廻る元祖寿司 自由が丘店 今日のテーマ「ファーストフード感覚の回転寿司」
2008年04月23日(水) 23時16分
激安系のチェーン店、というとまさに牛丼屋と同じで、ファーストフード感覚で行く店、という気がしてならない。
食事を楽しむ、というよりは、腹一杯になるのが目的みたいな。
もちろん、牛丼だって、「どうしても吉野屋の牛丼が食べたいんだ!」と思って出掛けてくる人もいるわけだから、「どうしてもこのチェーンの回転寿司が食べたいんだ!」というファンも多々いるかとは思う。
ま、それにしても寿司を安く手早く食べられる、という点においては、ファーストフード的に使われることが多いのではないかと思うが、実際はどんなものなのだろうか?
都内、神奈川を中心に25店舗を経営する「廻る元祖寿司 自由が丘店」を訪れてみることにした。

時間は夜7時。
がらりと扉を開けると9割方席が埋まっているという大盛況ぶりだ。
ほぉー、マリ・クレール通りだとかスィーツだとかイタリアンだとかの特集が組まれる自由が丘にあって、絶対に女性誌で取り上げられることがないだろうこの店がこのにぎわいか……うーむ、激安回転寿司もまだまだ捨てたものではない。
とはいえ、客層的にはスィーツとか「Hanako的なもの」に興味がありそうな方はいらっしゃらない。
やはり牛丼屋にいそうな感じの客層である。
そりゃそうだ。
とういうわけで、今日のテーマは「ファーストフード感覚の回転寿司」ということでいってみましょう。

店はご覧のように座席数22席と狭く、レーンの上は皿で満たされている。
第一号店が1981年の開業ということで、この道27年の大ベテラン。
店の雰囲気は栄華を極めていたときの「元禄寿司」を彷彿させる、旧タイプの店である。
ここは136円の皿がメインになっており、その他に168円、210円、262円、399円、525円皿などがあるが、基本、136円の店、といってもいいだろう。
こういう店では素直に廻ってくる皿を取ることにしましょう。
まずは本日のサービス品、「ヤリイカ」(99円)から。

こういう安い皿はとりあえずいっとかないと。
お次は「まぐろ」(136円)。

激安店のマグロー、という感じです。
そして、「サービス大とろ」(136円)。

どのあたりが大トロなのか謎の一品だが、なぜか人は「サービス」とか「大トロ」とかいう単語に弱いんである。
「サーモンハラミ」(168円)

言わんとするところはわかる。
さらに「生たこ」(136円)

こういう生っぽいネタが廻ってくると思わずとっちゃいますね。
終盤戦は「特製ねぎとろ」(210円)

軍艦でないとなんでかちょっと良さそげに見えるのはなぜだろう?
ここで「穴子」(136円)だ

予想通りの味。
〆には「納豆巻」(136円)で。

滞在時間15分で8皿ということで、ファーストフード的にバクバクといただけました。
やっぱりビールでも飲まないと長居できない感じですかね。
いつもは酒も飲まずに1時間から1時間半くらいいることを考えれば、速効ってな感じでしょうか。
この手の激安系もしっかりとしたニーズがあるんだなと思った次第です。
「廻る元祖寿司」 自由が丘店
ジャンル 激安・均一価格系
東京都目黒区自由が丘1-12-1
03-3723-24240
11:00〜22:15
無休
総合評価 2
味 1.5
雰囲気 1.5
サービス 1.5
コストパフォーマンス 3
エンタメ 1.5
皿の数 8皿
今日の一番皿 −
今日のがっかりさん −
食事を楽しむ、というよりは、腹一杯になるのが目的みたいな。
もちろん、牛丼だって、「どうしても吉野屋の牛丼が食べたいんだ!」と思って出掛けてくる人もいるわけだから、「どうしてもこのチェーンの回転寿司が食べたいんだ!」というファンも多々いるかとは思う。
ま、それにしても寿司を安く手早く食べられる、という点においては、ファーストフード的に使われることが多いのではないかと思うが、実際はどんなものなのだろうか?
都内、神奈川を中心に25店舗を経営する「廻る元祖寿司 自由が丘店」を訪れてみることにした。

時間は夜7時。
がらりと扉を開けると9割方席が埋まっているという大盛況ぶりだ。
ほぉー、マリ・クレール通りだとかスィーツだとかイタリアンだとかの特集が組まれる自由が丘にあって、絶対に女性誌で取り上げられることがないだろうこの店がこのにぎわいか……うーむ、激安回転寿司もまだまだ捨てたものではない。
とはいえ、客層的にはスィーツとか「Hanako的なもの」に興味がありそうな方はいらっしゃらない。
やはり牛丼屋にいそうな感じの客層である。
そりゃそうだ。
とういうわけで、今日のテーマは「ファーストフード感覚の回転寿司」ということでいってみましょう。

店はご覧のように座席数22席と狭く、レーンの上は皿で満たされている。
第一号店が1981年の開業ということで、この道27年の大ベテラン。
店の雰囲気は栄華を極めていたときの「元禄寿司」を彷彿させる、旧タイプの店である。
ここは136円の皿がメインになっており、その他に168円、210円、262円、399円、525円皿などがあるが、基本、136円の店、といってもいいだろう。
こういう店では素直に廻ってくる皿を取ることにしましょう。
まずは本日のサービス品、「ヤリイカ」(99円)から。

こういう安い皿はとりあえずいっとかないと。
お次は「まぐろ」(136円)。

激安店のマグロー、という感じです。
そして、「サービス大とろ」(136円)。

どのあたりが大トロなのか謎の一品だが、なぜか人は「サービス」とか「大トロ」とかいう単語に弱いんである。
「サーモンハラミ」(168円)

言わんとするところはわかる。
さらに「生たこ」(136円)

こういう生っぽいネタが廻ってくると思わずとっちゃいますね。
終盤戦は「特製ねぎとろ」(210円)

軍艦でないとなんでかちょっと良さそげに見えるのはなぜだろう?
ここで「穴子」(136円)だ

予想通りの味。
〆には「納豆巻」(136円)で。

滞在時間15分で8皿ということで、ファーストフード的にバクバクといただけました。
やっぱりビールでも飲まないと長居できない感じですかね。
いつもは酒も飲まずに1時間から1時間半くらいいることを考えれば、速効ってな感じでしょうか。
この手の激安系もしっかりとしたニーズがあるんだなと思った次第です。
「廻る元祖寿司」 自由が丘店
ジャンル 激安・均一価格系
東京都目黒区自由が丘1-12-1
03-3723-24240
11:00〜22:15
無休
総合評価 2
味 1.5
雰囲気 1.5
サービス 1.5
コストパフォーマンス 3
エンタメ 1.5
皿の数 8皿
今日の一番皿 −
今日のがっかりさん −
- URL:http://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/151




