金沢B級グルメツアー〜金沢カレー&第七ギョウザの店編〜
2010年04月19日(月) 14時53分
金沢を代表するB級グルメというと「ハントンライス」と「金沢カレー」を挙げる地元の方は多いかと思う。グリルオーツカのハントンライスは以前、食したので、今回は「金沢カレー」を攻めてみたいと思う。(金沢小旅行 番外編 グリル オーツカ 「北陸B級グルメの雄 ハントンライス」参照)
場所は香林坊という繁華街の交差点付近。
信号待ちをしていると右寄りの方が演説されていて、思わず聞き入ってしまった。
「若者よ、ズボンを上げろ!パンツを見せるな!」
まさに。
ズボンずり下げがカッコイイなどという価値観の時代に若者でなくてつくづく良かったと思う。
なにせこちとら中学生の時にはボートハウスのトレーナーが全盛だった平和な時代に育っている。
ちなみに高校時代にはおニャン子の影響でセーラーズのトレーナーが流行っていた。
さすがにセーラーズには手を出していないが、クリスマスに好きだった女子にプレゼントしたことがある。
などということを信号待ちの間に考えつつ、店に向かった。
「ターバンカレー」。

なかなか年季の入った店構えである。
創業は1971年。
現在、「金沢カレー」の名称を掲げる老舗は概ね、この頃に創業しているようだ。
で、「金沢カレー」なる名称が使われるようになったのは最近なのだが、ブランディングするほど特徴があるのだ。
こちらの店にはチキン、ハンバーグ、エビフライなどのカレーがあるが、金沢カレーにかかせないのがロースカツ。
ので、ロースカツカレー(小)600円をいただく。

金沢カレーの定義とは以下になる。
1.ルーは濃厚でドロドロ
2.ステンレスの皿で提供される
3.先割れスプーンorフォークで食べる
4.キャベツの千切りが添えられている
5.ルーの上にカツを乗せる
となっている。
ので、なんとしてもカツカレーでなくてはならないのだ。
確かに見るからにドロッとしている。
個人的な好みとしては圧倒的にドロ派のカレーが好きだ!
私の最も敬愛するカレー店は渋谷道玄坂にある「ムルギー」ですよって。
ステンレスの皿、付け合わせのキャベツなど伝統的な金沢カレーの風体が保たれている。
そして、こちらの先割れスプーン。

なぜ先割れスプーンで食べるのか、どなたか知っていたら教えてください。
といったわけで、美味しくいただきました。
東京でも金沢カレーを売りにする「ゴーゴーカレー」があるが、この店の雰囲気と共に味わってこそ金沢カレーの神髄が味わえる。
もうひとつ、金沢大学生のソールフードといわれる「第七ギョウザの店」へと。

こちらはホワイト餃子という千葉県野田市に本店を置くグループの系列店。
ホワイト餃子というのは他にはないオリジナリティの高い餃子である。
で、こちらの店、金沢大学のお膝元にあり、昔から学生たちをはじめ近隣住民に愛されてきたという。
休日の店内はご覧のような大行列。

