香月海音の日々の徒然。
Being系音楽とdoaと徳永くんの話題、
特撮の感想、若手俳優のお話等。
 
また、広島東洋カープを熱烈応援中!!
 
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    ・音楽-Being系。主にdoaと徳永暁人サン。
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ドラマの話。 (2011年12月06日)
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風が吹いたら桶屋が儲かる (2010年07月12日)
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純白の薔薇には血を、真紅の薔薇には雨を (2010年05月13日)
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だけど出口の見えない暗闇で光はもう待てない (2010年05月04日)
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2010年02月17日 | Main | 2010年02月09日
人を愛するため人は生まれた / 2010年02月15日(月)
タイトルからお察しの通り、オリンピックのテーマ曲ネタだったり、あっちこっち話が反れたり。

私が明確に見た記憶がある一番古い五輪はバルセロナ…かな。
その次がアトランタなので、何故か冬季五輪の記憶は長野までありません。

五輪のテーマ曲とBeingの関わりというと、アトランタが大黒摩季さんの「熱くなれ」だったり、シドニーがZARDの「Get U're Dream」だったり、民放だけどアテネがB'zの「ARIGATO」だったりしますが、私は何故かDEENの「銀色の夢〜All over the world〜」が印象深いです。
中継のテーマ曲ではなく、長野五輪のボランティア公式サポートソングというよく分からない位置付けなんですが。
多分、会場で流れたりしたのかな?

当時も前向きな応援ソングとして結構好きだったんですけど、一昨年ライヴでやったり、今年また冬季五輪があったりして改めて聴き直すと、今だからこそ分かる、理解できる、心に突き刺さる言葉がいっぱいあることに気付きました。
未来が見えなくなってたと言っても当時はまだ13歳ですよ。
今の私もまだまだ酸いも甘いも嚙み分けたとはとても言えないし、社会の荒波に揉まれたわけでもない。
でも、精神年齢自体は成長してないとしても、色んな人に出会ったり、失ったり、愛したり、傷付いたり、それからいっぱいいっぱい挫折して絶望した。
だからこそ、響く言葉がある。

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できないことからいつも 逃げ出そうとしていた
臆病な僕自身を嫌いだったけれど
ありのまま愛してくれたね
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微笑むまでは 本当の弱さも強さも まだ知らない
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もう一度自分に賭けよう 君の勇気になるため
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歌詞全部そうなんだけど、特にこの辺りが印象的。


タイトルに触れます。

Beingじゃないけど、リレハンメル五輪のNHKテーマ曲だった、高橋真梨子さんの「遥かな人へ」の印象的なワンフレーズです。
当時、五輪自体は見てなかったくせに曲は知ってたという…よく分かんない状態だったんですが。
真梨子さんの曲では、もしかしたら一番好きな曲かも。
少なくともTOP3には入ります。
あと二曲のうち一曲は「ごめんね…」でほぼ確定だけど、もう一曲は日によって変わるくらい好きな曲が多いです(^^;

人を愛するため、人は生まれた。

94年当時、私は10歳…かな?
子ども心にもこのフレーズは印象的でした。
ありふれた言葉かもしれないけど、“苦しみの数だけ やさしくなれるはず”ってフレーズもあわせて強く記憶に残ってて。

生きる理由とか生きる意味とかっていうのは究極の命題だと思うし、それを探すのが生きるということだって言葉もあるし、恩師には「君たちは幸せになるために生まれてきたのです」って言われた。
だから、答えはないんだと思う。
でもなんか結局、私はこの言葉に行きついてしまう。
最近というかここ数年、特にそう思います。
家族、友人、憧れの有名人、動植物やいっそ二次元のキャラクターも含めてもいいや。
誰かを愛するということが、好きという気持ちが、生きる原動力になってる気がする。
好きだからもっと一緒にいたい、ずっと見ていたい、なんかそういう。
もちろんこれは今の私の場合であって、これが万民にとって正しいとは思わない。
実際、私も好きな人はいっぱいいるけどもう全て捨てて楽になりたいって思うことはよくある。
まぁ、でも、そう思い込むことで生きることが少し楽になるなら、って思います。

 
Posted at 10:39 / music / URL
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HAPPY VALENTINE / 2010年02月15日(月)
一日遅れてしまいましたが、まぁ。

個人的にバレンタインデーよりホワイトデーに強烈な思い出があるのでどうしてもそちらばかり語ってしまいますが、たまにはバレンタインの思い出でも。
…って書くとなんかボビー惜別みたいですが、それは去年ボビーが日本を発った時にしたから(^^;

私が明確に好きな男性にチョコレートを渡したことは、厳密にはない…かな。
小学校の五年生だか六年生だかの時、好きと伝えずチョコだけ渡すという形を作ろうかなーとずるいことを考えたことはあります。
当時、片思いしてた男子と同じ班だったか、席が近かったかしたんです。
で、2/14には給食に、パンに付けて食べるチョコレートが毎年出てて。
それを「いらないからあげる〜」って感じにしようとちょっと思ったんだけど…まぁ、それでもバレバレですよね。
というか、先生が前もって「自分のチョコは自分で食べるように」って注意したような気がしなくもない。。

中高はずっと女子校だったんで、今でいう「友チョコ」感覚というか、みんな手作りのお菓子を持ち寄って、昼休みにクラス中で交換してました。
私はトリュフチョコが定番だったけど、ガトーショコラやチーズケーキ焼いて行ったこともあるなぁ。
一回、たまたま部活の日で、早く来てた後輩に最後の一個をあげた瞬間に先生に見つかって、非常に気まずい思いをしたことがあります。
空気を読んだ後輩が「はい、先生の♪」と自分が用意してきたのを渡してくれたのでよかったですが…。
義理でもちゃんと人数分用意しとかなきゃ駄目だという教訓でした。

