORN9とりあえず終了

June 25 [Tue], 2013, 11:38
はああああ〜〜〜。終わった〜〜〜。

終わったら売る、絶対売る、と思いながら己を鼓舞しつつ9周…いや、空汰ルート入れたら10周か、とりあえず見終わりました。
一部選択肢間違いによるバッド?エンド以外は恋愛エンドのみで、フルコンプはしてませんが。
一人いくつあるのか知らないが、バッドまで全部回収するモチベはありません。

それにしても。
全部放棄して離脱する事で解決としてしまう終わり方の多い事。
後味が悪い、というか、なんというか。
これ、フツーの乙女ゲーだったら好感度不足によるバッドエンド並みのオチだよねえ。
「何もかも捨てて二人で逃亡」ってのが、このD兼ライターさんのロマンなんでしょうか。
うーん、そのロマンは私には合わないなあ。

その昔、半径3メートル恋愛、なんて言葉があったと思うけど、このゲームって直径1メートル恋愛くらいだよね。
隣同士に男と女が立ってりゃもう恋愛関係でいいじゃん、って感じのスタンス。
突然野獣化する男も「お前を守る」と叫ぶ奴も、恋に悩んでため息こぼす女の子も、何だか薄ら寒くてですね…。
恋愛とは厳密には違うのかもだけれど、空汰ルートの終わり方もリアルに「はあ!?」と叫んでしまったよ。
アイオンはそっとしといて欲しかった。空汰はもっと重要な役回りがあると思ってた。

絵師や音楽つながりで何かと引き合いに出される十三支演義ですが、今度2が出るのですね。
実は結構楽しみにしてたんですが、ノルンの人が本編ルート書くとか…ないよ、ね?

もしそんなことになったら…軽く絶望してファントム生み出せるわ…。


ノルン初回 感想

June 07 [Fri], 2013, 12:06
ちょっと出遅れてはじめました。他の皆さんはもうフルコンプまで行ってるかも知れませんね。
こはるでプレイ、駆ルートをまずはクリアしました。

以下感想ですが、割と辛口め。
ネタバレもありますのでお気をつけください。




なんだろうなあ。想像していたのと全然違った……想像していた、というか、特に物語りも展開しないまま終わってしまったというべきか。
キャラが何かごにょごにょ悩んでるけど、それって別にこの設定でなくても、ふつうの学園ものでもよくね?っていう。
設定だけ頑張ってみたけど物語は作れなかった、みたいな。
その設定もなあ…「実は世界は何度もリセットされている」って…どんな中二設定か。

いや、中二設定でもね、きちんと作りこめば面白いものが出来る筈なんですよ。
そういう物語だっていっぱいある。
たくさんの謎を抱えたまま真実に向かって進める物語なら、あちこちに伏線を張るなりして、キャラの疑惑と混乱が極まった所で満を持してどーんと真実投下なら見てる方もキターってなれるのに。
クライマックス直前と思われるシーンの会話で、意味不明な人名、設定のやり取りでプレイヤー置いてきぼり、挙句、目的地到着後に長台詞で真実の説明……これでは何の感動も覚えられませぬ。

服装はどう見てもただ現代学園ものだし、生活習慣や言葉遣いも特にレトロ感はないし、大正時代っぽさが微塵も感じられなかったので、あの設定は一体なんだったのかと。
歴史リセットのフェイクにしても、そうなりきれてなかった感じです。もったいない。

船の中という閉鎖空間。頻発するイレギュラーな出来事。誰が裏切り者か判らない緊張。
まるで往年の名作「11人いる!」を彷彿とする美味しい展開なのに。
全く持ってもったいない。

肝心の恋愛に関しても、なんかいつの間にか感がぬぐえない。
数回一緒に農作業したらなぜか顔赤らめてるし、突然キスしてるし脈絡無く朝チュンで甘いの言葉ダタ漏れ。
なんというか、過程がないんですよね。
パートナー選びで既にルートは決定してるので、後は甘い展開持ってくるだけでしょ、というおざなりな仕事って印象がどうしても。
何処かのドラマの主人公ではないけども、現象には必ず理由があるわけで。例えファンタジーでもそこに至る過程に説得力がないと、見る側には伝わらないんだなあ。

