KaiとMai 〜あいしてる&wo ai ni story〜
January 26 [Fri], 2007, 23:09
語学学校の授業が始まって二日目の水曜日。
この日一番の思い出は、「あいしてる」story
それは、こんな出来事・・・。
午前中の授業の合間に、こんなことを誰かが言い出した。
「ねぇ、I love you って他の言語では何て言うの?」
話しているうち、また誰かが・・・「Japanese ではどう言うの?」
私に集まる注目・・・
「え・・あいしてる、かな」
と、途端に言い出す皆さん
Kaiも「あいしてるう」だって笑
あいしてる、って音が素敵らしい
確かに、、そうかも。
話は変わって次の日。
「wo ai ni 」story。
昨日、友達と話していたこんなこと。
「私ね、中国語でI love youの言い方知ってるから
冗談でKaiに言ってみようかな」
彼女はまだ覚えていました!
授業前に・・
「Mai、言うんでしょ」
「え、ほんとに言うの〜?
」
「じゃあ言えそうだったらね」
といいつつ、言えるわけないない〜って思ってました。
けれども。
そのこと一緒に教室に入ると
Kaiとドイツの男の子
が
入るなり、Kaiが私に言いました。
「
has something to say to u
」
反射的に私はこう答えていました。
「oh, i have something to say to u too
・・・wo ai ni. 」
・・・
でも彼の反応はとても意外だった。
Kai、freezeしてたのです
・・・あれ?
あ、もしかして本気だと思われてる

そう思った私は焦り、急いでこう言いました。
「It's a joke.
」
そしたらKai、我に返ったように
「すんげえあいしてるー!
」と一言。
・・・?何だったの?
いつも笑っていた彼が、いきなり真剣な顔つきになって。
あの顔は今でも忘れられない。もう、あんな表情、どきどきしちゃうよ。
以上、あいしてる&wo ai ni storyでした。
まさかもう一度この言葉を口にすることになるなんて想像もしなかった―。
*ところで、
が私に言いたかったことは
後からKaiに聞いた話では
「あいしてる
」(もちろんこれも冗談だろう) だったそう。
・・悪いことしたね、ごめん

この日一番の思い出は、「あいしてる」story

それは、こんな出来事・・・。
午前中の授業の合間に、こんなことを誰かが言い出した。
「ねぇ、I love you って他の言語では何て言うの?」話しているうち、また誰かが・・・「Japanese ではどう言うの?」
私に集まる注目・・・
「え・・あいしてる、かな」と、途端に言い出す皆さん

Kaiも「あいしてるう」だって笑
あいしてる、って音が素敵らしい
確かに、、そうかも。話は変わって次の日。
「wo ai ni 」story。
昨日、友達と話していたこんなこと。
「私ね、中国語でI love youの言い方知ってるから
冗談でKaiに言ってみようかな」
彼女はまだ覚えていました!
授業前に・・
「Mai、言うんでしょ」
「え、ほんとに言うの〜?
」「じゃあ言えそうだったらね」
といいつつ、言えるわけないない〜って思ってました。
けれども。
そのこと一緒に教室に入ると
Kaiとドイツの男の子
が
入るなり、Kaiが私に言いました。
「
has something to say to u
」反射的に私はこう答えていました。
「oh, i have something to say to u too
・・・wo ai ni. 」
・・・
でも彼の反応はとても意外だった。
Kai、freezeしてたのです

・・・あれ?
あ、もしかして本気だと思われてる


そう思った私は焦り、急いでこう言いました。
「It's a joke.
」そしたらKai、我に返ったように
「すんげえあいしてるー!
」と一言。・・・?何だったの?
いつも笑っていた彼が、いきなり真剣な顔つきになって。
あの顔は今でも忘れられない。もう、あんな表情、どきどきしちゃうよ。
以上、あいしてる&wo ai ni storyでした。
まさかもう一度この言葉を口にすることになるなんて想像もしなかった―。
*ところで、
が私に言いたかったことは後からKaiに聞いた話では
「あいしてる
」(もちろんこれも冗談だろう) だったそう。・・悪いことしたね、ごめん


」って言われてしまいました。

