タイトルからお察しの通り、オリンピックのテーマ曲ネタだったり、あっちこっち話が反れたり。
私が明確に見た記憶がある一番古い五輪はバルセロナ…かな。
その次がアトランタなので、何故か冬季五輪の記憶は長野までありません。
五輪のテーマ曲とBeingの関わりというと、アトランタが大黒摩季さんの「熱くなれ」だったり、シドニーがZARDの「Get U're Dream」だったり、民放だけどアテネがB'zの「ARIGATO」だったりしますが、私は何故かDEENの「銀色の夢〜All over the world〜」が印象深いです。
中継のテーマ曲ではなく、長野五輪のボランティア公式サポートソングというよく分からない位置付けなんですが。
多分、会場で流れたりしたのかな?
当時も前向きな応援ソングとして結構好きだったんですけど、一昨年ライヴでやったり、今年また冬季五輪があったりして改めて聴き直すと、今だからこそ分かる、理解できる、心に突き刺さる言葉がいっぱいあることに気付きました。
未来が見えなくなってたと言っても当時はまだ13歳ですよ。
今の私もまだまだ酸いも甘いも嚙み分けたとはとても言えないし、社会の荒波に揉まれたわけでもない。
でも、精神年齢自体は成長してないとしても、色んな人に出会ったり、失ったり、愛したり、傷付いたり、それからいっぱいいっぱい挫折して絶望した。
だからこそ、響く言葉がある。
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できないことからいつも 逃げ出そうとしていた
臆病な僕自身を嫌いだったけれど
ありのまま愛してくれたね
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微笑むまでは 本当の弱さも強さも まだ知らない
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もう一度自分に賭けよう 君の勇気になるため
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歌詞全部そうなんだけど、特にこの辺りが印象的。
タイトルに触れます。
Beingじゃないけど、リレハンメル五輪のNHKテーマ曲だった、高橋真梨子さんの「遥かな人へ」の印象的なワンフレーズです。
当時、五輪自体は見てなかったくせに曲は知ってたという…よく分かんない状態だったんですが。
真梨子さんの曲では、もしかしたら一番好きな曲かも。
少なくともTOP3には入ります。
あと二曲のうち一曲は「ごめんね…」でほぼ確定だけど、もう一曲は日によって変わるくらい好きな曲が多いです(^^;
人を愛するため、人は生まれた。
94年当時、私は10歳…かな?
子ども心にもこのフレーズは印象的でした。
ありふれた言葉かもしれないけど、“苦しみの数だけ やさしくなれるはず”ってフレーズもあわせて強く記憶に残ってて。
生きる理由とか生きる意味とかっていうのは究極の命題だと思うし、それを探すのが生きるということだって言葉もあるし、恩師には「君たちは幸せになるために生まれてきたのです」って言われた。
だから、答えはないんだと思う。
でもなんか結局、私はこの言葉に行きついてしまう。
最近というかここ数年、特にそう思います。
家族、友人、憧れの有名人、動植物やいっそ二次元のキャラクターも含めてもいいや。
誰かを愛するということが、好きという気持ちが、生きる原動力になってる気がする。
好きだからもっと一緒にいたい、ずっと見ていたい、なんかそういう。
もちろんこれは今の私の場合であって、これが万民にとって正しいとは思わない。
実際、私も好きな人はいっぱいいるけどもう全て捨てて楽になりたいって思うことはよくある。
まぁ、でも、そう思い込むことで生きることが少し楽になるなら、って思います。
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