FIELD OF VIEWの「Dreams」の冒頭のフレーズ。
“足早な人ごみの中 間違えて生まれた気がした”
これ初めて聴いた時、凄く印象的でした。
こんな言葉を歌詞にして歌っちゃうんだ、って。
中一の頃だから…最初のBEST盤の時かな。
うちのブログ見てる人には徳永編曲と認識してる人が多そうですが(それも正しいですが)、作詞は辻尾有佐さん。
辻尾有佐=辻尾有紗=松永安未さんというのはまぁ、有名な話。
当時から、私は生まれてくる時間と場所を間違ったんじゃないかと思うことはよくあったけど、最近更に強く思います。
もう20年〜30年早く生まれていれば、って。
現代社会に馴染めない気がするんです。
考え方とか感じ方も古臭いし、かなり年上の方相手の方が話も合うし、今住んでる都会よりド田舎の実家の方が多少不便だけど暮らしやすいし。
古臭い…うん、古臭いですね。
高校生はケータイを学校に持ち込むな!って真剣に思ってるくらい古い。
ただ、「もっと早く生まれたかった」=「(好きな人、物に)もっと早く出会いたかった」ではないです。
これも昔から思ってるんだけど。
確かにBeing全盛期にハマってればなぁとかって思ったことはあるけど、当時も普通にTVで耳にしたりしてたのに興味を示さなかったということは、早く出会っていても好きになるタイミングは決まっていたんじゃないかと。
分かりやすいのがB'zで、「LOVE PHANTOM」とかよく耳にしてたけど、初めて「B'zいいなぁ」と思ったのが「Liar!Liar!」っていうね…。
「Calling」ですらスルーしてたのかw
最近ずっとDEENヘビロテだったけど、久々にFOVを集中的に聴いて、そんなことを思いました。
古い曲だけど、「明日のために」の歌詞がほんっとに痛いです。
失恋ソングだけど、人生の教訓(逆説だと思うけど)にもなりそうな。
これもまた、そのうち語る…かも。
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