炎の回転すし 武蔵丸 今日のテーマ「釣り人寿司と名古屋寿司」
2008年02月04日(月) 13時00分
大阪からの帰りに豊橋インターで降りて、「炎の回転すし 武蔵丸」に寄ってみた。ここはインターから数分の場所に立地しているので、こういうときには立ち寄りやすいのである。

『炎の回転すし』というなんともインパクトのある店名にのみ、興味が集中しそうだが、この店は全国でも例を見ない独自のサービスを展開している店である。
それは釣ってきた魚を買い取ってくれるというサービス。
しかもその魚を客として食べることもできる。
さらにご覧のように店内の黒板には釣り人の名前入りで、その魚を紹介してくれるのだ。

自分の釣った魚を買い取ってくれるだけではなく、その魚を振る舞うことも出来る。
これは釣り人としても誇りであり、気分の良いサービスではないかと思う。
ちなみに2007年は549件の魚を買い取ったということだ。
というわけで、今日のテーマは「釣り人寿司と名古屋寿司」ということでいってみよう!
ご覧のような楽しげな店内で店員さんの威勢も良く、エンタメ気分全開で楽しめそうな店である。

まずは早速、釣魚からいってみましょう。
本日は豊橋市の藤城さんが御前崎で釣った「やりいか」(200炎)がありました。ちなみにここは円ではなく炎と表記する。なにせ炎の回転寿司屋だからだ。

藤城さん、ありがとうございました。
最近は野菜や果物なんかは生産者の名前入りで販売されているが、釣り人のわかる魚というのもちょっと素敵だ。
ランチメニューを見ると限定20食「得々みそ串セット」(320炎)というのがあったので、オーダーしてみた。

これは名古屋名物・味噌カツと茶碗蒸し、味噌汁のセットメニューで、かなりお得な値段で提供されている。
回転寿司屋もランチメニューが充実してきており、こういったファーストフード的なサービスメニューもこれから増えていくだろう。
味噌カツのような地場の名物料理が回転寿司店で味わえるのはちょっとうれしい。
もちろん、味噌カツは揚げたての熱々、この店はトンカツ屋をメインに5業態の店舗を運営する「武蔵グループ」の系列店ということで本格派の旨さでした。
続いては本日のおすすめより富山産「寒ぶり」(180炎)を。

活魚も美味です。
お次はお店の名物「びっくりねぎとろ」(180炎)を。

ご覧のような形状で、見るのも食べるのも楽しめます。
隣の人が食べてるのが美味しそうだったので、つい舞阪産「カキフライ」(420炎)を頼んでしまった。

このカキがまたふんわりとしていて旨いんだ。
揚げ物が得意な回転寿司屋ってのもいいですな。
〆には野菜寿司から「アスパラにぎり」(180炎)を。

うーん、どうも野菜寿司というのは見た目が地味だな。
少なくとも食欲がそそられる、という代物ではない。
回転寿司における野菜の使い方というのは今後の課題となるのだが、いまのままではメインにするのは厳しそう。
脇役でいい味を出す平田満みたいな感じで使われるのが一番、良さそうだ。
本〆にはお店の一番人気「やりいか塩レモン」(240炎)を改めていただきましょう。

〆に塩レモンのさっぱり味っていうのは意外といけます。
ごちそうさまでした。
全国でも希なトンカツ屋が経営する回転寿司店。
これまた全国でも希なサービスを実施するオンリーワンの存在だ。
店員の威勢も良く、活魚も美味と美味しく楽しく回転寿司を楽しみたいときにはうってつけ。今度は釣った魚を持参して目の前で握ってもらいたいものである。
「炎の回転すし 武蔵丸」
ジャンル エンタメ系
愛知県豊川市馬場町御堂前74
0533-84-0117
11:30〜22:00
無休
釣り人の見える魚が食べられるというオンリーワンのサービスが素晴らしい。
総合評価 4
味 3.5
雰囲気 3.5
サービス 4
コストパフォーマンス 4
皿の数 5皿+ランチセット
今日の一番皿 やりいか
今日のがっかりさん なし

