決まってません

December 24 [Tue], 2013, 3:18
もうこんな時期になってしまいましたね。
なって、しまいましたね・・・。

試験曲!決まってないよ!

どうしましょ。

伴奏は今日、やっと頼めました。
それも遅いですね。
や、でも曲決まってないのに・・・。

前回と同じ伴奏者に、今回もお願いしました。
緊張した・・・。

あちらは次もやるつもりな感じのことを前回言ってましたが、なんせこんなに遅くなったので。

曲より伴奏者から先に決まるのは私にとってはいつものことで、伴奏者の好みとかイメージも考えながら曲決めたりしてます。

が、今回こんなに遅くなったのにはわけがあります。

試験の話にこの間なって先輩方から、「あいつは断固反対!」の声が。
リサの演奏をもっと生かせる人は他に絶対いるでしょ、と。

それでちょっと悩みました。
先輩のおすすめは後輩。
他の人もほとんど後輩と組みます。

でもなあ・・・。

結局、反対されたまま頼むのも嫌だったのでなんとかして説得しようと、
「私、あの先輩好きなんです!見た目が!!」

そしたら女の先輩数人が納得してくれました。
わかるー、らしい。

そして、そういうことなら・・・みたくなりました。

どういうことだ。

これでよかったのか、なんなのか。


それにしても、曲です。
曲、どうしましょう。

年内に練習始めたいけど、うーん。

私が吹ける曲・・・。
はあ。

私が苦手とするのは、細かいタンギング。
それから致命的なのが、スタミナのなさ。

単なる練習不足な気がしてきました。

逆に得意なのは・・・?
独創性とか?(笑)

他の人は、音色がとにかくきれいって言うかなあ。
先生もそれはよく褒めてくれる。
特にハイトーンを。

出ればきれいだけどね・・・。出ればね・・・。

はあ、短くて音域高めで遅い曲、ないかなあ・・・。

あ、あと伴奏が目立つやつー・・・(~_~;)

小さいときの記憶から

December 09 [Mon], 2013, 3:12
久々の更新となりました。

ということで近況報告、ではなく、少し昔話を。

昔といっても私はまだ21だから、そんなに昔ではないけど。

子どものとき。まだ小学生の低学年くらいだったかな。
もっと前かもしれない。

私の家は1週間に1度、土日のどちらかにしか買い物に行きませんでした。
スーパーまで車で30分かかるし、野菜なんかは畑で作ってたから、あまりこまめに買い物に行く必要がなかったんです。
その代わり、週1の買い物は大量になるんですけど。

大抵はお母さんと子ども2人で、たまにお父さん、またにおじいちゃんおばあちゃんと。

それで、お父さんと行くときや、おじいちゃんおばあちゃんと行くときは、絶対に「何かほしいものはないか」と聞かれてました。
おもちゃ売り場まで行って、弟は素直にほしいものを言えるのですが、私は・・・。

今思えば可愛くない。
ほしいものがないわけではなかったのですが、言いませんでした。

ほしいものがあることも知られたくなくて、いつも弟のほしいものの会計をしてる間に、見に行ってました。
確か、お人形用の小さい家とか家具。

1度だけ、私がそれを眺めているときに、おもちゃ売り場のおじいさん(レジにはいつもいない)が、「買ってもらえばよかろーもんを」と言ってきて、何だか気まずい思いをしました。

それから、私はそれを眺めるのさえやめたんですが、それでも毎回おもちゃ売り場には行っていました。

私はいつも何も買ってもらわないけど、100円だけもらって飴玉のクレーンゲームをしていました。

別に、たくさん取れたら嬉しいとか、飴がほしいとかではありませんでした。

毎回毎回、クレーンゲームを1回だけ、多分、何年も。

おもちゃ売り場のおじいさんは、声をかけてきた日には、私がクレーンゲームをしようとそこに行くと、「いっとまてな」と言って、飴玉を大量に追加しました。

別に、たくさん取れても取れなくてもどっちでもいいから、なんだか苦い気持ちにもなりました。
私を喜ばせようとして、そうしてくれたのかと考えると、申し訳なかった。
だって別に、嬉しくない。

それからは飴玉は大抵たくさん入っているようになったし、たまに「どの飴が好きかー?」と聞いてきては、次の週にはその飴玉ばっかりになってて。

かと思えば、今まで100円で1回しかできなかったのに、3回できるようになってたり。

あれが、おじいさんの商売だったのか、私がいつもほしいものを見てたのに、声をかけた日から見なくなったのを気にしたのか、それとも全然違う理由なのか、全くわからないけど、やっぱり苦い。

喜ぶか、500円くらい使ってみせるか、何か買うか、するべきだと思いました。
結局、どれもしなかったんですけど。

私は小さいとき、ほしいものはありませんでした。
物を作ることは好きで、つまり、自分で何かしてないと、何か自分がした結果が残らないと、嫌だった。

おもちゃ売り場のおじいさんがしてくれたことも、私には意味がなくて、ほしいものを買ってくれるというお父さんやおじいちゃんおばあちゃんも、意味がなかったんです。

クレーンゲームは、もとの100円は私のものではないけど、私がゲームをした結果に飴玉が手もとにくるから、まだ意味がありました。
買ってもらったら、それは私が何かをしたことにはならないし。


今、私は21歳。
まだ親に頼りきっていて、音楽は後に残らないもので、私は変わったと思います。
人から何かを与えられることは、単純に嬉しく、何かを与えることはもっと嬉しい。

今ならおもちゃ売り場のおじいさんに笑顔で喜んでみせることができます。
お父さんやおじいちゃんおばあちゃんに甘えることは今でもできないけど、与えられたら喜べます。

子どものときより、嬉しいと感じる機会が増えて、それはいいけど、今、私は何もしてない気がしてしまいます。

音楽を残すには、聴いてもらわなければ、教えなくては、書かなければ。

私にできる範囲で、近くの人に、音楽で影響を与えないといけない。


つまり、練習しよー・・・。
P R
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