
昨日の大散財。
ゲッカヨ(700円)
劇場版シンケンVSゴーオン公式ガイド(2000円)
シンケンジャー写真集(3000円)
キャスプリ(1600円)
単純計算で7000円オーバー。
もうこの一年、シンケンジャーにいくらつぎ込んだかとか考えたくないわw
ちなみにキャスプリは特撮を中心に、若手イケメン俳優を扱う雑誌。
今までは立ち読みで済ませて我慢してたんだけど、シンケンジャー最後だしと思ったら自重できなかった_| ̄|○
それはともかく、ゲッカヨ。
高校生くらいの頃は楽譜目当てに毎月買ったり、イラスト送って載ったりしてたけど、久々に買ったわ。
まぁ、doaの連載目当てという不純な動機なんだけど。
リーダーの連載もあって、個人的には一粒で二度美味しいですがw
今回は大田さんがさらっと今までの音楽人生を振り返ってるけど、いつものことなんだけど、大田さんの中でBAADが黒歴史になってないのが嬉しかった。
doaの公式プロフィールだと、大田さんも徳永くんも2003年以前の活動についてほとんど詳細が書かれてないというか、徳永くんに至ってはサバイブすらなかったことになってる感があったから…。
大田さんいつも「昔のバンド」って表現するし、事務所から具体的なバンド名出すのは止められてるのかなーって思ったり。
XLは徳永くん的にもなかったことになってるのかもしれないけど。
松本さんの黒歴史はさらっと暴くくせにねw
私は基本的に、黒歴史にはどんどん触れて、どんどん暴いていきたいタイプ(笑)
もちろん、本当に本人が当時を振り返るのが辛いとかいうのはそっとしておきたいけど、イメージ戦略とか評価が悪いからとかなら、関係ないです。
だって、黒歴史とされる時期に出会ってファンになった人だっているはずじゃん。
実際に私がそうだし。
もしそれを否定されると、じゃあ、この好きな気持ちは何なの?ってことになってしまう。
好きって気持ち自体を否定されることになる。
具体的に例を出すと、XL経由の徳永ファンは本当のファンじゃないのか、みたいな。
…別に私はXLだけがきっかけでもなかったからアレだけど。
それに、世間的に評価が悪かったり、事務所やファンの間でなかったことにしたい作品だったりしても、本人がその作品に対して愛があるなら、別に隠さなくていいと思うんだ。
誰だって最初は実力不足で酷かったり、今考えると時代錯誤だったりする。
B'zの1stアルバムなんか、黒歴史どころかパンドラボックス扱いだよw
でもアレはアレで素材は悪くないというか…「だから〜」のリメイクとか普通に格好いいし!
何より、「今」を作ってるのは過去の全ての積み重ねで、なくてよかった過去なんてないはず。
というのが私の持論。
あまり突き詰めて考えると戦争の是非論とかになってしまうので、今は深く掘り下げずにおきます。