昨日は映画見てきました。
作品はもちろん、今週末公開された「シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!」です☆
夏の映画が短すぎてちょっと物足りなさがあった分、めっちゃ楽しめた(と言っても70分足らず…)
戦隊シリーズではデカレンジャーが一番好きだったけど、最終回次第ではシンケンジャーが一番になるかもしれない。
戦隊は結構、世間の評価と私の好みが一致しますw
戦隊シリーズ自体がマニアックな番組なのはともかく(^^;
でも平成ライダーだと、評価の低い作品が大好きなんです。
ブレイドとキバが顕著かな。
ブレイドはそれでも近年再評価されてるみたいだけど、今のところキバは音楽と美術(衣装やセット等)しか評価されてるのを見たことない。
もちろん両方、当時から根強いファンはいますが。
ウルトラマンネクサスも私にとっては神作品だけど、特撮ファンの大多数に不評だし。
超星神シリーズは評価が分かれるところかな。
音楽の好みが世間の人気に逆行してるのは周知の事実。
野球選手も、俳優さんも、好き嫌いがはっきり分かれるタイプの人を好きになることが多いなぁ。
なので、「どこが好きなの?」って聞かれることがたまにあります。
そういう時に魅力をきちんと伝えられたらいいんだろうけど、私は常に「波長が合う」とか「フィーリング」とか…とにかく感情論になってしまう。
好きなことに理屈はいらない、ってタイプなんです。
なので好きという感情は揺らぎにくいけど、アンチに反論はし辛いですね。
アンチってきちんと理由を付けて、筋道立てて批判するけど、私は「それでも好き」としか言えないから(苦笑)
盲目っていうか…むしろあばたもえくぼ的な。
キモいのとかウザいのとか下手くそなのとか、それも私には魅力的なんだよみたいな。
もちろん欠点に関しては、ここが直ればいいのにってとこもありますが。
まぁ、私も心が弱いというか他人の意見に感化されやすいので、うっかり叩かれてるのを見たりすると、好きでいいのかなって思うこともある。
悪い部分が見えてしまうこともある。
特に好きになったばかりだと、結構不安になります。
でも例えばそれが有名人だと、交友関係を知るうちに、愛されてるんだなって分かるじゃん。
表面的にしか知らない私より近くにいる人たちの方がその人の深いとこまで知ってるはずで、その上で愛されてるならやっぱり魅力的な人なんだと…なんかそんな。