尾張名古屋は寿司で持つ!編1 炎の回転すし 武蔵丸 「魅惑の三貫盛りと真心のサービス」
2009年06月20日(土) 9時13分
ま、ありがたいことに全国には回転寿司ファンというのが数多くいるようで、「○○県にはいつ来るんですか?」とか「早く○○県のレポートをしてください」といったメールをちょくちょくいただく。
その早く来てくださいランキングの1位が名古屋なのである。
といったわけで、今回は名古屋テレビ(通称:メーテレ)の「UP!」というニュース番組の取材で愛知県の回転寿司店をいろいろと廻るのである。
まず、訪れたのは豊川市(こちらでいうところの東三河)にある「炎の回転すし 武蔵丸」。

前回訪れてから1年半ぶりの来訪である。(炎の回転すし 武蔵丸 今日のテーマ「釣り人寿司と名古屋寿司」参照)
この1年半でどのように進化したのか、とても楽しみに店を訪れた。
入り口を入るとまず巨大な看板に遭遇する。

プロバスケットチーム、「東三河フェニックス」のスン・ミンミン選手だ。
なんと実物大(身長236cm)の看板だそうだ。
しかし、こんなことでビックリはしていられない。
ここにはさらなるビックリが次々と待っているからだ。
店のシステムとしてビックリなのがコレだ!

なんとこちらでは釣り人が釣ってきた魚を買い取ってくれるのだ。

だいたい年間、500件以上の買い取り実績があるという。
釣り人からすれば、自分たちが食べる分以外の魚は必要がなく、それを買い取ってもらえるならこんなにうれしいことはない。
そのお金で次の釣りに行く費用が浮くというものだ。
釣り魚とトロールや巻き網などで捕獲した魚を比べれば、魚に余計なストレスが掛からない分、釣り魚の方が状態が良い。
となれば、これはお客さんにとってもうれしいところ。
釣った人にも食べる人にもうれしいシステムだけに感心する。
これも地産地消のひとつのあり方といえるだろう。

黒板にもちゃんと釣り人の名前と共に魚が紹介されている。
釣り人にはこれもうれしい。
壁を見ると魚の説明がいろいろと書いてあった。

知らない魚というのはなかなか手が出しづらいが、どんな魚かがわかれば食べてみようという気に人は多いことだろう。
レーン上にもこのようなPOPが多数流れている。

うん、これはいい!
この春に就任したばかりの社長のアイディアだというが、これならば知らない魚も手に取りやすくなる。
レーンの上は展示場なのである。
それぞれの寿司をより魅力的にみせるための工夫をすることはこれからの回転寿司の大きな課題ではないかと思っている。
そんなわけで、テレビの撮影が始まった。
美味しそうな寿司が次々と撮影されていく。

中でも注目はこの春より力を入れだしたという三貫盛りだ。
魅力的な三貫盛りが次々と登場してくる。

カニ身、カニサラダ、カニ味噌の三貫盛り(300炎)

焼うなぎ、うなぎ白醤油焼、とろろうなぎ軍艦の三貫盛り(300炎)
寿司も魅力的だが、値段もかなり魅力的だ。

ご覧のように焼うなぎ、うなぎ白醤油焼の2貫で300炎(こちらでは円ではなく炎で表示。炎の回転寿司店ですから)。
ということは、とろろうなぎ軍艦はサービスということになる。
実にグレート!
これぞ三貫盛りの醍醐味である。
ちなみにこれら三貫盛りはグランドメニューにあるわけではなく、職人さんたちの気分で次々とレーンに並べられていくそうだ。
なので、レーンの上は様々な三貫盛りが次々と現れる実に華やかな様相を呈していた。
寿司も華やかだがそもそもの値段設定でもかなり頑張っているのではないかと思う。
「武蔵丸」の近くには「あきんどスシロー」があり、そして近々「無添くら寿司」もオープンする。
お店としては危機感があるかもしれないが、この内容でこの値段、そして味もいけるとなればコストパフォーマンスの面ではむしろ勝っているといってもいい。
そしてなによりこの店には真心のサービスというものがある。
前回訪れたときよりもサービスの面ではさらなる向上が見られ、元気とやる気の武蔵丸、といったイメージがより鮮明に伝わってきた。
新社長の熱い思いが従業員に浸透し、入り口にも掲げてある「めざせ!!日本一の回転すし」という気持ちで皆が取り組んでいるからであろう。

もちろん、完璧なサービスというものにゴール地点はなく、足りない部分もまだまだあるし、もっともっと客の心に響く言葉や気持ちのこもったサービスができるはずである。
この部分が一番難しいところではあるが、いまの姿勢がある限り、「武蔵丸」の進化は止まらない。
私が思う良い店というのは、店を出たときに思わず笑顔になってしまう店だ。
いつか「武蔵丸」でも皆が笑顔になれる日が来ることだろう。
といったわけで、放映は6/24(水)「UP!」(メ〜テレ 18:17〜)をご覧ください。

倉橋アナと「びっくり厚焼き玉子」と一緒にパチリ。
我々の顔よりでかい玉子焼きはじっくり20分くらいかけて焼いているそうだ。
ちなみにレポート内ではびっくりシリーズの新しい食べ方も提案しています。

「びっくりネギトロ」(180炎)

