ハイサイ沖縄なんくる寿司サー9 回転寿司 海來〜沖縄風創作寿司の神髄〜
2011年02月22日(火) 10時43分
さて、思いきりアメリカ〜ンな店、那覇空港の「回転寿司 海來」。

店内には回転寿司店にはあるまじき、洋楽が流れるモダンカフェ感覚。
働く皆さんもミック、ベッキー、トーマス(機関車か!)さんとアメリカンなニックネームがついており、HardRockCafeかと思うシチュエーション。
もちろん、寿司もアメリカナイズされている。
今回はオリジナル創作寿司をガンガンと攻めてみることにしよう。
まずはその名も「ちゅらさんロール」(390円)

「ちゅらさん」とはご存じ、NHK朝のテレビ小説のタイトル。
これ、好きでしたね〜。
沖縄の小浜島の景色がとにかく美しく、国仲涼子さんや平良とみさんらの方言が妙にやすらぐんですね。
放映から10年も経つのか……
また見てみたいもんです。
そんな与太は置いといて、このロール寿司、ゴーヤ、ポーク、タマゴといった沖縄お馴染みの素材を使っている。
海ブドウが添えられており、沖縄地元グルメ寿司といった感じがする。
ちなみに海ブドウは英語でseagrapesという。
そのまんまですね。
沖縄でポークといえば、スパム寿司がメジャーだと思っていたが、回転寿司店ではとんと見かけなかった。
スパムの塩辛さはゴーヤの苦さをもしのぎます。
続いて「ドラゴンファンタジー」(390円)

なんだか映画のタイトルのようなネーミングの寿司だ。
ミックスベジタブルを添えた寿司とははじめてみた。
こうしてみると彩りも華やかだが、食べる段になるとこれは微妙。
ま、見るだけがよろし。
ちなみに穴子の上にはウニがソース仕立てでのせられている。
私、ウニソースは好きなのだが、この組み合わせはちょっと微妙ですか。
いろんな意味でファンタジーなお寿司です。
他にも創作寿司はいろいろとありんす。
最近、落語に凝ってるので、花魁言葉も出るんす。

「サンセットロール」(480円)
サーモン、アボガドのロール寿司にイクラがたっぷりと。
このイクラがサンセットビーチを彷彿させるという情緒ある寿司だ。
うーん、トロピカル〜。
ちなみに「AKB」なる寿司もあった。
なんだ?
アボカド豚寿司?
と、確認してみると「エーケーエビ」とな……
エーケーにもなにかひっかけてほしいと思う今日この頃。
そんな創作寿司の廻るレーンはこちら。
きびなごバンザイ、ニャクバラ……どんな寿司なんでしょう?
もひとつ、沖縄ならではの「ミミガー軍艦」(250円)

ミミガーの寿司というのも一種のご当地寿司か。
ピーナツバターと和えてあり、まったり濃厚なお味。
酢の物の味の方が好みでゴンス。
そして、沖縄最後のお皿は寿司ではなく、やはりこいつでいきましょう。

「プチ沖縄そば」(300円)
そばといってもそば粉は使っていない小麦粉の麺だ。
このうどんのようなぶっ太い麺の独特の味わいの沖縄そばともしばしお別れだ。
ゴチでした。
イラブチャー、ミーバイ、グルクン、夜光貝……
沖縄でしか出会うことが出来ない個性的な寿司を思いながら、飛行機へと乗り込んだ。
これから沖縄の回転寿司がどう進化していくのか?
楽しみにしたい。
またんメンソーレ!
回転寿司 海來
ジャンル エンタメ系
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港4F
098-840-1357
10:30〜20:00
皿の数 7皿
今日の一番皿 ちゅらさんロール
今日のがっかりさん ミックスベジタブル

店内には回転寿司店にはあるまじき、洋楽が流れるモダンカフェ感覚。
働く皆さんもミック、ベッキー、トーマス(機関車か!)さんとアメリカンなニックネームがついており、HardRockCafeかと思うシチュエーション。
もちろん、寿司もアメリカナイズされている。
今回はオリジナル創作寿司をガンガンと攻めてみることにしよう。
まずはその名も「ちゅらさんロール」(390円)

「ちゅらさん」とはご存じ、NHK朝のテレビ小説のタイトル。
これ、好きでしたね〜。
沖縄の小浜島の景色がとにかく美しく、国仲涼子さんや平良とみさんらの方言が妙にやすらぐんですね。
放映から10年も経つのか……
また見てみたいもんです。
そんな与太は置いといて、このロール寿司、ゴーヤ、ポーク、タマゴといった沖縄お馴染みの素材を使っている。
海ブドウが添えられており、沖縄地元グルメ寿司といった感じがする。
ちなみに海ブドウは英語でseagrapesという。
そのまんまですね。
沖縄でポークといえば、スパム寿司がメジャーだと思っていたが、回転寿司店ではとんと見かけなかった。
スパムの塩辛さはゴーヤの苦さをもしのぎます。
続いて「ドラゴンファンタジー」(390円)

なんだか映画のタイトルのようなネーミングの寿司だ。
ミックスベジタブルを添えた寿司とははじめてみた。
こうしてみると彩りも華やかだが、食べる段になるとこれは微妙。
ま、見るだけがよろし。
ちなみに穴子の上にはウニがソース仕立てでのせられている。
私、ウニソースは好きなのだが、この組み合わせはちょっと微妙ですか。
いろんな意味でファンタジーなお寿司です。
他にも創作寿司はいろいろとありんす。
最近、落語に凝ってるので、花魁言葉も出るんす。

「サンセットロール」(480円)
サーモン、アボガドのロール寿司にイクラがたっぷりと。
このイクラがサンセットビーチを彷彿させるという情緒ある寿司だ。
うーん、トロピカル〜。
ちなみに「AKB」なる寿司もあった。
なんだ?
アボカド豚寿司?
と、確認してみると「エーケーエビ」とな……
エーケーにもなにかひっかけてほしいと思う今日この頃。
そんな創作寿司の廻るレーンはこちら。
きびなごバンザイ、ニャクバラ……どんな寿司なんでしょう?
もひとつ、沖縄ならではの「ミミガー軍艦」(250円)

ミミガーの寿司というのも一種のご当地寿司か。
ピーナツバターと和えてあり、まったり濃厚なお味。
酢の物の味の方が好みでゴンス。
そして、沖縄最後のお皿は寿司ではなく、やはりこいつでいきましょう。

「プチ沖縄そば」(300円)
そばといってもそば粉は使っていない小麦粉の麺だ。
このうどんのようなぶっ太い麺の独特の味わいの沖縄そばともしばしお別れだ。
ゴチでした。
イラブチャー、ミーバイ、グルクン、夜光貝……
沖縄でしか出会うことが出来ない個性的な寿司を思いながら、飛行機へと乗り込んだ。
これから沖縄の回転寿司がどう進化していくのか?
楽しみにしたい。
またんメンソーレ!
回転寿司 海來
ジャンル エンタメ系
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港4F
098-840-1357
10:30〜20:00
皿の数 7皿
今日の一番皿 ちゅらさんロール
今日のがっかりさん ミックスベジタブル






































































