すし銚子丸〜ノルウェー・シーフード料理ショーに行ってきたの巻〜
2011年08月28日(日) 14時48分
といったわけで、8月24日に開催された「すし銚子丸/ノルウェー・シーフード料理ショー」にお呼ばれしたので、参戦してきました。

「うん?銚子丸でノルウェー料理ショー?いったいどんな繋がりがあるわけ?」と思ったアナタ、まだまだ修行が足りませんな。
一昨年、銚子丸ではノルウェー大使を招いて、オーロラサーモンのフェアを行っているほど、ノルウェー王国とはつながりが深いのである。
(詳しくはノルウェー王国大使がやって来た!オーロラサーモンとすし銚子丸の世界参照)
さて、今回はノルウェー王国大使館からノルウェー水産物輸出審議会 日本事務所代表のヘンリック・アンデルセン氏と本国ノルウェーからミシュラン二つ星に輝く店のシェフを務めていたフレデリック・ハルド氏を招き、ノルウェーシーフードのデモンストレーションと試食会が行われるのだ。
本日の主役、オーロラサーモン様。

招待者はマスコミの他に一般の親子が10組ほどおり、小さな子供たちがいまかいまかと開会の時を待っていた。
すし銚子丸の堀地速男社長のご挨拶で開幕。

オーロラサーモンはノルウェーの良好な環境で生育された、とても美味しいサーモンで、生でしか輸出していないというこだわりを持っている。
養殖場から飛行機に乗り、銚子丸の店頭に並ぶまではわずか38時間という短さ。
これが旨さのもう一つの理由だ。
といったような話をされていた。
いやー、北欧から2日もかからずにやってくるとは、ホントにご苦労なこってす。
続いて、ヘンリック・アンデルセン氏。

ノルウェーと日本の国土面積はほぼ同じくらいで、ノルウェーを逆さまにすると日本列島に似ている。
人口は500万人しかいないので、手付かずの自然に恵まれてる。
とにかく良いところですから来てくんしゃい。
但し、とーーーっても寒いよ。
みんなサーモンを刺身で食べるの大好きねー。
とお話されてました。
えー、意訳ですとも。
そして、いよいよ料理のデモンストレーションのお時間。

子供たちがステージの周りに集まり、まずはハルドシェフの「サーモンサラダ」からスタート。
同時通訳が入りながらのステージは、まさに「世界の料理ショー」……って古すぎですな、この番組。
楽しい話術であっという間に料理が出来上がる。
その楽しい料理ショーの模様をチラと御覧ください。
なかなかのイケメンで話術もいいいです。
タレント性ありますね。

でもって、料理の方も奥様、手軽で美味しいざますよ。
続いては銚子丸の顔、三浦さんの登場。
来月のオーロラサーモンフェアで提供される、ベンゲルロールをサクサクと作っていく。

昆布シートでオーロラサーモン、きゅうり、カニ、玉子を入れた巻き寿司を作り、その上にまたオーロラサーモンを乗せ、チーズをトッピングした一品。
ちなみにベンゲルというのはノルウェーの有名な港町で、世界遺産がある観光地だ。

三浦さんのニコニコトークであっという間にこちらも完成。
最後にハルドシェフが「サーモンタルタル」を作って、デモンストレーションは終了。

いよいよ試食タイムである。
オーロラサーモンはなんといってもサーモン本来のクリーンな味わいが秀逸。
他の養殖サーモンだとエサの臭みを感じることがあるが、さすが澄み切った海でのびのびと育てられているだけあって、「ちょっと次元が違うな」と感じる。
天然サーモンと比してもひけをとらず、そんな印象でゴンス。
まぁ、どの料理もいけますが、是非、メニュー化していただきたいのが、サーモンタルタル。
いやー、まったく寿司ではないですが、箸休めにちょっと食べたくなりますな、これは。
回転寿司風にパンの代わりに乗りに乗せて食べるなんてのはどうでしょう?
食事タイム中には寿司教室も開かれた。

お母様方も職人さんの指導のもと、喜んでにぎにぎしてました。

最後に子供たちと記念撮影。
お腹いっぱい、楽しさいっぱいのイベントでした。
オーロラサーモンという食材を通じて、日本の回転寿司店とノルウェー王国がコラボできるというのは、実に喜ばしいこと。
これからはこういったグルーバルな視点にたった取り組みを業界全体で行えるようになればいいなと思った次第です。
こういう取り組みができる銚子丸には素直に脱帽です。