ライターさんが自分のフィーリングだけで書いた、ふわふわした甘展開ばっかりって感じがしました。

9人もいるのに特に個性的なキャラクターもいない気がしました。
皆同じようにお行儀が良くて。
各ルートをこなすうちに印象変わりますかね?
個人的に萌えそうなキャラもいないし、ストーリー燃えもなさそうだし、9周もできるかはなはだ疑問ですが…。

もしかして周回プレイで世界の謎が解けて形が見えてくるとかあるのかな、との期待のもとに深琴で2周目始めて見ました。

まあ、なんだ。とりあえず、本棚の空きを「空白」って言うのやめようよ。最初意味わかんなかった。
空欄、あるいは空きスペースでいいと思うよ…。

ぽちぽちと

May 16 [Thu], 2013, 19:08
やってます。ゲーム。
のんびりペースでちょっとずつ手をつけてるんで、あんまり気合を入れて全ルートの感想ブログに書くぞ! ってとこまでいけないのが残念なんですけどね。

ぼちぼち楽しんでます。

「あさき ゆめみし」と「confidential money」に大はまりしたり、「princess Arthur」のシナリオの、あんまりな投げっぷりに一人目攻略後思わず積んでしまったり、「下天の華」が意外に面白かったり。

「あさき」は続編もあるんですね!と思ったら、何だか微妙な感想ばかり…ライターさん変更、その上一作目の恋愛が無かった事になってるですと?
登場しない攻略対象もいるみたいだし、最萌がはずされちゃった人からすれば愕然としてしまうでしょうなあ。
そういう声を受けたのか、一作目と同じライターさんで、新たにFDが出るみたいですね。
しかし、FDとはいえ二人だけしかルートが無いとは。
いや…高虎くん最萌なので嬉しいっちゃ嬉しいんだけども。
数年後でいいから、他キャラルートも追加したPSP版出てくれませんかね。

コンマネさんはバランスの取れたいいストーリーでした!
FD出てくれないかなあ。もう一度CM7の活躍を見たいよ。
皆でわいわいやってるシーンは楽しいし、ミッション成功→挫折→色々あった末に前向きにCM再結成、の流れは凄く良かったと思う。ちょっとした映画みたいなストーリーですね。
金太郎飴になりがちなシナリオも、ルートによって見せてくれるポイントが違ってたりして飽きさせないでくれました。
でもなんか全体的にエロくさいと言うか…全ルート朝チュン…必要でしたかね?
これだけ楽しいシナリオなのだから余計なエロ要素いらない気がするんだけど…。
というか、合衆国的にハイスクールの子供相手にいい年した大人が朝チュンて、やばくないの?
17歳だし、国内的にもまずい気がするんだけどなあ…せめて18歳だったらなあ…。

下天は実はそんなに期待していなかった、というか、恐る恐るだったんだけど、意外に面白くて全員分のED一気に見てしまいました。
巷では「短い」「薄い」って声も結構聞きますが、自分としては薄いと言うよりあっけない感じというか。
信長さんを中心にした物語なので、クライマックスが本能寺なのはまあそんなもんだろうと思いますが、個別ルート入り、すぐクライマックス、ED、ってあっけないですよね?
必要なイベントこなしてルートに入ったら、そこから色々協力したり問題が発生したりして盛り上げつつクライマックス、なら良かったのになあと。
FD、出ませんかね。もうちょっと彼らをじっくり掘り下げてみて欲しい。
ところでこれ、何とフルボイスなんですよ! ルビパさんがやっと時代に追いついた!
そしてそして。グラフィックの美しさはハンパ無い。さすが。

今現在はTAKUYOさんのゲームやってます。
「月影の鎖」と今頃ですが「神さまと恋ゴコロ」。
月影はTAKUYOさんお得意の、異常な世界にいつの間にか飲み込まれていくような縛り付けられるような、そんな世界観のシリアスストーリー。歪んでいるようでいて、あまりにもリアルな問題に直面していく実に深くて重い話であります。プレイする私も結構持っていかれるような気がするので、一人目攻略した後とりあえずいったん置いといて、同時に購入した「神恋」に手をつけることに。

一週目は手探りながら無事にgraceエンドに辿り着いたんですが、二週目がなぜかマザー見習いエンド…あれ、何でだろう。フラグ折ってないのに、好感度はちゃんと赤いのに、必要パラも足りてるのに。なぜか最後のイベントが発生してない…あれれ。
高感度が赤ってことは、重要な選択肢も間違ってないってことですよね?
好感度赤のキャラが二人以上いたら緩衝しあって駄目って事は…そんなことあるの?

