ノルウェー王国大使がやって来た!オーロラサーモンとすし銚子丸の世界
2009年11月21日(土) 13時25分
私見ではあるが、回転寿司界はこれから世界ともっと親密になる必要があると思っている。
世界にはまだまだ美味しい魚が眠っているし、限られた魚という資源を有効活用する意味でも世界との協調は必要になってくる。
アイディアの宝庫・回転寿司でしか出来ない取り組みで、新たな世界を構築していければ良いなと思っている。
といったわけで、昨日11月20日に「すし銚子丸」で行われたオーロラサーモンのイベントは本当に素晴らしい取り組みであったので紹介したいと思う。
イベントが開催されたのは「すし銚子丸 立石店」である。

ご覧のように店の前にはノルウェーののぼりがはためいている。
のぼりには銚子丸の広告塔ともいえる、笑顔がステキなスーパーバイザーの三浦光存さんが。

三浦さんが笑顔で寿司をすすめてくれると更に美味しく感じるから不思議だ。
今回は一般招待客とマスコミを招いての限定イベントだが、店内には緊張感が走っている。

それもそのはず、なんとノルウェー王国大使夫妻がゲストに招かれているのだ。
いやはやなんとも大掛かりなイベントである。
今回のイベントは銚子丸が11月20日から行っている「ノルウェーまるかじりフェア」にあわせて開催されたものだが、大使がやってくるほど銚子丸の貢献が大きいということだろう。

今回のフェアの主役となるのがこちらのオーロラサーモンだ。

ここ1、2年で回転寿司店でも見かけるようになったネタだが、なにせすべて生の状態でしか輸出していないので、きっちりと鮮度管理ができる店でしかお目にかかることが出来ない。
鮮度の良さがオーロラサーモンの持ち味なのである。
ちなみにこれを実現させるためにこれまでになかった直行便ルートを開発したそうである。
その名も「オーロラエキスプレス」。
このため養殖場からサーモンを出荷し、店頭に並ぶまでがわずか30数時間というのだから驚く。
そりゃぁー、鮮度がいいわけだ。
店の一角にはノルウェーコーナーも設けられている。

オーロラサーモンはこんなにキレイな水のところで育っているから味が違う。

冷たく澄んだ海水は地球上で最もサーモン養殖に適しているという話である。
どんな味かは後のお楽しみだ。
まずは銚子丸社長の堀地速男氏の挨拶からイベントは始まった。

堀地社長の挨拶で印象に残ったのが、「銚子丸の原点は真心にある」という話だ。
お客様に感謝いただき、喜んでもらうことを愚直に行ってきており、これからも行っていくとのこと。
こういった国際的な取り組みを行うのも業界のリーディングカンパニーとしての使命をしっかりと担っているからだろう。
ちなみに立石店のある東京都葛飾区には44万人ほどおり、立石店には年間22万人ほどが訪れているという。
いやー、これも凄い。
区民の半分、とまではいかないだろうが、1人年間に4,5回来るとしても区民の10人に1人は訪れている計算となる。
地元に密着しているというか愛されているというか、回転寿司のあるべき姿であるような気がする。
そして、アルネ・ウォルター大使のご挨拶。

ノルウェーと日本は海と自然を愛する国、という話で、なるほどと納得する。
ノルウェー国民の5人に4人は海の側に住んでいるというくらい、海好きなお国柄だそうだ。
ノルウェーではサーモンをking of fishと呼んでいるので、大使はサーモン王に仕えるサーモン大使でもあるのだろう。
続いてウォルター大使から堀地社長へのサーモン贈呈式。

みなさん、ステキに笑っていらっしゃる。
ちなみに駐車場では会場内に入れない一般の方にサーモン棒寿司を無料で振舞っていた。
なんとも太っ腹な企画である。

といったわけで、いよいよ試食タイム。
機能から開催されたノルウェーまるかじりフェアの目玉商品、「オーロラ3兄弟」(262円)

ワサビ、鯛醤油、昆布塩でいただくオーロラサーモンの食べ比べである。
オーロラサーモンの一番の特徴はなんといってもその清清しい味わい。
普通、養殖モノのサーモンというとどうしてもエサ臭さといったものを多少なりとも感じてしまうが、オーロラサーモンを食べていると脳裏にノルウェーの海の情景が浮かんでくる。
そして、よく締まった身質と上品な脂ノリにクラクラする。
トロサーモンという名称の寿司は回転寿司でもお馴染みとなってきたが、これこそまさにトロサーモンの決定版、といえる味ではないかと思う。
「サーモン棒寿司」(262円)

スモークサーモンの棒寿司だが、このスモークサーモンがまた旨い!
大葉、生姜を挟んでおり、歯ごたえがアクセントになっている
スモークサーモンをこういう風に寿司で使うのが面白い。
脂がたっぷりとのった「大トロ」もいただいた。

