ついに登場!日本一短いレーンの店!!〜八王子ロマン地下 廻鮮 すし侍〜
2011年12月03日(土) 10時41分
気がつくと師走……
東京は大雨の幕開けだが、12月3日オープンの商業施設にとんでもない回転寿司店ができるというので、前日のレセプションへと出かけてきた。
その施設というのはJR八王子駅前に出来る「八王子ロマン地下」。

最近流行りの昭和レトロ飮食街である。

ロマンチカといえば鶴岡雅義と東京ロマンチカ。
ロマン地下とロマンチカ。
モロ昭和世代でないとわからないセンスだ。
なんかこういう狭――い感じの通路。

横丁の飲み屋街を彷彿させて呑兵衛魂が騒ぐ。
ホルモン焼き、串カツ、手羽先、おでん、ジンギスカンなどなどサラリーマンに憩いの全23店が軒を連ねている。

で、この横丁の一丁目一番地にとんでもない回転寿司店がオープンしたのである。
「廻鮮 すし侍」

ご覧になっておわかりいただけるだろうか?
10人も座れば満席のテーブルの上にでんとレーンが乗っている。

全長1.8メートルという超コンパクトサイズ。
これまでの回転寿司店の中で最も短いレーンであることは間違いない。
その昔、下北沢にもとにかく短いレーンの店があったが(もう20年くらい前になくなったと思いますが……)そこよりも短いだろう。
もちろん、池袋にあった「独楽寿司」よりも短い。
でもってですね、よーーくレーンを見ていただきたい。
寿司が乗っているのは皿ではなく、たこ焼きなどに使われる筏だ。
なんでも厨房が狭く、洗い場が取れないため、使い捨てが出来るものを探したとか。
このレーンに皿を並べるとすぐに一杯になりそうであるが、これなら多くの寿司を流すことが出来る。
ちなみに35皿同時に流せるそうだ。
いや皿じゃないか。

メニュー数もまずまず。
お隣では鮮魚店を開いており、鮮魚メニューも取り揃えるそうだ。
おっと壁には日本回転寿司協会推奨曲「回れ鮨」のポスターが。

松島あきらさんのサイン入りですな。
でまぁ、回転寿司というのは皿の色で値段が分かる仕組みとなっているのだが、
こちらは筏にシールを貼っている。

ふむ、考えましたな。
手が掛かりそうだけど。

トロ鉄火巻き(380円)

活〆平目(380円)などをいただく。
もぐもぐ。
ゴチでした。
で、せっかく来たので他の店も冷やかしてみよう。
まずは恵比寿横丁で有名な「肉寿司」へと。

馬肉寿司の盛り合わせ。
赤身、中トロ、たてがみなどなど。
回転寿司でも馬肉の寿司は一時期、流行りそうな気配を見せたのだが、なんとなく尻すぼみでまったく盛り上がっていない。
寿司にすると馬肉の甘さがちょっと気になるが、個人的には結構、好きだ。
そして、名物の「とろ馬肉のこぼれ寿司」

意見するとネギトロのように見えるが、これがこおねという部分をおろしたものだという。
ほぉー、これは肉とは思えないまろやかな味わい。
これは回転寿司でも行けそうだ。
〆には「中華そば けいすけ」にて、看板メニューの醤油を。

ほほぉ、これは醤油そのものの甘さが感じられる、正統派のラーメンだ。
けいすけといえば、次々に革新的なラーメン業態を開発してきたが、ここにきてシンプルラーメンで勝負とはおもしろい。
ふーー、いっぱい食べたな。
このあと、じつはついうっかりせいろを一枚いただくのだが、それはまた別の話。
※トイレは銭湯ということになっているので、手洗い場にケロリンの桶があるのが笑える。

廻鮮 すし侍
ジャンル 素材重視系
東京都八王子市子安町4-11-8 南口田中ビル地下1階
042-620-5570
11:00〜23:00
無休
東京は大雨の幕開けだが、12月3日オープンの商業施設にとんでもない回転寿司店ができるというので、前日のレセプションへと出かけてきた。
その施設というのはJR八王子駅前に出来る「八王子ロマン地下」。

最近流行りの昭和レトロ飮食街である。

ロマンチカといえば鶴岡雅義と東京ロマンチカ。
ロマン地下とロマンチカ。
モロ昭和世代でないとわからないセンスだ。
なんかこういう狭――い感じの通路。

横丁の飲み屋街を彷彿させて呑兵衛魂が騒ぐ。
ホルモン焼き、串カツ、手羽先、おでん、ジンギスカンなどなどサラリーマンに憩いの全23店が軒を連ねている。

で、この横丁の一丁目一番地にとんでもない回転寿司店がオープンしたのである。
「廻鮮 すし侍」

ご覧になっておわかりいただけるだろうか?
10人も座れば満席のテーブルの上にでんとレーンが乗っている。

全長1.8メートルという超コンパクトサイズ。
これまでの回転寿司店の中で最も短いレーンであることは間違いない。
その昔、下北沢にもとにかく短いレーンの店があったが(もう20年くらい前になくなったと思いますが……)そこよりも短いだろう。
もちろん、池袋にあった「独楽寿司」よりも短い。
でもってですね、よーーくレーンを見ていただきたい。
寿司が乗っているのは皿ではなく、たこ焼きなどに使われる筏だ。
なんでも厨房が狭く、洗い場が取れないため、使い捨てが出来るものを探したとか。
このレーンに皿を並べるとすぐに一杯になりそうであるが、これなら多くの寿司を流すことが出来る。
ちなみに35皿同時に流せるそうだ。
いや皿じゃないか。

メニュー数もまずまず。
お隣では鮮魚店を開いており、鮮魚メニューも取り揃えるそうだ。
おっと壁には日本回転寿司協会推奨曲「回れ鮨」のポスターが。

松島あきらさんのサイン入りですな。
でまぁ、回転寿司というのは皿の色で値段が分かる仕組みとなっているのだが、
こちらは筏にシールを貼っている。

ふむ、考えましたな。
手が掛かりそうだけど。

トロ鉄火巻き(380円)

活〆平目(380円)などをいただく。
もぐもぐ。
ゴチでした。
で、せっかく来たので他の店も冷やかしてみよう。
まずは恵比寿横丁で有名な「肉寿司」へと。

馬肉寿司の盛り合わせ。
赤身、中トロ、たてがみなどなど。
回転寿司でも馬肉の寿司は一時期、流行りそうな気配を見せたのだが、なんとなく尻すぼみでまったく盛り上がっていない。
寿司にすると馬肉の甘さがちょっと気になるが、個人的には結構、好きだ。
そして、名物の「とろ馬肉のこぼれ寿司」

意見するとネギトロのように見えるが、これがこおねという部分をおろしたものだという。
ほぉー、これは肉とは思えないまろやかな味わい。
これは回転寿司でも行けそうだ。
〆には「中華そば けいすけ」にて、看板メニューの醤油を。

ほほぉ、これは醤油そのものの甘さが感じられる、正統派のラーメンだ。
けいすけといえば、次々に革新的なラーメン業態を開発してきたが、ここにきてシンプルラーメンで勝負とはおもしろい。
ふーー、いっぱい食べたな。
このあと、じつはついうっかりせいろを一枚いただくのだが、それはまた別の話。
※トイレは銭湯ということになっているので、手洗い場にケロリンの桶があるのが笑える。

廻鮮 すし侍
ジャンル 素材重視系
東京都八王子市子安町4-11-8 南口田中ビル地下1階
042-620-5570
11:00〜23:00
無休























































































































































