東北回転寿司ツアー33 寿しのオオマ 今日のテーマ「されど一貫」
2008年10月09日(木) 11時51分
そして、秋田を離れ山形県へと向かうことにした。
海岸線をひたすら下って行く。
日本海を眺めながらのドライブは気分も良く、ipodからの音楽も心地よい。
ただ全国をグルグルと廻るのも味気ないので、私の場合、「日本百名道」に載っているドライブすると気持ちの良い道、というのを選んで走るようにしている。
多少遠回りになってもせっかくディスカバリー・ジャパンをしているのだから、素敵なドライブも楽しみたいというわけだ。
鳥海ブルーラインは山形、秋田県を跨る鳥海山の5合目に向かうルートで、日本海を眺望しながら走るルートが素晴らしいという。
この道を走るのを楽しみにしつつ、やや手前のうらぶれた府に気が漂う仁賀保ドライブインにある「寿しのオオマ」に寄ってみた。

地元の魚屋直営店で、象潟港、金浦港で獲れたネタが自慢と聞いている。
そのあたりを楽しみたいのだが果たしてどうだろうか…
店内は古き良き時代の回転寿司店といった風情が漂っている。

うれしいことに一貫ずつ注文できるというので、今日のテーマは「されど一貫」ということでいってみましょう。
まずは東北白身の雄といわれる「平目」(150円)から。

柔っとした食感で、青森で出会った素敵な活平目様とは別物、といった感じだ。
味噌汁はセルフということなので、いただいてみる。

うーむ、学食の10円味噌汁を思い出した。
そしておすすめの「スズキ」(150円)

これは結構、ガッシリとした味わいだ。
「オオマ」と聞くとどうしても「大間」を想起するので、「まぐろ赤身」(150円)

ま、見た目からして怪しいと思ったが、食べた瞬間に口の中で解凍されていくような冷凍マグロであった。
スーパーの冷凍マグロを想起した。
そこでまたおすすめの「ボタンエビ」(150円)

おすすめは「まぁーまぁー」くらいの味わいでしょうか。
ボタンさんのねっとりとした食感を味わう。
マグロのリベンジ、ということで、「中トロ」(190円)にもいってみたい。
赤身が不味いのに中トロが旨いという道理はないのだが、もしやと思ったのだ。

結果はまたも大惨敗。
これまた解凍したときの嫌な匂いが漂っており、正直、不味い。
たまたま、この日が近海マグロの入荷がなく、仕方なく冷凍物を使っていたのかもしれないが、それにしても…という感じだ。
〆には「カニ棒(ズワイガニ)」(190円)で。

可もなく不可もなく。
こういった地方の小さな回転寿司店では、やはり地元漁港で揚がった地魚をいろいろと食べてみたかった。
ごくオーソドックスなラインアップといい、凡庸なおすすめネタといい、とても地魚が売りの店とは思えなかった。
残念!
ま、そんな沈んだ気分も鳥海ブルーラインを走っている内に吹き飛ぶ。

写真上の青い部分は空ではなく海です。
のんびりとドライブを楽しみつつ、いよいよ東北最後の県、山形県へと突入した。
「寿しのオオマ」
ジャンル 素材重視系
秋田県仁賀保市芹田字六坊20
0184-37-3311
11:00〜20:30
火曜定休
仁賀保ドライブインにある魚屋直営の回転寿司店
総合評価 2
味 2
雰囲気 2
サービス 2
コストパフォーマンス 2
エンタメ 2
皿の数 6皿
今日の一番皿 −
今日のがっかりさん 中トロ
海岸線をひたすら下って行く。
日本海を眺めながらのドライブは気分も良く、ipodからの音楽も心地よい。
ただ全国をグルグルと廻るのも味気ないので、私の場合、「日本百名道」に載っているドライブすると気持ちの良い道、というのを選んで走るようにしている。
多少遠回りになってもせっかくディスカバリー・ジャパンをしているのだから、素敵なドライブも楽しみたいというわけだ。
鳥海ブルーラインは山形、秋田県を跨る鳥海山の5合目に向かうルートで、日本海を眺望しながら走るルートが素晴らしいという。
この道を走るのを楽しみにしつつ、やや手前のうらぶれた府に気が漂う仁賀保ドライブインにある「寿しのオオマ」に寄ってみた。

地元の魚屋直営店で、象潟港、金浦港で獲れたネタが自慢と聞いている。
そのあたりを楽しみたいのだが果たしてどうだろうか…
店内は古き良き時代の回転寿司店といった風情が漂っている。

うれしいことに一貫ずつ注文できるというので、今日のテーマは「されど一貫」ということでいってみましょう。
まずは東北白身の雄といわれる「平目」(150円)から。

柔っとした食感で、青森で出会った素敵な活平目様とは別物、といった感じだ。
味噌汁はセルフということなので、いただいてみる。

うーむ、学食の10円味噌汁を思い出した。
そしておすすめの「スズキ」(150円)

これは結構、ガッシリとした味わいだ。
「オオマ」と聞くとどうしても「大間」を想起するので、「まぐろ赤身」(150円)

ま、見た目からして怪しいと思ったが、食べた瞬間に口の中で解凍されていくような冷凍マグロであった。
スーパーの冷凍マグロを想起した。
そこでまたおすすめの「ボタンエビ」(150円)

おすすめは「まぁーまぁー」くらいの味わいでしょうか。
ボタンさんのねっとりとした食感を味わう。
マグロのリベンジ、ということで、「中トロ」(190円)にもいってみたい。
赤身が不味いのに中トロが旨いという道理はないのだが、もしやと思ったのだ。

結果はまたも大惨敗。
これまた解凍したときの嫌な匂いが漂っており、正直、不味い。
たまたま、この日が近海マグロの入荷がなく、仕方なく冷凍物を使っていたのかもしれないが、それにしても…という感じだ。
〆には「カニ棒(ズワイガニ)」(190円)で。

可もなく不可もなく。
こういった地方の小さな回転寿司店では、やはり地元漁港で揚がった地魚をいろいろと食べてみたかった。
ごくオーソドックスなラインアップといい、凡庸なおすすめネタといい、とても地魚が売りの店とは思えなかった。
残念!
ま、そんな沈んだ気分も鳥海ブルーラインを走っている内に吹き飛ぶ。

写真上の青い部分は空ではなく海です。
のんびりとドライブを楽しみつつ、いよいよ東北最後の県、山形県へと突入した。
「寿しのオオマ」
ジャンル 素材重視系
秋田県仁賀保市芹田字六坊20
0184-37-3311
11:00〜20:30
火曜定休
仁賀保ドライブインにある魚屋直営の回転寿司店
総合評価 2
味 2
雰囲気 2
サービス 2
コストパフォーマンス 2
エンタメ 2
皿の数 6皿
今日の一番皿 −
今日のがっかりさん 中トロ



