高校出てからは、バレンタインといえばもっぱら家族にお菓子を作る日みたいになってしまいましたが。
GIZAには伝統としてバレンタインライヴが2004年くらいからありましたが、私が参加したのは結局07年だけ…あ、08年も12日だったけど女性限定のに参加したのか。
09年はdoa@徳島だったし。
07年はパン工場での2DAYSと六本木も行ったからなぁ〜。

あの頃はほら、綿貫くんの追っかけ(厳密な意味での追っかけじゃないんだけど)だったからw
バレライ1日目がちょうどバレンタイン当日で、これはもうプレゼントするしかないでしょと思って手紙とチョコレートを用意して行って斉田さんに預けたら、ほとんど何も言わないうちに「あぁ、綿貫ちゃんね」って感じで受け取ってくれたんですよね。
その前、1/11のスパクリのライヴの時に初めて彼にお手紙書いて、斉田さんに渡したらなんか驚かれて、多分それで覚えられた…んだろうなぁ。
綿貫くんとは1アーティストと1ファンとしてその後もよい関係を築き(あくまでアーティストとファンとしての関係、ですよ)、なんだかんだで1年以上ぶりに来月、ホワイトデーの日に見に行く予定です。

07年のバレライの話に戻ると、スパクリの当日限定の「Chocolate」バレンタインverが可愛らしかったとか、多分ライヴでは初聞きだった「さよならのかわりに」でマジ泣きしそうになったとか、キミキラのえろいスライドギターとか…あぁ、全部スパクリだ(^^;
あとは、薔薇薔薇がライヴであんなに化けるとは思わなかった。
それから、宇浦ちゃんの「アヤカシNIGHT」のコーラス綿貫バージョンが生で聴けたのはめちゃめちゃ嬉しかった。
だって彼のコーラスは超レアだから(確かZARDの「Brand New Love」と「MIND GAMES」、里菜りんの「V.I.P」くらいのはず)
六本木でも聴けると思ったのに、あっちはコーラスが大田さんだった…!w
それはそれで貴重でしたが。

六本木の女性限定バレライは徳永くんの「今日は僕と大田さん二人のバレンタイン」というわけの分からないMCがあったり(本当に何を意図して言ったのか不明な上、DVDでもカットされなかったのが凄い)、「One Love」を何故DVDに入れなかったのかとか、とりあえず里菜りんの「Powder Snow」の演出が感動的だったとか、衣装チェンジの場繋ぎに「しるし」のサビのメロディーを弾く綿貫くんが素敵過ぎたとか、色々思い出に残ってます。
レポは残ってるかどうか不明ですが。

08年はラヴモから綿貫くんが外れてテンション半減だったけど、Bonnさんがかなり美味しいところを持ってってくれた記憶が。
セトリ的にはキャンストとか「ORANGE★NIGHT」とかのラヴリーな曲もよかったけど、やっぱり女子だけの会場でPTPU聴けたのは印象的でした。
あの曲もライヴで結構化けますよね(CD音源が単調でチープすぎるだけなんだけど…)

とりあえず今週末見に行く予定のある人にチョコレートをプレゼントしようかどうか迷ってます。
手作りじゃなくて市販のものでもNGかな。
たくさんもらっても全部食べきれないだろうけど、スタッフや皆さんで召し上がってください、って書いておくとか…実際やったことあるんだけど。
アーティストとかによって対応が違うから難しいんですよね。
食べ物のプレゼントは全般的に禁止って人もいれば、「ファンからのプレゼントにこんなものが〜」ってブログに載せる人もいるからw
手紙が一番嬉しいプレゼントとはいうけど、ファンレターって書くの苦手だから(独りよがりな自分語りになりがち)、最終的に「スタッフが美味しく頂きました」になるとしても形で想いを伝えたいというか。

まぁね、劇中で愛用の刀がぽっきり折れたらアロンアルファが送られてきた人とか、コショウを最高のお宝だと思って喜んでたら大量にコショウが送られてきた人とか、そこまでいくとネタになるけどね…。

 
Posted at 09:08 / free talk / URL
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五年目 / 2010年02月15日(月)
先日、ビーパの継続記念品が送られてきました。
四回目の継続で、ビーパ歴は五年目に突入です(厳密には去年の11月から)

今までのはサイズ的に微妙なのとちょっと安っぽいので使えず…今回ようやく実用的な物が来た!と思った(^^;
しかも三色セットなので弟に「ひとついる?」って聞いたら、「キーカバーの方がいい」と言いやがった。
それはNEEDの入会記念品なのでダメです。
何気にあれ、本革なんですよね。
私のは白地に黒のロゴなんだけど、黒地のも存在するって本当ですか?

個人的には今入ってるFCの中ではNEEDが一番満足なんだけど(会報とかグリカとか、ファンの求めてるものが分かってる感じ)、もうちょっと参加しやすいFCイベントがあればなぁと思います。
海外旅行やバスツアーとかじゃなくて、トーク&ライヴみたいなのとか。
規模的には多分、ガネや里菜りんと変わらないだろうし(昨年入会で23000番台。実働一万前後?)

doaはほら、OHTA NIGHTとかが実質FC限定ライヴみたいなもんだし。
…欲を言えば、東京でもしてください。

 
Posted at 07:25 / B'z / URL
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