オーロラサーモンのトロ感もいいが、さすがに本家の味は違う。
ゴチでした。
最後に三浦さんと一緒に写真を撮らせていただいた。

どっちの笑顔がステキでしょう?(笑)
さて、回転寿司の国際化はこれから加速していくことになるだろう。
こういいた取り組みが増えていくことに期待したい。
※明日は11:00より「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)に出演します。
お時間ある方、お聞きください!
「すし銚子丸 立石店」
ジャンル エンタメ系
東京都葛飾区立石5-16-17
03-5671-3630
11:00〜22:00
無休
世界にはまだまだ美味しい魚が眠っているし、限られた魚という資源を有効活用する意味でも世界との協調は必要になってくる。
アイディアの宝庫・回転寿司でしか出来ない取り組みで、新たな世界を構築していければ良いなと思っている。
といったわけで、昨日11月20日に「すし銚子丸」で行われたオーロラサーモンのイベントは本当に素晴らしい取り組みであったので紹介したいと思う。
イベントが開催されたのは「すし銚子丸 立石店」である。

ご覧のように店の前にはノルウェーののぼりがはためいている。
のぼりには銚子丸の広告塔ともいえる、笑顔がステキなスーパーバイザーの三浦光存さんが。

三浦さんが笑顔で寿司をすすめてくれると更に美味しく感じるから不思議だ。
今回は一般招待客とマスコミを招いての限定イベントだが、店内には緊張感が走っている。

それもそのはず、なんとノルウェー王国大使夫妻がゲストに招かれているのだ。
いやはやなんとも大掛かりなイベントである。
今回のイベントは銚子丸が11月20日から行っている「ノルウェーまるかじりフェア」にあわせて開催されたものだが、大使がやってくるほど銚子丸の貢献が大きいということだろう。

今回のフェアの主役となるのがこちらのオーロラサーモンだ。

ここ1、2年で回転寿司店でも見かけるようになったネタだが、なにせすべて生の状態でしか輸出していないので、きっちりと鮮度管理ができる店でしかお目にかかることが出来ない。
鮮度の良さがオーロラサーモンの持ち味なのである。
ちなみにこれを実現させるためにこれまでになかった直行便ルートを開発したそうである。
その名も「オーロラエキスプレス」。
このため養殖場からサーモンを出荷し、店頭に並ぶまでがわずか30数時間というのだから驚く。
そりゃぁー、鮮度がいいわけだ。
店の一角にはノルウェーコーナーも設けられている。

オーロラサーモンはこんなにキレイな水のところで育っているから味が違う。

冷たく澄んだ海水は地球上で最もサーモン養殖に適しているという話である。
どんな味かは後のお楽しみだ。
まずは銚子丸社長の堀地速男氏の挨拶からイベントは始まった。

堀地社長の挨拶で印象に残ったのが、「銚子丸の原点は真心にある」という話だ。
お客様に感謝いただき、喜んでもらうことを愚直に行ってきており、これからも行っていくとのこと。
こういった国際的な取り組みを行うのも業界のリーディングカンパニーとしての使命をしっかりと担っているからだろう。
ちなみに立石店のある東京都葛飾区には44万人ほどおり、立石店には年間22万人ほどが訪れているという。
いやー、これも凄い。
区民の半分、とまではいかないだろうが、1人年間に4,5回来るとしても区民の10人に1人は訪れている計算となる。
地元に密着しているというか愛されているというか、回転寿司のあるべき姿であるような気がする。
そして、アルネ・ウォルター大使のご挨拶。

ノルウェーと日本は海と自然を愛する国、という話で、なるほどと納得する。
ノルウェー国民の5人に4人は海の側に住んでいるというくらい、海好きなお国柄だそうだ。
ノルウェーではサーモンをking of fishと呼んでいるので、大使はサーモン王に仕えるサーモン大使でもあるのだろう。
続いてウォルター大使から堀地社長へのサーモン贈呈式。

みなさん、ステキに笑っていらっしゃる。
ちなみに駐車場では会場内に入れない一般の方にサーモン棒寿司を無料で振舞っていた。
なんとも太っ腹な企画である。

といったわけで、いよいよ試食タイム。
機能から開催されたノルウェーまるかじりフェアの目玉商品、「オーロラ3兄弟」(262円)

ワサビ、鯛醤油、昆布塩でいただくオーロラサーモンの食べ比べである。
オーロラサーモンの一番の特徴はなんといってもその清清しい味わい。
普通、養殖モノのサーモンというとどうしてもエサ臭さといったものを多少なりとも感じてしまうが、オーロラサーモンを食べていると脳裏にノルウェーの海の情景が浮かんでくる。
そして、よく締まった身質と上品な脂ノリにクラクラする。
トロサーモンという名称の寿司は回転寿司でもお馴染みとなってきたが、これこそまさにトロサーモンの決定版、といえる味ではないかと思う。
「サーモン棒寿司」(262円)

スモークサーモンの棒寿司だが、このスモークサーモンがまた旨い!
大葉、生姜を挟んでおり、歯ごたえがアクセントになっている
スモークサーモンをこういう風に寿司で使うのが面白い。
脂がたっぷりとのった「大トロ」もいただいた。

オーロラサーモンのトロ感もいいが、さすがに本家の味は違う。
ゴチでした。
最後に三浦さんと一緒に写真を撮らせていただいた。

どっちの笑顔がステキでしょう?(笑)
さて、回転寿司の国際化はこれから加速していくことになるだろう。
こういいた取り組みが増えていくことに期待したい。
※明日は11:00より「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)に出演します。
お時間ある方、お聞きください!
「すし銚子丸 立石店」
ジャンル エンタメ系
東京都葛飾区立石5-16-17
03-5671-3630
11:00〜22:00
無休
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