不眠症改善 快眠サポート情報 しっかりと眠る方法とは?

December 11 [Fri], 2015, 22:34









それでは、快適な睡眠をとる為には、どうすれば良いでしょうか?

夜間の睡眠と日中の覚醒とは密接な関係があり、
快適な睡眠をとるためには、
日中の生活に注意することが大切です。


良い睡眠  体質によって、年代によって、
日中の活動量によってそれぞれ必要な睡眠時間が違います。


もちろん、2時間しか眠らないとか、
1日の半分以上眠っているなどという
極端な場合は何らかの睡眠障害が疑われます。


睡眠時間が6〜10時間位の間にあり、
しかも日中に強い眠気が
起こらないようであれば、心配いりません。


先頃のわが国の全国調査では、
一般成人の平均睡眠時間は6.9時間となっています。


たとえば現在7時間の睡眠で快適に、
健康に暮らしている人が睡眠時間を
8時間にしようと努力しても、

より良い睡眠になるわけでもなく、
健康状態がさらに良くなるわけでもありません。


床に入っている時間の80%が眠れていて、
日中もトラブルなく生活が送れていれば、

床に入っている時間の80%が
あなたの最低限必要な睡眠時間です。


残りの起きている20%の時間を少なくしたい時には、
すこし夜更かしをして、
あるいは早起きの習慣をつけていきながら、
床に入っている時間を減らすことです。


この方法は、行動療法的睡眠障害治療として、
最近、欧米で研究されています。



夜食や寝酒に注意


食事や飲酒についても、
いくつかの注意があります。

寝る前の夜食は、なるべく避けることが大切です。

しかし、何となく空腹で眠りにくい場合もあるでしょう。
そうした時には、温かい牛乳が良いかもしれません。
牛乳が苦手な人には、ハーブ茶なども良い効果があります。


夕食をとった後は、カフェイン飲料を避けることを勧めます。
コーヒーや茶類はもとより、健康ドリンクや清涼飲料水にも、
かなりのカフェイン量が含まれています。


また、快適な睡眠をとるためには、酒を飲むことも避けましょう。

酒は、程よい催眠作用がありますが、
これまでの研究から、酒は睡眠剤や精神安定剤などと比べて、
癖(くせ)になりやすく、酒の量を徐々に増やさないと眠れなくなります。



快適な睡眠をとる為には、
健康的な生活サイクルを心掛けることが
とても大切です。





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