『炎の回転すし』というなんともインパクトのある店名にのみ、興味が集中しそうだが、この店は全国でも例を見ない独自のサービスを展開している店である。
それは釣ってきた魚を買い取ってくれるというサービス。
しかもその魚を客として食べることもできる。
さらにご覧のように店内の黒板には釣り人の名前入りで、その魚を紹介してくれるのだ。

自分の釣った魚を買い取ってくれるだけではなく、その魚を振る舞うことも出来る。
これは釣り人としても誇りであり、気分の良いサービスではないかと思う。
ちなみに2007年は549件の魚を買い取ったということだ。
というわけで、今日のテーマは「釣り人寿司と名古屋寿司」ということでいってみよう!
ご覧のような楽しげな店内で店員さんの威勢も良く、エンタメ気分全開で楽しめそうな店である。

まずは早速、釣魚からいってみましょう。
本日は豊橋市の藤城さんが御前崎で釣った「やりいか」(200炎)がありました。ちなみにここは円ではなく炎と表記する。なにせ炎の回転寿司屋だからだ。

藤城さん、ありがとうございました。
最近は野菜や果物なんかは生産者の名前入りで販売されているが、釣り人のわかる魚というのもちょっと素敵だ。
ランチメニューを見ると限定20食「得々みそ串セット」(320炎)というのがあったので、オーダーしてみた。

これは名古屋名物・味噌カツと茶碗蒸し、味噌汁のセットメニューで、かなりお得な値段で提供されている。
回転寿司屋もランチメニューが充実してきており、こういったファーストフード的なサービスメニューもこれから増えていくだろう。
味噌カツのような地場の名物料理が回転寿司店で味わえるのはちょっとうれしい。
もちろん、味噌カツは揚げたての熱々、この店はトンカツ屋をメインに5業態の店舗を運営する「武蔵グループ」の系列店ということで本格派の旨さでした。
続いては本日のおすすめより富山産「寒ぶり」(180炎)を。

活魚も美味です。
お次はお店の名物「びっくりねぎとろ」(180炎)を。

ご覧のような形状で、見るのも食べるのも楽しめます。
隣の人が食べてるのが美味しそうだったので、つい舞阪産「カキフライ」(420炎)を頼んでしまった。

このカキがまたふんわりとしていて旨いんだ。
揚げ物が得意な回転寿司屋ってのもいいですな。
〆には野菜寿司から「アスパラにぎり」(180炎)を。

うーん、どうも野菜寿司というのは見た目が地味だな。
少なくとも食欲がそそられる、という代物ではない。
回転寿司における野菜の使い方というのは今後の課題となるのだが、いまのままではメインにするのは厳しそう。
脇役でいい味を出す平田満みたいな感じで使われるのが一番、良さそうだ。
本〆にはお店の一番人気「やりいか塩レモン」(240炎)を改めていただきましょう。

〆に塩レモンのさっぱり味っていうのは意外といけます。
ごちそうさまでした。
全国でも希なトンカツ屋が経営する回転寿司店。
これまた全国でも希なサービスを実施するオンリーワンの存在だ。
店員の威勢も良く、活魚も美味と美味しく楽しく回転寿司を楽しみたいときにはうってつけ。今度は釣った魚を持参して目の前で握ってもらいたいものである。
「炎の回転すし 武蔵丸」
ジャンル エンタメ系
愛知県豊川市馬場町御堂前74
0533-84-0117
11:30〜22:00
無休
釣り人の見える魚が食べられるというオンリーワンのサービスが素晴らしい。
総合評価 4
味 3.5
雰囲気 3.5
サービス 4
コストパフォーマンス 4
皿の数 5皿+ランチセット
今日の一番皿 やりいか
今日のがっかりさん なし
- URL:http://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/70