この混雑具合などをみると慶大生のソールフード「ラーメン二郎」を彷彿させる。
で、頼んだのはホワイト餃子10個、ご飯、スープ計620円。

饅頭のようなまん丸のボディが特徴的。
口に入れて驚く。
なんというか、ものすんごく皮が厚いのである。
パリパリなんてものとはほど遠いし、かといってモチモチというわけでもない。
そして、餡もジューシーさなど微塵もなく、ハードな食べ応え。
まったくもって我が道を行く、といった独特な餃子だ。
一度食べただけではわからないが、これがヤミツキになる味わいなのであろう。
「ラーメン二郎」にも『三度食べてから味を論じろ』という格言がある。
オリジナリティが高い食べ物ほどヤミツキ度も高くなるものだ。
回転寿司とご当地グルメを巡る旅はまだまだ続く……
ターバンカレー
石川県金沢市広坂1-1-48
076-265-6617
11:00〜19:00 平日
11:00〜17:00 土日祝
無休
第七ギョウザの店
石川県金沢市もりの里1丁目259
076-261-0825
11:00〜2:00
水曜定休
場所は香林坊という繁華街の交差点付近。
信号待ちをしていると右寄りの方が演説されていて、思わず聞き入ってしまった。
「若者よ、ズボンを上げろ!パンツを見せるな!」
まさに。
ズボンずり下げがカッコイイなどという価値観の時代に若者でなくてつくづく良かったと思う。
なにせこちとら中学生の時にはボートハウスのトレーナーが全盛だった平和な時代に育っている。
ちなみに高校時代にはおニャン子の影響でセーラーズのトレーナーが流行っていた。
さすがにセーラーズには手を出していないが、クリスマスに好きだった女子にプレゼントしたことがある。
などということを信号待ちの間に考えつつ、店に向かった。
「ターバンカレー」。

なかなか年季の入った店構えである。
創業は1971年。
現在、「金沢カレー」の名称を掲げる老舗は概ね、この頃に創業しているようだ。
で、「金沢カレー」なる名称が使われるようになったのは最近なのだが、ブランディングするほど特徴があるのだ。
こちらの店にはチキン、ハンバーグ、エビフライなどのカレーがあるが、金沢カレーにかかせないのがロースカツ。
ので、ロースカツカレー(小)600円をいただく。

金沢カレーの定義とは以下になる。
1.ルーは濃厚でドロドロ
2.ステンレスの皿で提供される
3.先割れスプーンorフォークで食べる
4.キャベツの千切りが添えられている
5.ルーの上にカツを乗せる
となっている。
ので、なんとしてもカツカレーでなくてはならないのだ。
確かに見るからにドロッとしている。
個人的な好みとしては圧倒的にドロ派のカレーが好きだ!
私の最も敬愛するカレー店は渋谷道玄坂にある「ムルギー」ですよって。
ステンレスの皿、付け合わせのキャベツなど伝統的な金沢カレーの風体が保たれている。
そして、こちらの先割れスプーン。

なぜ先割れスプーンで食べるのか、どなたか知っていたら教えてください。
といったわけで、美味しくいただきました。
東京でも金沢カレーを売りにする「ゴーゴーカレー」があるが、この店の雰囲気と共に味わってこそ金沢カレーの神髄が味わえる。
もうひとつ、金沢大学生のソールフードといわれる「第七ギョウザの店」へと。

こちらはホワイト餃子という千葉県野田市に本店を置くグループの系列店。
ホワイト餃子というのは他にはないオリジナリティの高い餃子である。
で、こちらの店、金沢大学のお膝元にあり、昔から学生たちをはじめ近隣住民に愛されてきたという。
休日の店内はご覧のような大行列。

この混雑具合などをみると慶大生のソールフード「ラーメン二郎」を彷彿させる。
で、頼んだのはホワイト餃子10個、ご飯、スープ計620円。

饅頭のようなまん丸のボディが特徴的。
口に入れて驚く。
なんというか、ものすんごく皮が厚いのである。
パリパリなんてものとはほど遠いし、かといってモチモチというわけでもない。
そして、餡もジューシーさなど微塵もなく、ハードな食べ応え。
まったくもって我が道を行く、といった独特な餃子だ。
一度食べただけではわからないが、これがヤミツキになる味わいなのであろう。
「ラーメン二郎」にも『三度食べてから味を論じろ』という格言がある。
オリジナリティが高い食べ物ほどヤミツキ度も高くなるものだ。
回転寿司とご当地グルメを巡る旅はまだまだ続く……
ターバンカレー
石川県金沢市広坂1-1-48
076-265-6617
11:00〜19:00 平日
11:00〜17:00 土日祝
無休
第七ギョウザの店
石川県金沢市もりの里1丁目259
076-261-0825
11:00〜2:00
水曜定休
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