回し寿司 活 池袋店〜日本初のipadで注文できる店 グランドオープン!〜
2010年09月07日(火) 13時27分
さて、本日7日、西武池袋店のレストラン街がダイニングパーク池袋としてグランドオープンする。
このところめっきりデパートの食堂街というところには足を運ばなくなっているが、子供の頃は外食と言えば回転寿司かデパートの食堂という二択だったことを思い出す。
お子様ランチの旗を集めるか、回転寿司を楽しむか、二つに一つ。
たまの外食だけに真剣に悩んだものである。
私が中学生になると食堂、という形態は徐々に消え失せ、その頃からデパートの食堂街にも足を運ばなくなってしまった。
回転寿司店に限れば、いわゆるデパートへの出店は極めて少ないため(家賃等の条件が厳しいのです)、尚更足が遠のいていたのである。
だが、ついに東京の大手デパートにも有名回転寿司店が登場することになった
東京で最も行列が出来る寿司店「寿司の美登利」が経営する東京で最も行列が出来る回転寿司店「回し寿司 活」が新装されたダイニングパーク池袋にオープンしたのである。
ちなみに西武池袋店の地下には「回転寿司 うおや亭」がある。
同じ店舗内に2店もの回転寿司店を有しているのは、日本広といえど西武池袋店だけであろう。
といったわけで、昨日6日はダイニングパーク池袋のプレオープンということで、招待客のみに各店が料理を振る舞うという催しがあったのでいそいそと出かけて行くことにした。

これまでの「活」というと大きなレーンが店内をぐるりと廻っているスタイルであったが、こちらの店舗は回転レーンのあるカウンター席とタッチパネルによるオーダーがメインとなるBOX席とに分かれている。

おぉ、最近流行のスタイルであるが、「活」がこの方式を取り入れてくるというのは面白い!
「活」といえば立ち寿司の流れから熟練の職人たちの仕事ぶりが見られるカウンター席に重きを置いていたように思うが、100円寿司に代表されるようにファミリー層仕様のBOX席主体がいまの回転寿司界の傾向。
「活」も回転寿司界の最新トレンドに踏み切ったわけだ。

今日はプレオープンなので、メニューは「活特選五貫盛り」のみ。

鯛、サンマ、ホタテ、ハマチ、中トロといった面々。
活らしい……いや美登利寿司譲りのデカネタでもちろん、美味なことこの上ない。
さらに「前浜ウニとイクラ」をいただく。

うむうむ、これまたいい。
ホント、ネタに関しては間違いないです。
〆には名物の穴子一本付け。

最近、多くの回転寿司店でこの一本穴子を提供しているが、おそらく元祖は「美登利寿司」ではないかと思う。
私がはじめて「美登利寿司」を訪れたのはいまから20年以上前になるが、その頃から一本穴子は名物となっていた。
当時は大学生だったので、普通に「美登利寿司」に来ることは出来なかったが、毎週月曜日(月に一度だったかな?)は食べ放題といううれしい企画をやっていたのである。
梅ヶ丘の本店は家の近所だったので、食べ放題の日は早くから並んで楽しみにしていた。
で、満腹満腹、ということで話は終わらない。
なんとこの店には回転寿司界……いや、おそらく外食業界初となる画期的なシステムが導入されているのだ。
それがこちら!

