【楽曲部門】
1位:ノスタル〜遠い約束〜/DEEN
2月にリリースされて暫定トップだった曲がそのまま1位になりましたとさ(^^;
私好きすぎだろこの曲。
ぶっちぎり…ではないけど。
というか同じく『NEXT STAGE』収録の「涙のメロディー」にも夏以降ハマってしまって、結構接戦でした。
アルバム曲を1位にしたのって初めてかもって思ったけど、2005年はアイワナだし、2006年は浅岡さんの「ヒカリ」だったw
とりあえず、リーダーは本当に天才だと思う。
何が天才って、池森氏の歌声の魅力を引き出す曲をいつの時代も常に作れるところ。
というか曲作りの時はそれしか考えてないんじゃないかと思うくらいw
この曲も、今の池森氏だからこそ歌える曲なんじゃないかと思います。
「永遠の明日」や「Negai」は正直、昔の若々しく爽やかな声の方が合ってると思うし、曲調も若干90年代懐古してる感じだけど、「ノスタル」とか「涙のメロディー」とかは今の落ち着いてあたたかみの増した声だから魅力が発揮される曲なんじゃないかな…と。
歌詞は凄く深い愛情を歌っていて、やっぱりこれも今の年齢だからこそ説得力もあるというか。
最近は歌詞がマンネリ気味というか、生まれ変わって云々って「Negai」にも同じようなフレーズがあったことには目を瞑る方向で(^^;
フルバンドの演奏で生で聴けなかったのが心残りだけど(武道館でしかやってないし)、鹿児島でアコースティックVerが聴けたのでよしとします。
武道館はDVD出たし。
2位:I'll be there/doa
doaはこれと「365のダイヤモンド」と「FRONTIER」で迷ったんだけど、歌詞と声が決め手でこれを選びました。
もしライヴと同じテイクで音源になってたら365だったかもw
歌詞編ではちゃんと(?)別のフレーズ選ぶけど、徳永くんが“I'll be there”って言ってくれたことに、私にはとても意味がある。
私って単純なので、好きな人に歌われると、万民に向けての言葉でも、たとえ特定の一人に向けての言葉だとしても、私への言葉だと解釈できるんです(^^;
ずっと浅岡さん(と、大田さん)の“君の味方でいるよ ずっとこれからも”を本気で心の支えにしていたくらいですからw
この曲調とキーだと吉本くんメインの方がよかったんじゃないかって意見もあるけど、私はやっぱりそういう意味で、この曲は彼がメインでよかったと思いました。
ちょっとフェチくさい話をすると、徳永くんの高音ヴォイスが好きなんです。
もちろん「PERFECT CRIME」の激甘低音にやられたクチなんだけど、ギリギリ地声で頑張って出してる感じの高音にめっちゃ萌えるw
「自由という名のブランド」とか「危険なカーブ」とかのコーラスみたいな感じの。
ふよふよしたキモい(こら)ファルセットも好き。
なので、この曲のキーがめっちゃツボなんです。
365のサビもウィスパー気味じゃなく、ライヴみたいに張り上げ気味の甘い高音だったらよかったのになぁ。。
ちなみに大田さんは低い声の方が好き。
吉本くんも低い方が好き。
私好みにdoaを編成するとメイン:大田、上ハモ:徳永、下ハモ:吉本になってしまうけど…絶対ないな。
3位:アイノコトバ/愛内里菜
曲は若干詰めが甘い気がするというか、多分完成度は「MAGIC」の方が上なんだろうけど、単純に歌詞が好きです。
ファンへのありがとうと愛の言葉がたくさん詰まった歌。
ていうかね、PVがね。
懐かしい映像だらけで、泣きそうになりました。
綿貫ファンとしても美味しすぎる。
最近の里菜りんの曲は結構当たり外れが大きいので、アルバム買うのが結構博打なんですよね。。
なので未だに『THANX』買ってません_│ ̄│○
ちなみに次点はB'zの「PRAY」(最近はドラマの影響で「long time no see」ばっかり聴いてるけどw)、GARNET CROWの「Nora」、マリリンの「コンセントカー」辺りなんですが、順位つけるのが難しいのでここまでにしておきます。
【シングル編】
1位:365のダイヤモンド/doa
表題曲もだけど、OOCが凄いよかった。
「Rush」もライヴでめちゃめちゃ格好良かった。
相変わらず三曲とも色の違う曲でミニアルバム的な楽しみ方ができるのは素晴らしいです。
2位:イチブトゼンブ/DIVE/B'z
A面二曲ともかなり気に入りました。
最近2nd beatの印象が薄かったんで、ここまでガツンと来られたのはロリスタ以来かもしれない。
あれも実質両A面みたいなもんだったけど。
いや、ロリスタもそこまで印象強くないから、「MVP」以来…?
「FRICTION」はアルバムverの方をよく聴くんですよね。。
3位:Negai/DEEN feat.ミズノマリ
初回盤のDVD的な意味で(笑)
まぁ、アコライヴも武道館もダイジェストで、完全版DVDが後から出ましたがw
時間がない時に全体の雰囲気をさくっと楽しむ分にはこっちがいいですね。
ちなみにずっと気になってるんだけど、C/Wの「Feel Like Makin' Love」って同じ時期にリリースされた岡崎雪さんのアルバムで徳永くんが編曲してるのと同じ曲なんですか?
