金沢まいもん寿司 たまプラーザ店〜夏の寿司、野菜、つまみを食い尽くせ!〜
2010年08月08日(日) 10時25分
さて、お盆シーズン第一弾の週末。
人気回転寿司店はかなりの行列を作っているようだ。
1年で最も忙しい時期のひとつだけに獅子てんや・わんや…といったところでしょうか。
そんな行列を尻目に携帯電話で順番待ちを予約できる「金沢まいもん寿司 たまプラーザ店」へと訪れた。(携帯予約についてはこちらでどぞ)

いつ来てもこの豪奢な内装には圧倒される。

「本日のまいもん」のみなさんも北陸夏仕様へとなっている。

こう暑いとなんなんでまずはビールに「日替わりおつまみ三種盛り」(440円)

うなぎ肝有馬煮、旬魚骨せんべい、どじょうの蒲焼きといった面々。
ちょっと回転寿司離れしている、THE酒飲みのためのつまみ、といった感じである。
ムシャムシャ。
ビールのお供には「富山の白えび唐揚げ」(560円)

繊細な白エビはサックサク。
職人「粂川」考案の「クメさん春巻きぷりぷり海老とすり蓮根」(840円)なる新メニューがあったのでこれもいただこう。

かなり巨大な春巻きがやってきた…
これで腹一杯になりそうで、寿司を食べに来たのに(私の場合、飲みに来たのに…だが)ちょっとどうかと思うくらいのサイズである。
とはいえ、確かに海老のプリプリした味わいはいける!
「職人・粂川さんって誰だろう?」と皆、思いながら食べているんでしょうか?
レーンを流れていた「夏野菜の炊き合わせ」(220円)を手に取ってみる。

焼き茄子、ピーマン、加賀太キュウリ、赤唐辛子、ホワイトアスパラといった夏野菜たちだ。
ひかれたのは加賀太キュウリ。
1つの重量は1sにもなるという巨大キュウリで、果肉がやわらかいのが特徴だ。
金沢の近江市場をぶらぶらしていた時に見かけて、一度食べてみたいと思っていたのだが、まさかここで出会えるとは思わなかった。
冷酒に切り替え「さざえの壺焼き」(660円)

いやはやこれがなんとも大きな切り身でサザエ感が満喫でき、なんともいえぬほど美味!
回転寿司店でこんなにイケてる壺焼きに出会えるとは。
握りは「盛夏五貫盛り」(1200円)から。

太刀魚、車海老、ハモ棒寿司、飛騨牛タタキ、いかいしる炙りというちょいシブな面々が並ぶ。
見た目に派手さはない……が、寿司は旨い……金箔の皿が浮いて見えてしまうので、盛りつけにも工夫が欲しいなと思いながらいただいた。
ちなみにいしる(魚汁)とは魚醤のこと。
能登では外浦(輪島方面)ではイワシ、内浦(七尾、氷見方面)ではイカのいしるがよく使われている。
イカはイカのいしるで炙れ!といいたくなるほどイカの香りが鮮烈な寿司である。
「穴子食べ比べ」(330円)

濃厚なタレとサッパリ塩の2タイプ。
夏の穴子はサッパリの方が好みです。
〆には新作の巻物をいただこう。
「極上のりDEセルフ巻 ねぎとろ」(440円)
まずこういった状態で提供される。

それをこのように自分で巻いて食べるという趣向だ。

海苔の味わいを満喫できる食べ方で、海苔になみなみならぬ自信があると言うことだろう。
ゴチでした。
回転寿司としては最高級とも言える豪華さとそれに劣らぬ一品料理や寿司が味わえる。
お値段も最高級だが、それだけの満足感は十分にあるのではないかと思う。
ちょっとした寿司店だとそれなりに張り詰めて食べなければならないが、回転寿司という開放感ある場所であれば子供連れでも気楽に飲み食いできる。
やっぱり回転寿司は素晴らしいなと思った次第です。
「金沢まいもん寿司」 たまプラーザ店
ジャンル:高級志向
神奈川県横浜市青葉区美しが丘2- 19-3
0120-106-195
月〜木/11:00〜15:00 17:00〜22:00
金〜日/11:00〜15:00 17:00〜22:30
土日祝/11:00〜22:30
無休
皿の数 8皿
今日の一番皿 さざえの壺焼き
今日のがっかりさん ナシ
人気回転寿司店はかなりの行列を作っているようだ。
1年で最も忙しい時期のひとつだけに獅子てんや・わんや…といったところでしょうか。
そんな行列を尻目に携帯電話で順番待ちを予約できる「金沢まいもん寿司 たまプラーザ店」へと訪れた。(携帯予約についてはこちらでどぞ)