「こぼれすぎいくら」(300炎)
これはイクラなんでもこぼれすぎやろ!
少々お行儀は?の食べ方かもしれませんが、回転寿司は楽しむのが一番!
皆様も自分流の食べ方でお楽しみください。
東三河にある日本一を目指す回転寿司店「武蔵丸」。
次回に訪れたときにどこまで進化しているか楽しみである。
「炎の回転すし 武蔵丸」
ジャンル エンタメ系
愛知県豊川市馬場町御堂前74
0533-84-0117
11:30〜22:00
無休
釣り人の見える魚が食べられるというオンリーワンのサービスが素晴らしい。
その早く来てくださいランキングの1位が名古屋なのである。
といったわけで、今回は名古屋テレビ(通称:メーテレ)の「UP!」というニュース番組の取材で愛知県の回転寿司店をいろいろと廻るのである。
まず、訪れたのは豊川市(こちらでいうところの東三河)にある「炎の回転すし 武蔵丸」。

前回訪れてから1年半ぶりの来訪である。(炎の回転すし 武蔵丸 今日のテーマ「釣り人寿司と名古屋寿司」参照)
この1年半でどのように進化したのか、とても楽しみに店を訪れた。
入り口を入るとまず巨大な看板に遭遇する。

プロバスケットチーム、「東三河フェニックス」のスン・ミンミン選手だ。
なんと実物大(身長236cm)の看板だそうだ。
しかし、こんなことでビックリはしていられない。
ここにはさらなるビックリが次々と待っているからだ。
店のシステムとしてビックリなのがコレだ!

なんとこちらでは釣り人が釣ってきた魚を買い取ってくれるのだ。

だいたい年間、500件以上の買い取り実績があるという。
釣り人からすれば、自分たちが食べる分以外の魚は必要がなく、それを買い取ってもらえるならこんなにうれしいことはない。
そのお金で次の釣りに行く費用が浮くというものだ。
釣り魚とトロールや巻き網などで捕獲した魚を比べれば、魚に余計なストレスが掛からない分、釣り魚の方が状態が良い。
となれば、これはお客さんにとってもうれしいところ。
釣った人にも食べる人にもうれしいシステムだけに感心する。
これも地産地消のひとつのあり方といえるだろう。

黒板にもちゃんと釣り人の名前と共に魚が紹介されている。
釣り人にはこれもうれしい。
壁を見ると魚の説明がいろいろと書いてあった。

知らない魚というのはなかなか手が出しづらいが、どんな魚かがわかれば食べてみようという気に人は多いことだろう。
レーン上にもこのようなPOPが多数流れている。

うん、これはいい!
この春に就任したばかりの社長のアイディアだというが、これならば知らない魚も手に取りやすくなる。
レーンの上は展示場なのである。
それぞれの寿司をより魅力的にみせるための工夫をすることはこれからの回転寿司の大きな課題ではないかと思っている。
そんなわけで、テレビの撮影が始まった。
美味しそうな寿司が次々と撮影されていく。

中でも注目はこの春より力を入れだしたという三貫盛りだ。
魅力的な三貫盛りが次々と登場してくる。

カニ身、カニサラダ、カニ味噌の三貫盛り(300炎)

焼うなぎ、うなぎ白醤油焼、とろろうなぎ軍艦の三貫盛り(300炎)
寿司も魅力的だが、値段もかなり魅力的だ。

ご覧のように焼うなぎ、うなぎ白醤油焼の2貫で300炎(こちらでは円ではなく炎で表示。炎の回転寿司店ですから)。
ということは、とろろうなぎ軍艦はサービスということになる。
実にグレート!
これぞ三貫盛りの醍醐味である。
ちなみにこれら三貫盛りはグランドメニューにあるわけではなく、職人さんたちの気分で次々とレーンに並べられていくそうだ。
なので、レーンの上は様々な三貫盛りが次々と現れる実に華やかな様相を呈していた。
寿司も華やかだがそもそもの値段設定でもかなり頑張っているのではないかと思う。
「武蔵丸」の近くには「あきんどスシロー」があり、そして近々「無添くら寿司」もオープンする。
お店としては危機感があるかもしれないが、この内容でこの値段、そして味もいけるとなればコストパフォーマンスの面ではむしろ勝っているといってもいい。
そしてなによりこの店には真心のサービスというものがある。
前回訪れたときよりもサービスの面ではさらなる向上が見られ、元気とやる気の武蔵丸、といったイメージがより鮮明に伝わってきた。
新社長の熱い思いが従業員に浸透し、入り口にも掲げてある「めざせ!!日本一の回転すし」という気持ちで皆が取り組んでいるからであろう。

もちろん、完璧なサービスというものにゴール地点はなく、足りない部分もまだまだあるし、もっともっと客の心に響く言葉や気持ちのこもったサービスができるはずである。
この部分が一番難しいところではあるが、いまの姿勢がある限り、「武蔵丸」の進化は止まらない。
私が思う良い店というのは、店を出たときに思わず笑顔になってしまう店だ。
いつか「武蔵丸」でも皆が笑顔になれる日が来ることだろう。
といったわけで、放映は6/24(水)「UP!」(メ〜テレ 18:17〜)をご覧ください。

倉橋アナと「びっくり厚焼き玉子」と一緒にパチリ。
我々の顔よりでかい玉子焼きはじっくり20分くらいかけて焼いているそうだ。
ちなみにレポート内ではびっくりシリーズの新しい食べ方も提案しています。

「びっくりネギトロ」(180炎)

「こぼれすぎいくら」(300炎)
これはイクラなんでもこぼれすぎやろ!
少々お行儀は?の食べ方かもしれませんが、回転寿司は楽しむのが一番!
皆様も自分流の食べ方でお楽しみください。
東三河にある日本一を目指す回転寿司店「武蔵丸」。
次回に訪れたときにどこまで進化しているか楽しみである。
「炎の回転すし 武蔵丸」
ジャンル エンタメ系
愛知県豊川市馬場町御堂前74
0533-84-0117
11:30〜22:00
無休
釣り人の見える魚が食べられるというオンリーワンのサービスが素晴らしい。
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