そして相変わらず私は「瞳そらさないで」は原曲アレンジ以外が気に入らないw
過去のシングルリメイクするならいっそ…と考えてみたけどいじった(ライヴのアコースティックコーナー含めて)ことない曲が手ごたえくらいしか思い付かなかった(苦笑)
昨年は本当にCDを買わなかったので、次点選ぶの難しいんですが…里菜りんの「MAGIC」くらいかなぁ。
「VOICE」(DEENが提供した入野自由の例の曲)とか思ったけど、さすがにBeing関係ないし。
でもいいですよあの曲。
マジでライヴ限定でもいいんで、DEENにセルフカヴァーして欲しい。
特にC/Wの「Paint the Sky」が素敵です。
【アルバム編】
1位:FRONTIER/doa
…なんだかんだでね。
全体的にdoaらしい曲が詰まってて、聴きやすい。
「Take It Easy」や「FRONTIRE」辺りの結構王道な感じの曲も好きだし、「Just like that?」とか「ポイズン」みたいなちょっと独特な雰囲気の曲もいい。
あと、久々に徳永節とでもいうのか、あのどこか現代音楽にも通じるような(笑)“心地いい気持ち悪さ”がある曲が多かった気がします。
ZARDの「永遠」とかそうだと思うんだけど、メロディの予測不能な音符の動きとか、若干無理矢理感のある無茶な転調とか、好きなんですw
GIZAの主力作家になってしまってからはさすがにシングルA面でそういう冒険できなくなったのか、普通に素直な曲が多かった気がするけど。
「DESIRE」のメロはさすがにもうちょっと何とかなっただろうって気もしたけど、「DANCE WITH LIFE」とか「Just like that?」辺りはツボです。
全曲感想書く機会がなかったんで、もしかしたらそのうち何か書くかもしれません。
とりあえず、「Oh FRIEND」の歌い出しの部分、なんとなくWAGの「そして今日も何処かで」っぽいと思うのは私だけでしょうか。
ていうか「そして今日も〜」は徳永曲じゃないのに徳永色強すぎますよね(^^;
2位:DEEN NEXT STAGE/DEEN
これって結局“DEEN”も含めて正式タイトルなの?
ラバコンもそれなりに好きだけど、とにかくこっちをよく聴いたので。
特典DVDも見まくりました。
「永遠の明日」のPVの巨匠の萌え袖(限定!?)は可愛すぎるし、カウントダウンの選曲は近年では珍しい神レベルだし…。
98年前後にファンになった者としては、「VOYAGE」と「love me」、更に「銀色の夢〜All over the world〜」まで聴けたのが嬉しすぎました。
カウントダウン恒例の「Burning my soul」のダンス(笑)が映像化されたのもw
ただ、池森氏の声が残念すぎるんですよね…。
気にならない曲もあるけど、「このまま〜」と「銀色の夢」はちょっとがっくりきました。
アルバム曲は、前半はアップテンポな曲が続くのでちょっと印象薄いんだけど、バラードの「ノスタル」とか、哀愁ミディアムナンバーの「涙のメロディー」とか、ちょっと最近のDEENには珍しい曲調の「I break my heart」とか、完全に今までにない感じの曲調に挑戦した「YOU&I」とか、結構個性的でなおかつまとまりもあってよかった。
もちろん帰ってきた上海ロックスターも素晴らしすぎた!!
…でもリーダーには、できればバラードも歌って欲しい…な…。
3位:U.M.E./植田真梨恵
前作より“狂気”な感じは薄くなったんだけど、マリリンワールドが堪能できる素晴らしい一枚。
ていうか、マリリンって“狂気”が強いと椎名林檎っぽくて、弱いとYUKI(というかジュディマリ)っぽいですよね。
最初にライヴ見た時の印象も、ジュディマリみたいなガールズバンドの曲が似合いそう、って感じだったし。
中でも「きえるみたい」と「コンセントカー」の二曲が印象的です。
少女から大人になる微妙な時期の、危うい感情って感じ。
私にも結構グサッとくる言葉がありました。
全7曲、しかも1曲はイントロダクション的なものなので実質6曲のミニアルバムなんだけど、めちゃめちゃ濃いです。。
次点はB'zの『MAGIC』かshihoさんの『CORDLESS』かってところです。
綿貫くんのインストアルバム『The Beginning Of The New Period』も去年買ったけど、出たのは一応一昨年だからな…。
まぁ、去年リリースされた作品なら、間違いなく一番よく聴いたアルバムは仮面ライダーキバのキャラソン集『Re-Union』ですが(しかも3曲だけ再生回数が異常)
ちょっとあれは凶器として最強でしたね。。
DVDとライヴは順位付けるほど買ってないし行ってないので、今年はやりません。
ていうか、各アーティスト一公演縛りにしちゃうと、鹿児島のVoice of HeartとOHTA NIGHTの扱いが難しくなる…(^^;
ビーじゃないけど、数年ぶりに参加した高橋真梨子さんのコンサートは超良かったです。
コンサートなのにZYGGYの「GROLIA」のカヴァーでアラ還のおじさまおばさま方が総立ちノリノリになるんだぜ…?
びっくりした。
セトリそのままのアルバム出てるし何やったかは分かるので、改めてレポってもいいんですが、さすがにうちの訪問者に需要があるのかと。
高橋真梨子さんといえば、最近、彼女の二番目のヒット曲(らしいよ。ちなみに一番は「ごめんね…」)「はがゆい唇」の作曲者がBAADの「愛したい愛せない」の作曲者と同姓同名ということに気付いたんですが、同一人物なんでしょうか…。
いくら調べても情報がばらばらにしか出てこなくて。
ほぼ同じ時期だし、曲調も似てるし、ありえるかな…と思うんですが。