大阪冬の陣2ndシーズン10 くるくる寿司 餃子の王将 八幡店 〜王将の回転寿司〜
2010年03月21日(日) 8時53分
あなたはあの「餃子の王将」に回転寿司コーナーがある店を知っているだろうか?
といったわけで、やってきたのは京都府八幡市にある「餃子の王将 八幡店」。

店の看板を見るとおぉ!「くるくる寿司」とあるではないか!

おぉ!なんという違和感だ。
餃子と寿司の接点が思い浮かばないだけに謎は深まる。
店に入る。
日曜日とあって店は大混雑。
ここまでは普通の「餃子の王将」の光景だ。
だが、店の奥にはガランとしている一角があった。
そここそが、回転寿司コーナーであるのだ!

レーンの上には……寿司は廻っていない。

日曜のランチ時にこの状態なのだから、ほとんど寿司が廻ることはないのだろう。
メニューを見る。

丼物や握りのセットメニューの他にお好み寿司もある。
で、面白いのは一品メニューが豊富に揃っているところ。

話によると「王将」は店舗ごとに店長の裁量でメニューが決まるとのことなので、こういった一品もこちらの店のオリジナルなのだろうか。
ちなみに「王将」には過去2回しか行ったことがない。
学生時代、下北沢界隈に住んでいたときに行ったことがある程度だから、少なくとも20年以上は行っていないことになる。
ま、下北沢には回転寿司店があったので、回転寿司店でマンガを読みながら寿司をつまみ、ビールを飲む、というのがスタイルであったので、他の外食、とりわけ牛丼チェーンやファーストフード店など激安系のチェーン店にはまったくといっていいほど寄りつかなかった。
そういえば、「マクドナルド」という店にも最後に行ったのはいつだろうか……
これも20代前半を最後に行っていないような気がする。
ファーストフードで行く店は「モスバーガー」だけです。
何はともあれ、基本、回転寿司という姿勢は崩さない。
そんなわけで、「餃子の王将」セカンド・バージンみたいな感じなので、なんとなくウキウキしてきた。
とにかく寿司をいただこう。
関西定番の「はまち」(120円)

軍艦からは「山かけまぐろ」(120円)

技術が問われる「うなきゅう巻」(200円)

見ているとネタはちゃんと柵から切り出している。
寿司を握る手つきもしっかりとしている。
これには予想を裏切られた。
てっきり、100円寿司的なのっけ寿司かと思っていたので。
食べてみるとシャリが厳しいことになっているが、箸でつまんで横に倒して醤油につけてもネタがはがれないくらいしっかりと握られている。
見ると「和食職人の自信作 豪華にぎわい盛り」というメニューがあった。

寿司の技術を持った和食職人がいらっしゃるということだ。
すべての餃子は店内で仕上げて提供するという姿勢は寿司にも生かされているようだ。
これも「餃子の王将」らしいこだわりである。
で、なんといってもここは「餃子の王将」。
寿司だけ食べるというわけには行かない。
椀物には「ワンタンスープ」(280円)でいってみる。

う〜ん、中華味と寿司というのはやはり微妙だ。
だが、この冷たいシャリの寿司には大きな違和感はない。
メインはやはり「餃子」(200円)で決まりだ!

なるほど、これが人気の味なのか。
確かに200円という低価格でここまでパリパリに焼き上げていれば人気になるのもうなずける。
回転寿司でもこれくらいコストパフォーマンスの良さを感じてもらえる商品をを作りだしていかなくてはならないのかもしれない。
ゴチでした。

(寿司と中華が並ぶの図)
以前、餃子寿司というのを紹介したことがあるが、餃子と寿司には相容れない部分があるのは間違いない。
回転寿司店で餃子を出す店はちょっと記憶にないが、中華店で寿司を出す店はあるという事実。
これが「王将」の懐の深さなのだろうか……
回転寿司店における餃子寿司が色物なら、「王将」における回転寿司も色物。
私のような色物好きな客のためにも回転寿司の灯は消さないで欲しいと思った次第です。
くるくる寿司 餃子の王将 八幡店
京都府八幡市戸津中代60-1
075-983-1091
11:00〜2:00(月〜土、祝)
11:00〜22:30(日)
無休
皿の数 4皿+スープ
今日の一番皿 餃子
今日のがっかりさん ナシ
といったわけで、やってきたのは京都府八幡市にある「餃子の王将 八幡店」。

店の看板を見るとおぉ!「くるくる寿司」とあるではないか!

