2月13日 産経新聞
創業家出身の前会長による巨額借り入れ事件があった大王製紙で12日、紙おむつなどを製造する関連会社「エリエールペーパーテック」(栃木県さくら市)の臨時株主総会が12日、宇都宮市内で開かれた。大王製紙の現経営陣と対立する創業家側が、同社側派遣の全取締役3人の解任を提案し、賛成多数で可決された。代わって創業家側の新取締役5人が選任された。ペーパーテックは、特別背任罪で起訴された大王製紙の井川意高(いかわもとたか)前会長の父で、元顧問の高雄(たかお)氏が筆頭株主。
創業家側が合わせて議決権の4分の3を握る。高雄氏は10社程度の関連会社で同様の臨時株主総会を要求しており、創業家と経営陣の対立が先鋭化している。大王製紙の現経営陣は事件の再発防止策として、創業家から関連会社株を買い取る方針だが、価格で折り合っていない。宇都宮市内で事件後初めて記者会見した高雄氏は「タダ同然で買い取ろうとしている。交渉は1インチも進んでいない」と述べた。
一族経営の企業の末路なんてこんなもんです。ギャンブル好きのバカ息子が企業の信用をこれでもかというほど失墜させましたからね。ここまで社会的信用を失っているのに、身を引くどころか全面対決へ持っていくとは…恥の上塗りを重ねるようなことはしないでいただきたいんですけどね。みんなで一生懸命稼いだお金をちり紙のごとく使う大バカ者がいる時点でもう復活はしなさそうですね。会社のことを少しでも思うのであれば、一族は身を引くべきだと思いますが…自分たちがここまで大きくしたんだというプライドもあるでしょうから引かないんでしょうね。
創業家出身の前会長による巨額借り入れ事件があった大王製紙で12日、紙おむつなどを製造する関連会社「エリエールペーパーテック」(栃木県さくら市)の臨時株主総会が12日、宇都宮市内で開かれた。大王製紙の現経営陣と対立する創業家側が、同社側派遣の全取締役3人の解任を提案し、賛成多数で可決された。代わって創業家側の新取締役5人が選任された。ペーパーテックは、特別背任罪で起訴された大王製紙の井川意高(いかわもとたか)前会長の父で、元顧問の高雄(たかお)氏が筆頭株主。
創業家側が合わせて議決権の4分の3を握る。高雄氏は10社程度の関連会社で同様の臨時株主総会を要求しており、創業家と経営陣の対立が先鋭化している。大王製紙の現経営陣は事件の再発防止策として、創業家から関連会社株を買い取る方針だが、価格で折り合っていない。宇都宮市内で事件後初めて記者会見した高雄氏は「タダ同然で買い取ろうとしている。交渉は1インチも進んでいない」と述べた。
一族経営の企業の末路なんてこんなもんです。ギャンブル好きのバカ息子が企業の信用をこれでもかというほど失墜させましたからね。ここまで社会的信用を失っているのに、身を引くどころか全面対決へ持っていくとは…恥の上塗りを重ねるようなことはしないでいただきたいんですけどね。みんなで一生懸命稼いだお金をちり紙のごとく使う大バカ者がいる時点でもう復活はしなさそうですね。会社のことを少しでも思うのであれば、一族は身を引くべきだと思いますが…自分たちがここまで大きくしたんだというプライドもあるでしょうから引かないんでしょうね。
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