い、意外と難易度が高いんだろうか、このゲーム。
とりあえず、もう少し試行錯誤してみますか…。

今後の予定としては、とりあえずノルンとしらつゆは特攻してみるつもりです。
裏語は、多分見送り。なんかコレジャナイ感がハンパ無い。
そういえばSSLゲーム化決定したんでしたね。まだ機種は不明だけど。
何か…うん。ここまでくればいっそすがすがしくスルー出来るから逆に良かったわ……。


相棒

May 10 [Fri], 2013, 11:55
昨日は突発的に休日体制になり、夕方からのんびりと相棒の再放送とか見てました。

いやあ、神戸くん懐かしいなあ。

この作品は亀山君ありき、杉下さんと亀山君のW主人公と言う認識があったので、相棒交代の当初はものすごく抵抗があったんですけどね。コンビの一人だけを退場させてまで続けるくらいなら、『相棒』と言う作品自体を終了したほうがいっそ綺麗だと思うくらいに。

確かに、コンビのメリハリと言う点では、静と動、イングリッシュとアメリカンな杉下・亀山コンビに比べたら若干インパクトは薄かったかもしれません。
でもなんというか、今思えば神戸くん、結構好きでした。
じわじわくるいい相棒でしたね。

ぱっと見で判るメリハリとは違いますが、シリーズ中、ずっと『正義のあり方』の認識の違いで杉下さんと戦ってた人だったなあと。
そして、現代的で都会的、クールな見た目と裏腹に実は結構苦労して這い上がってきた風な気配がちらほら見え隠れしてたところも気になるポイントでした。
三年は短かったね。
もっと『神戸尊』ってキャラクターを掘り下げて描いて欲しかった。
もう少し彼の活躍を見てみたかったですね。

次の相棒シーズンまではまたハードな夏を越えなければいけないのか…先は長いな。



ヒロインのチカラ

May 07 [Tue], 2013, 0:39
ドラマ等は大抵録画したものを後から時間のある時に見てるんですが、GWのおかげで久しぶりにリアルタイムで見れました。
ガリレオです。

ヒロイン交代にショックを受け、新ヒロインのあまりと言えばあまりな性格にダブルパンチをくらい、それでもこのドラマ自体は好きだから…と毎週見てきて、あっという間に四話まで来ました。
一話の頃のあの不愉快さに比べればヒロインの岸谷さんも大分棘を出さなくなったというか、ちょこちょこ可愛い部分も見えてきて、くすっと笑ってしまったりするシーンもあったりはするのですが…なんだろう。いまだに『内海さんだったらなあ〜』と度々思ってしまうんですよねえ。

何といっても湯川先生との会話シーンがあまり楽しくない。話数が進めば馴染んでくるかと思ったんですが、今の所さっぱり…と言う感じ。
何より湯川先生自身も楽しそうなシーンが無いですねえ。一話から通して見て、内海さんにゲルマニウムを渡した時の彼が一番生き生きして見えたんですが…それってどうなのよ。

第一シーズンの終盤、距離を置こうとする内海さんを、湯川先生のほうが追いかけるような展開がありましたが、今回の岸谷さんと湯川先生もそれくらいの絆が結ばれていくんでしょうかね? そうなるのかなあ。なって欲しいなあ。見てるこっちが応援したくなるくらいに。

あああ。でもやっぱり内海さんと湯川先生のコンビがもう一度みたいです。
単発スペシャルでもいいから復活してくれないかなあ。



大人の事情で……無理なんですかね。
嫌いだよ、大人の事情なんか。

裏語 薄桜鬼 ですと?

January 17 [Thu], 2013, 12:08
ちょこちょこ伝え聞いていた薄桜鬼完全新作の話題。
なんと本日公式ページ公開されたんですね!

やっぱりと言うか予想通り倒幕側がメインになるようですねえ。

ちょっとだけ予想しないでもなかったんですが、主人公が京の道場の子で、彼女の前に混沌の時代を生きる男達が…とか、原作キャラは登場しますが攻略対象ではありません、とか、それなんて花柳剣士伝?