「うん?銚子丸でノルウェー料理ショー?いったいどんな繋がりがあるわけ?」と思ったアナタ、まだまだ修行が足りませんな。
一昨年、銚子丸ではノルウェー大使を招いて、オーロラサーモンのフェアを行っているほど、ノルウェー王国とはつながりが深いのである。
(詳しくはノルウェー王国大使がやって来た!オーロラサーモンとすし銚子丸の世界参照)
さて、今回はノルウェー王国大使館からノルウェー水産物輸出審議会 日本事務所代表のヘンリック・アンデルセン氏と本国ノルウェーからミシュラン二つ星に輝く店のシェフを務めていたフレデリック・ハルド氏を招き、ノルウェーシーフードのデモンストレーションと試食会が行われるのだ。
本日の主役、オーロラサーモン様。

招待者はマスコミの他に一般の親子が10組ほどおり、小さな子供たちがいまかいまかと開会の時を待っていた。
すし銚子丸の堀地速男社長のご挨拶で開幕。

オーロラサーモンはノルウェーの良好な環境で生育された、とても美味しいサーモンで、生でしか輸出していないというこだわりを持っている。
養殖場から飛行機に乗り、銚子丸の店頭に並ぶまではわずか38時間という短さ。
これが旨さのもう一つの理由だ。
といったような話をされていた。
いやー、北欧から2日もかからずにやってくるとは、ホントにご苦労なこってす。
続いて、ヘンリック・アンデルセン氏。

ノルウェーと日本の国土面積はほぼ同じくらいで、ノルウェーを逆さまにすると日本列島に似ている。
人口は500万人しかいないので、手付かずの自然に恵まれてる。
とにかく良いところですから来てくんしゃい。
但し、とーーーっても寒いよ。
みんなサーモンを刺身で食べるの大好きねー。
とお話されてました。
えー、意訳ですとも。
そして、いよいよ料理のデモンストレーションのお時間。

子供たちがステージの周りに集まり、まずはハルドシェフの「サーモンサラダ」からスタート。
同時通訳が入りながらのステージは、まさに「世界の料理ショー」……って古すぎですな、この番組。
楽しい話術であっという間に料理が出来上がる。
その楽しい料理ショーの模様をチラと御覧ください。
なかなかのイケメンで話術もいいいです。
タレント性ありますね。

でもって、料理の方も奥様、手軽で美味しいざますよ。
続いては銚子丸の顔、三浦さんの登場。
来月のオーロラサーモンフェアで提供される、ベンゲルロールをサクサクと作っていく。

昆布シートでオーロラサーモン、きゅうり、カニ、玉子を入れた巻き寿司を作り、その上にまたオーロラサーモンを乗せ、チーズをトッピングした一品。
ちなみにベンゲルというのはノルウェーの有名な港町で、世界遺産がある観光地だ。

三浦さんのニコニコトークであっという間にこちらも完成。
最後にハルドシェフが「サーモンタルタル」を作って、デモンストレーションは終了。

いよいよ試食タイムである。
オーロラサーモンはなんといってもサーモン本来のクリーンな味わいが秀逸。
他の養殖サーモンだとエサの臭みを感じることがあるが、さすが澄み切った海でのびのびと育てられているだけあって、「ちょっと次元が違うな」と感じる。
天然サーモンと比してもひけをとらず、そんな印象でゴンス。
まぁ、どの料理もいけますが、是非、メニュー化していただきたいのが、サーモンタルタル。
いやー、まったく寿司ではないですが、箸休めにちょっと食べたくなりますな、これは。
回転寿司風にパンの代わりに乗りに乗せて食べるなんてのはどうでしょう?
食事タイム中には寿司教室も開かれた。

お母様方も職人さんの指導のもと、喜んでにぎにぎしてました。

最後に子供たちと記念撮影。
お腹いっぱい、楽しさいっぱいのイベントでした。
オーロラサーモンという食材を通じて、日本の回転寿司店とノルウェー王国がコラボできるというのは、実に喜ばしいこと。
これからはこういったグルーバルな視点にたった取り組みを業界全体で行えるようになればいいなと思った次第です。
こういう取り組みができる銚子丸には素直に脱帽です。










































































































































