なんとテーブル席はipadによるオーダーシステムとなっているのである。
タッチパネルによるオーダーというのはもはや当たり前のようになっているが、これがipadというのは史上初。
タッチパネルよりも小さく操作性も良い。
お店側にとっても導入コストがかなり安く抑えられるというメリットがある。
ipad自体が品薄のため、普及に関しては時間が掛かりそうだが、このシステムは話題性もあり、新規客の獲得に一役買いそうである。
なんだかんだいっても新しいものはみなさん、好きですからね。
回転寿司とは常にアイディアと共に進化してきた唯一無二の外食産業であり、新しいアイディアが登場するとどんなものかと見たくなるのが回転寿司ファンというものである。
お店は本日から3日間、毎日先着500名様に山形「はえぬき米」をプレゼントされる他、お寿司も安くなってます。
ipadのある回転寿司をチェックしたい方はGO!
回し寿司 活 池袋店
ジャンル 素材重視系
東京都豊島区南池袋1-28-1
03-6914-1185
11:00〜23:00 月〜土
10:30〜23:00 日・祝
無休
このところめっきりデパートの食堂街というところには足を運ばなくなっているが、子供の頃は外食と言えば回転寿司かデパートの食堂という二択だったことを思い出す。
お子様ランチの旗を集めるか、回転寿司を楽しむか、二つに一つ。
たまの外食だけに真剣に悩んだものである。
私が中学生になると食堂、という形態は徐々に消え失せ、その頃からデパートの食堂街にも足を運ばなくなってしまった。
回転寿司店に限れば、いわゆるデパートへの出店は極めて少ないため(家賃等の条件が厳しいのです)、尚更足が遠のいていたのである。
だが、ついに東京の大手デパートにも有名回転寿司店が登場することになった
東京で最も行列が出来る寿司店「寿司の美登利」が経営する東京で最も行列が出来る回転寿司店「回し寿司 活」が新装されたダイニングパーク池袋にオープンしたのである。
ちなみに西武池袋店の地下には「回転寿司 うおや亭」がある。
同じ店舗内に2店もの回転寿司店を有しているのは、日本広といえど西武池袋店だけであろう。
といったわけで、昨日6日はダイニングパーク池袋のプレオープンということで、招待客のみに各店が料理を振る舞うという催しがあったのでいそいそと出かけて行くことにした。

これまでの「活」というと大きなレーンが店内をぐるりと廻っているスタイルであったが、こちらの店舗は回転レーンのあるカウンター席とタッチパネルによるオーダーがメインとなるBOX席とに分かれている。

おぉ、最近流行のスタイルであるが、「活」がこの方式を取り入れてくるというのは面白い!
「活」といえば立ち寿司の流れから熟練の職人たちの仕事ぶりが見られるカウンター席に重きを置いていたように思うが、100円寿司に代表されるようにファミリー層仕様のBOX席主体がいまの回転寿司界の傾向。
「活」も回転寿司界の最新トレンドに踏み切ったわけだ。

今日はプレオープンなので、メニューは「活特選五貫盛り」のみ。

鯛、サンマ、ホタテ、ハマチ、中トロといった面々。
活らしい……いや美登利寿司譲りのデカネタでもちろん、美味なことこの上ない。
さらに「前浜ウニとイクラ」をいただく。

うむうむ、これまたいい。
ホント、ネタに関しては間違いないです。
〆には名物の穴子一本付け。

最近、多くの回転寿司店でこの一本穴子を提供しているが、おそらく元祖は「美登利寿司」ではないかと思う。
私がはじめて「美登利寿司」を訪れたのはいまから20年以上前になるが、その頃から一本穴子は名物となっていた。
当時は大学生だったので、普通に「美登利寿司」に来ることは出来なかったが、毎週月曜日(月に一度だったかな?)は食べ放題といううれしい企画をやっていたのである。
梅ヶ丘の本店は家の近所だったので、食べ放題の日は早くから並んで楽しみにしていた。
で、満腹満腹、ということで話は終わらない。
なんとこの店には回転寿司界……いや、おそらく外食業界初となる画期的なシステムが導入されているのだ。
それがこちら!

なんとテーブル席はipadによるオーダーシステムとなっているのである。
タッチパネルによるオーダーというのはもはや当たり前のようになっているが、これがipadというのは史上初。
タッチパネルよりも小さく操作性も良い。
お店側にとっても導入コストがかなり安く抑えられるというメリットがある。
ipad自体が品薄のため、普及に関しては時間が掛かりそうだが、このシステムは話題性もあり、新規客の獲得に一役買いそうである。
なんだかんだいっても新しいものはみなさん、好きですからね。
回転寿司とは常にアイディアと共に進化してきた唯一無二の外食産業であり、新しいアイディアが登場するとどんなものかと見たくなるのが回転寿司ファンというものである。
お店は本日から3日間、毎日先着500名様に山形「はえぬき米」をプレゼントされる他、お寿司も安くなってます。
ipadのある回転寿司をチェックしたい方はGO!
回し寿司 活 池袋店
ジャンル 素材重視系
東京都豊島区南池袋1-28-1
03-6914-1185
11:00〜23:00 月〜土
10:30〜23:00 日・祝
無休
- URL:http://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/854




