02:THINK OF MYSELF*
続いて二曲目。
FOVの応援系ソングの代表ですね。
これも結構ノリノリな感じで歌ってたけど、私はまたしてもぼろぼろ泣いてました。
浅岡さんの歌詞って、周りは変わっていくのに自分はやりたいことが見つけられなくて変われなくて、ってテーマの曲が多いと思うんだけど、それがまさに昔から私が強く共感を覚えていた部分だったりするんです。
この曲にも随分と前向きな気分にさせられたな、とかそういうことを思いながら。
ラストのハイトーンもちゃんと声出てて、昨日よりは喉の調子がよくなってる感じでした。
「第二夜、“kokoroの夜”ということで、心を伝える曲を歌っていこうと思います。最後まで楽しんでいってください」
03:冬の花
簡単な挨拶の後、三曲目。
これも原曲とは違う感じになってて、イントロのコーラスもなくて、歌い出されるまで何の曲か分かんなかった。
多分やるだろうなというか、今の私を本当にそのまま歌ってるような歌詞が印象な曲なんで聴きたいと思ってたんですが、やっぱりこんなに早い段階で、という感じで。
結構うるうるきてました。
でもいきなり一番のサビで盛大に歌詞を間違えてくださったので、涙が引っ込んでしまったw
一番のサビの後半で二番の歌詞を歌っちゃったんです。
その後、田辺トシノと顔見合わせて苦笑してたような。
しかもラストサビも前半が出てこなくて、結局後半は二番の歌詞を歌って、なんかもう素晴らしい開き直りっぷりでした。
まぁ、一番好きな言葉(“「とりあえず」で此処に立っていない/汚れていく覚悟 胸にまだあるよ”のとこ)が三回も聴けたんでよかったと前向きに捉えておくことにしますw
04:大空へ*
これはイントロの時点で分かったんですよね…ギターフレーズのおかげかな。
やるって知ってたけど、やっぱり泣いてしまった。
未歩さんの歌詞ではあるけど、“大空へ 羽ばたこう/誰より 一番高く/無謀なことだけれど/力の限りを知りたくて”って歌う浅岡さんのハイトーンヴォイスが本当に空にまで届くようで…凄くあってるんですよね。
聴いてて、とても心地いいです。
これも中学生の頃とか、よく聴いては励まされた曲だけど。
今日は“いつかは離れていく心を/恐れずに いつかまた巡る季節を待てばいい”ってフレーズがちょっと色々と…。
人間関係で色々あって色々考えたりしてたせいもあってか、もうアホのようにぼろぼろ泣いてしまいました。
「心を伝えると言っておいて間違えてしまいましたが…(苦笑)」
で、昨日と同じように、この二夜のライヴのコンセプトについて説明。
「今日は希望だとか夢に向かう心の歌を選んでみました。
自分はどう生きればいいのかといった、人生を歌った歌とか色々ありますが、みなさんにしっかりと心が届けばなと思います」
みたいな話をして、次の曲へ。
つづく。