やっぱり千鶴が誰とカップリングするかとか選択出来て、それによってサブイベントが挟まったりするのかな?
それとも緋色の欠片方式で、今回の攻略キャラそれぞれに対応する薄桜鬼キャラがストーリーに関わってくるって感じでしょうか。沖田vs以蔵とか土方vs高杉とか。
左之さんが大陸へ渡る手筈を整えたのがグラバーさんだったりしたらちょっと面白い…ような気がしないでもないですが、あの人なんだか変若水商売にしてる気がして怖いしなあw

それにしてもメインキャラ4人しかいないの? これから増えるのかなあ?
今度は幕府側に加担する鬼とか出てきても面白いんじゃないかな。ちょっと期待。


十鬼さんで挫折したのと、遊戯録弐の千鶴が可愛さ減少で残念だったので、のんびり続報を待つことにします。

取り急ぎ備忘録

July 19 [Thu], 2012, 16:02
十三支演義、とりあえず全員分のハッピーエンドは見ました〜。
泣いたり笑ったりつっこんだり、手に汗握ったりで楽しかったですとも!
まだ桃園全部回収してないし、スチル回収のためにバッドエンドもこれから見て回らないとだし、もう少し楽しめそうです。

そして注文してた「十鬼の絆」、届いたとのメールがありさっきコンビにまで取りに行ってきました。
凄いじゃないかAmazon!
発売日通りに届くなんて!

十三支演義終わったら早速十鬼の絆にとりかかるつもりです。
最近は公式ページや某巨大掲示板の情報もチェックしてないんで、あまり裏事情なんかも仕入れてないんですが、この鬼の一族って薄桜鬼の鬼と同じ一族と言う設定だと解釈してしまっていいんですよね?
ずっと気になってたんですよ〜、何で血筋のいい鬼には名前に「千」の文字が入ってるんだろう、とか鬼社会の理はどうなってるんだろう、とか。
プレイして解明するといいなあ。

薄桜鬼といえば、今月からTVの黎明録始まってますね。
黎明録好きなんでね。見ながら自然とにやにやしちゃってます。
もう変な人です。

誰のルートがベースのストーリーになるんでしょうね。
黎明録の売りと言ったらやっぱり芹沢さんルートだろうけど、それだと近藤さん派の皆さんが冷たいからなあ。
無難に土方さんルートでしょうか。
山崎好きとしては是非! と思うけども、このルートも最後の方は龍之介声が出なくなるし…それってTV的にどうなのとも思うし、予想が難しいですね!
何はともあれ楽しみです。

十三支演義 〜偃月三国伝〜 健気と一途に泣く

July 09 [Mon], 2012, 0:09
あああああ……



。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

かこ〜え〜ん


夏侯惇クリアと同時に開いた夏侯淵の特別ルート、我慢できなくて見ちゃいました。
そして泣く。
これだよ。こういう淵を本編惇ルートで見たかったんだよう。
そんで出来れば淵は死なずに、最大の理解者として復活してくれればよかった。
ラストシーンの三人で一緒に、って言うのがあまりにも幸せそうだっただけに余計ね。
番外編のおまけルート、しかも死に行く淵の幸せな夢って言うんじゃ返ってせつな過ぎる。

いやもうここは、最後に淵が夢を見たために別の世界線に新たな世界が作られたのだと勝手に思い込んどくべきか…。

そして別の意味で残念なのが、惇の主人公お迎えスチル。本編からの流用のせいか、そこだけ眼帯がナッシングだよ。前後の立ち絵には眼帯があるので、水関戦の後ではないのは判るんだけど。
おまけルートなので差分を作れなかったのかなあ。

それにしても「完全無欠十文字」ちゃんと見てみたかったなw


さて、本編に話は戻って、二人目。張遼ルートです。
見た目も素敵で物腰柔らかく、沢山の女の子が周りで黄色い声を上げ、それを見た主人公が「私だって話したい」なんて思ったりとか。女の子たちから熱烈なお誘いを受けてるにもかかわらずさらっとそれをかわして主人公にだけ特別な態度で接したりとか。ルート前半は割りと乙女ゲーのテンプレどおりな感じです。
しかし怪しさ抜群の呂布様を鑑みるに、張遼ルートがそれで終わるはずありません。

果たして、前回の夏侯淵ルートに比べてずっと早く告白タイムがやってきました。

張遼ルートはここからが本領発揮というべきでしょう。
もうね、もう。
ホントに健気で健気で。
どうしてあの呂布様からこんなに健気なものが生まれてしまったのでしょうか。
自分を犠牲にすることしか誰かを守る術を知らないってのは、切ないですねえ。
いやしかしそれは主人公も同じなのか。