いつ来てもこの豪奢な内装には圧倒される。

「本日のまいもん」のみなさんも北陸夏仕様へとなっている。

こう暑いとなんなんでまずはビールに「日替わりおつまみ三種盛り」(440円)

うなぎ肝有馬煮、旬魚骨せんべい、どじょうの蒲焼きといった面々。
ちょっと回転寿司離れしている、THE酒飲みのためのつまみ、といった感じである。
ムシャムシャ。
ビールのお供には「富山の白えび唐揚げ」(560円)

繊細な白エビはサックサク。
職人「粂川」考案の「クメさん春巻きぷりぷり海老とすり蓮根」(840円)なる新メニューがあったのでこれもいただこう。

かなり巨大な春巻きがやってきた…
これで腹一杯になりそうで、寿司を食べに来たのに(私の場合、飲みに来たのに…だが)ちょっとどうかと思うくらいのサイズである。
とはいえ、確かに海老のプリプリした味わいはいける!
「職人・粂川さんって誰だろう?」と皆、思いながら食べているんでしょうか?
レーンを流れていた「夏野菜の炊き合わせ」(220円)を手に取ってみる。

焼き茄子、ピーマン、加賀太キュウリ、赤唐辛子、ホワイトアスパラといった夏野菜たちだ。
ひかれたのは加賀太キュウリ。
1つの重量は1sにもなるという巨大キュウリで、果肉がやわらかいのが特徴だ。
金沢の近江市場をぶらぶらしていた時に見かけて、一度食べてみたいと思っていたのだが、まさかここで出会えるとは思わなかった。
冷酒に切り替え「さざえの壺焼き」(660円)

いやはやこれがなんとも大きな切り身でサザエ感が満喫でき、なんともいえぬほど美味!
回転寿司店でこんなにイケてる壺焼きに出会えるとは。
握りは「盛夏五貫盛り」(1200円)から。

太刀魚、車海老、ハモ棒寿司、飛騨牛タタキ、いかいしる炙りというちょいシブな面々が並ぶ。
見た目に派手さはない……が、寿司は旨い……金箔の皿が浮いて見えてしまうので、盛りつけにも工夫が欲しいなと思いながらいただいた。
ちなみにいしる(魚汁)とは魚醤のこと。
能登では外浦(輪島方面)ではイワシ、内浦(七尾、氷見方面)ではイカのいしるがよく使われている。
イカはイカのいしるで炙れ!といいたくなるほどイカの香りが鮮烈な寿司である。
「穴子食べ比べ」(330円)

濃厚なタレとサッパリ塩の2タイプ。
夏の穴子はサッパリの方が好みです。
〆には新作の巻物をいただこう。
「極上のりDEセルフ巻 ねぎとろ」(440円)
まずこういった状態で提供される。

それをこのように自分で巻いて食べるという趣向だ。

海苔の味わいを満喫できる食べ方で、海苔になみなみならぬ自信があると言うことだろう。
ゴチでした。
回転寿司としては最高級とも言える豪華さとそれに劣らぬ一品料理や寿司が味わえる。
お値段も最高級だが、それだけの満足感は十分にあるのではないかと思う。
ちょっとした寿司店だとそれなりに張り詰めて食べなければならないが、回転寿司という開放感ある場所であれば子供連れでも気楽に飲み食いできる。
やっぱり回転寿司は素晴らしいなと思った次第です。
「金沢まいもん寿司」 たまプラーザ店
ジャンル:高級志向
神奈川県横浜市青葉区美しが丘2- 19-3
0120-106-195
月〜木/11:00〜15:00 17:00〜22:00
金〜日/11:00〜15:00 17:00〜22:30
土日祝/11:00〜22:30
無休
皿の数 8皿
今日の一番皿 さざえの壺焼き
今日のがっかりさん ナシ
- URL:http://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/817




