〜四国回転寿司巡礼21〜びんび三昧 今日のテーマ「市場直送鮮魚〜白身編〜」
2008年05月31日(土) 23時22分
残り少ない四国回転寿司巡礼の旅。
今回は香川県で人気の回転寿司店、「海鮮市場 びんび三昧」へと。

『びんび』とは徳島県の方言で「魚」という意味。
昭和な人間は「教師びんびん物語」を思い浮かべてしまうのだが、
店内は回転寿司コーナーとBOX席に別れており、どちらも大盛況。
カラフルなメニュー短冊がズラリと並び、POPな雰囲気が漂っている。

なんとなくウクウキとしてくる店である。
メニューには北海道、博多モノなども並んでいるが、やはり地物で行きたいところ。
定食類も食堂並みに豊富で、BOX席では定食を注文するファミリーも多いようだ。
今日は「市場直送鮮魚」マークがある魚を狙って、「市場直送鮮魚〜白身編〜」ということでいってみよう。
まずは王道の「活〆たい」(157円)。

そろそろ鯛の旬も終わりである。
瀬戸内といえば天然真鯛の王様・明石鯛が有名だ。
せっかくだからどこかで食べたいもんである。
こちらの鯛はやはり身の締まりがやや甘く、あー、やっぱり真鯛の季節も終わりだなぁ、とあらためて感じた。
続いては店内アナウンスで「本日のおすすめの平目、入りました」というので、早速いただいてみる。
市場直送鮮魚、「活〆ひらめ」(157円)

こちらはレモンが添えてあるが、鮮度がよい白身にレモンは不要。
平目の旬と言えばやはり冬で、その昔は『夏鮃は猫も食わぬ』などと言われていた。
養殖技術の発達でそんな格言も今は昔だ。
ちなみに「活〆たい」も「活〆ひらめ」も通常は2貫一皿315えんであるが、こちらの店では315円の皿に限り一貫でも注文できる。
いろいろと食べたい向きにはこういうサービスはありがたい。
お次は数量限定!希少価値!と書かれていた「はまちズリ」(210円)。

ズリとは砂ずりのことで、ハラミの脂がのった部分を差す。
四国の回転寿司店ではよくみかけるネタである。
トロリとした味わいで、ハマチらしいサックリとした歯ごたえが楽しめた。
お次は四国に来ていちばん食べている貝である「たいらぎ貝柱」(157円)。

鮮度の良い貝でプリッとしており、平らぎ貝らしい適度な食感であった。
レモンもいいが、軽く炙って食べたいところでもある。
そして、こちらが「びんび三昧」のレーン。
なかなかに華やかである。
〆には「しまあじ」(157円)

塩レモンでいただいてみた。
身の締まりはよいが味わいはいまひとつ……。
白身も塩で食べるとごまかしがない分、ダイレクトに素材の善し悪しが伝わってくる。
ネタは良い方だと思うのだが、もう一工夫あればもっと楽しめる店になるだろう。
四国では貴重なエンタメな雰囲気が漂う活魚回転寿司店だけにこれからどんな方向に進むのか楽しみである。
「海鮮市場 びんび三昧」
ジャンル エンタメ系
香川県綾歌郡宇多津町東分1660-4
0877-41-2525
11:00〜21:00
無休
活びんびと楽しい雰囲気の回転寿司店
総合評価 3
味 3
雰囲気 3
サービス 2.5
コストパフォーマンス 3
エンタメ 3.5
握りの型 バイトレベル 中
皿の数 5皿
今日の一番皿 はまちズリ
今日のがっかりさん なし
今回は香川県で人気の回転寿司店、「海鮮市場 びんび三昧」へと。

『びんび』とは徳島県の方言で「魚」という意味。
昭和な人間は「教師びんびん物語」を思い浮かべてしまうのだが、
店内は回転寿司コーナーとBOX席に別れており、どちらも大盛況。
カラフルなメニュー短冊がズラリと並び、POPな雰囲気が漂っている。

なんとなくウクウキとしてくる店である。
メニューには北海道、博多モノなども並んでいるが、やはり地物で行きたいところ。
定食類も食堂並みに豊富で、BOX席では定食を注文するファミリーも多いようだ。
今日は「市場直送鮮魚」マークがある魚を狙って、「市場直送鮮魚〜白身編〜」ということでいってみよう。
まずは王道の「活〆たい」(157円)。

そろそろ鯛の旬も終わりである。
瀬戸内といえば天然真鯛の王様・明石鯛が有名だ。
せっかくだからどこかで食べたいもんである。
こちらの鯛はやはり身の締まりがやや甘く、あー、やっぱり真鯛の季節も終わりだなぁ、とあらためて感じた。
続いては店内アナウンスで「本日のおすすめの平目、入りました」というので、早速いただいてみる。
市場直送鮮魚、「活〆ひらめ」(157円)

こちらはレモンが添えてあるが、鮮度がよい白身にレモンは不要。
平目の旬と言えばやはり冬で、その昔は『夏鮃は猫も食わぬ』などと言われていた。
養殖技術の発達でそんな格言も今は昔だ。
ちなみに「活〆たい」も「活〆ひらめ」も通常は2貫一皿315えんであるが、こちらの店では315円の皿に限り一貫でも注文できる。
いろいろと食べたい向きにはこういうサービスはありがたい。
お次は数量限定!希少価値!と書かれていた「はまちズリ」(210円)。

ズリとは砂ずりのことで、ハラミの脂がのった部分を差す。
四国の回転寿司店ではよくみかけるネタである。
トロリとした味わいで、ハマチらしいサックリとした歯ごたえが楽しめた。
お次は四国に来ていちばん食べている貝である「たいらぎ貝柱」(157円)。

鮮度の良い貝でプリッとしており、平らぎ貝らしい適度な食感であった。
レモンもいいが、軽く炙って食べたいところでもある。
そして、こちらが「びんび三昧」のレーン。
なかなかに華やかである。
〆には「しまあじ」(157円)

塩レモンでいただいてみた。
身の締まりはよいが味わいはいまひとつ……。
白身も塩で食べるとごまかしがない分、ダイレクトに素材の善し悪しが伝わってくる。
ネタは良い方だと思うのだが、もう一工夫あればもっと楽しめる店になるだろう。
四国では貴重なエンタメな雰囲気が漂う活魚回転寿司店だけにこれからどんな方向に進むのか楽しみである。
「海鮮市場 びんび三昧」
ジャンル エンタメ系
香川県綾歌郡宇多津町東分1660-4
0877-41-2525
11:00〜21:00
無休
活びんびと楽しい雰囲気の回転寿司店
総合評価 3
味 3
雰囲気 3
サービス 2.5
コストパフォーマンス 3
エンタメ 3.5
握りの型 バイトレベル 中
皿の数 5皿
今日の一番皿 はまちズリ
今日のがっかりさん なし
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