三人目は張飛です。
もう三国志関係は張とか趙とか関とか同じような名前が多くて混乱しますね。

健気で仕方がなかった張遼に対し、こちらは一途で仕方がない義兄弟のルートでした。
興奮すると手がつけられなかったと言う張飛の人柄を、暴走して獣化、と言う風にキャラメイクしたんですねえ。面白い。
張飛逃亡のあたりからどんどん人柄が変わっていくのがよかったなあ。
そして最後の戦いは例の橋の上での孤軍奮闘。張飛と言ったら最大の見せ場はやっぱここですよね!
なので当然ラスボスは曹操様。
そこに至るまで、夏侯惇・淵との戦いすらも何処か抑え気味に話してた張飛ですが、いざ曹操さま登場の段になって俄然声が熱くなって来たのにはプレイヤーも燃えましたよ!
ビバ演技力!

張飛ルートは彼本人の成長による変化もよかったのですが、何より猫族同士の気の置けないやり取りがとても楽しかった。こんな仲間たちっていいですよねえ。
エンディングシーンも素晴らしかったです。

十三支演義 〜偃月三国伝〜プレイ中

July 04 [Wed], 2012, 14:04
うわわ。前回の記事の日付が2011年とか酷すぎる。

実はあんまりゲームしてませんでした。
前回記事の「神なる君と」のプレイ後、なんとなく乙女ゲースランプのようなものに陥ってしまって…。世間の評判はいいんですけどね。良作だとも思いますが、あんまり主人公が清らかに描かれると自分としてはちょっと引いてしまうみたい。
他には「BEYOND THE FUTURE 〜FIX THE TIME ARROWS〜」と「persona4」だけ。
こっちは楽しみましたー! persona4はまだ真エンド見てないですけどね。へたれゲーマーなんでこんな本格的なRPGなんか一人で出来るのかと思いましたが、いやあ、楽しいですね、これ! 戦闘はしんどいですけど。
なんかもう青春っていいなあ。こういうのを青春ジュブナイルとか言うんでしょうか。
キャラクター皆魅力的なんだけど、男主人公なので女の子キャラとしか恋愛関係になれないのが残念。
パーティメンバーから好きなキャラを選んで主人公に出来たらよかったなあ。そしたら女の子キャラ選んで男の子キャラと恋人になるのに。
完二かわいいよ完二。

それはともかく「十三支演義 〜偃月三国伝〜」です。
発売前から気になっていたのに思いっきり買い逃してしまってw
今頃やっとプレイしてます。

色んな人がいるなあ、皆どんな人なのかなあ、とわくわくしながらすすめていき、初めて見たのが

バッドエンド…w

いろんな人に目移りしすぎたのが敗因だったようです。水関・虎牢関の戦いであえなく全滅……。
色気も何もない終わりだあ〜。

やっぱノーマルルートってのはないのですね。期待しすぎちゃいけない。
これは最初から一人に絞らなきゃいけないんだと学習しまして(今更)、ここに至るまでに気になった存在、夏侯惇に突撃する事に。

これはいいツンデレですね。ほぼ本編ではツンしかないのがたまんないです。
真剣勝負のどつき合いというか拳と拳の語り合いの中で深まる絆が濃厚で、もう楽しくて楽しくて仕方がないストーリーでした。続いて張遼七章まで進めてますが、こちらが少々物足りなく感じるくらい。
こういうのいいなあ。ほんといい。最初の出会いから「かわいいお嬢さん」「素敵な人だな」から入ってないから、相手の評価が恋愛色めがねじゃないんですよね。
人として相手を認めて好きになっていくから、こういう方が親しくなっていく醍醐味を味わえると思いませんか?

ただ夏侯淵が可哀想な事になってしまうのが残念だったなあ。
続編やファンディスク開発の折には夏侯淵生存のまま分かり合えるtrueルート追加とか是非是非。

それにしても、夏侯惇。中の人が中の人だけに、怒鳴られても脅されても、真剣勝負の最中でさえ彼が喋ると内沼先輩(@リトルエイド、パニックパレット)の顔がちらついちゃって…w
あのインパクトはハンパなかったのだと再確認するのでした。


プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:さち
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