おぉ!なんという違和感だ。
餃子と寿司の接点が思い浮かばないだけに謎は深まる。
店に入る。
日曜日とあって店は大混雑。
ここまでは普通の「餃子の王将」の光景だ。
だが、店の奥にはガランとしている一角があった。
そここそが、回転寿司コーナーであるのだ!

レーンの上には……寿司は廻っていない。

日曜のランチ時にこの状態なのだから、ほとんど寿司が廻ることはないのだろう。
メニューを見る。

丼物や握りのセットメニューの他にお好み寿司もある。
で、面白いのは一品メニューが豊富に揃っているところ。

話によると「王将」は店舗ごとに店長の裁量でメニューが決まるとのことなので、こういった一品もこちらの店のオリジナルなのだろうか。
ちなみに「王将」には過去2回しか行ったことがない。
学生時代、下北沢界隈に住んでいたときに行ったことがある程度だから、少なくとも20年以上は行っていないことになる。
ま、下北沢には回転寿司店があったので、回転寿司店でマンガを読みながら寿司をつまみ、ビールを飲む、というのがスタイルであったので、他の外食、とりわけ牛丼チェーンやファーストフード店など激安系のチェーン店にはまったくといっていいほど寄りつかなかった。
そういえば、「マクドナルド」という店にも最後に行ったのはいつだろうか……
これも20代前半を最後に行っていないような気がする。
ファーストフードで行く店は「モスバーガー」だけです。
何はともあれ、基本、回転寿司という姿勢は崩さない。
そんなわけで、「餃子の王将」セカンド・バージンみたいな感じなので、なんとなくウキウキしてきた。
とにかく寿司をいただこう。
関西定番の「はまち」(120円)

軍艦からは「山かけまぐろ」(120円)

技術が問われる「うなきゅう巻」(200円)

見ているとネタはちゃんと柵から切り出している。
寿司を握る手つきもしっかりとしている。
これには予想を裏切られた。
てっきり、100円寿司的なのっけ寿司かと思っていたので。
食べてみるとシャリが厳しいことになっているが、箸でつまんで横に倒して醤油につけてもネタがはがれないくらいしっかりと握られている。
見ると「和食職人の自信作 豪華にぎわい盛り」というメニューがあった。

寿司の技術を持った和食職人がいらっしゃるということだ。
すべての餃子は店内で仕上げて提供するという姿勢は寿司にも生かされているようだ。
これも「餃子の王将」らしいこだわりである。
で、なんといってもここは「餃子の王将」。
寿司だけ食べるというわけには行かない。
椀物には「ワンタンスープ」(280円)でいってみる。

う〜ん、中華味と寿司というのはやはり微妙だ。
だが、この冷たいシャリの寿司には大きな違和感はない。
メインはやはり「餃子」(200円)で決まりだ!

なるほど、これが人気の味なのか。
確かに200円という低価格でここまでパリパリに焼き上げていれば人気になるのもうなずける。
回転寿司でもこれくらいコストパフォーマンスの良さを感じてもらえる商品をを作りだしていかなくてはならないのかもしれない。
ゴチでした。

(寿司と中華が並ぶの図)
以前、餃子寿司というのを紹介したことがあるが、餃子と寿司には相容れない部分があるのは間違いない。
回転寿司店で餃子を出す店はちょっと記憶にないが、中華店で寿司を出す店はあるという事実。
これが「王将」の懐の深さなのだろうか……
回転寿司店における餃子寿司が色物なら、「王将」における回転寿司も色物。
私のような色物好きな客のためにも回転寿司の灯は消さないで欲しいと思った次第です。
くるくる寿司 餃子の王将 八幡店
京都府八幡市戸津中代60-1
075-983-1091
11:00〜2:00(月〜土、祝)
11:00〜22:30(日)
無休
皿の数 4皿+スープ
今日の一番皿 餃子
今日のがっかりさん ナシ
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