迷路と出口と願い。 

2007年07月27日(金) 15時01分
彼女は私を必要にしているのだろうか。
ふと思った。
悪循環の迷路、でも迷路の出口は簡単に見付かった。

話せば簡単に見つかる。
言葉の偉大さ。

私は私の出来る事をする、そうやって彼女の隣に居続ける。
そうしたいと思うから。

そばに居る、どんなに醜い部分を見ようと、傷を付けられようとしても。

相手を信じる、そして相手を信じた自分を信じる。
彼女が大切だから。

今の彼女。 

2007年07月20日(金) 15時28分
今付き合っている彼女。
付き合いだして今日でちょうど半年たった。

出会ったのはmixiのガーネットクロウのコミュニティのオフ会。

最初相手は自分が怖かったらしい、確かに自分は黙ってたらオッカナイ人間に見えると思う、

近づいたら殺っちゃうよ?
なオーラが出てるとも良く言われる。
それでも二回目に会った時彼女は近づいて来た、最初の攻めは今思い出してもビックリだ。
今はもう大丈夫だけど。
………多分w
オフ会もそれなりに、距離が急に縮まったのは大晦日に遊びに行ってからだ。
まさかねぇ〜みたいな展開が続き1月20日に付き合い始めた。

出会ってから約1ヶ月、もの凄い流れだった。

付き合ってから半年たち、色々な面をお互い見て来た、時に凹んだりへこませたり寂しい思いをしたりさせたり。

それでも私は彼女と一緒に居たい、とても大事な存在と心底思う、今までもそしてこれからも。

彼女の笑顔に救われ、バカな事をして一緒に笑って悲しい事があれば支えあって持てない物は持って、そんな毎日が楽しくて仕方ないから。

一緒に歩いて行こう。

6人目 

2007年07月04日(水) 14時15分
の恋人。
やたらと束縛の強い人だった。
朝起きたら、休み時間毎、誰と遊びに行くか、メールの内容。
その他もろもろetc…

最初は心配なんだろうとか思ってたものの、3ヶ月も続いてくると、次第に耐えれなくなって来るもので、もうちょっと信用して、自由にしてくれないものだろうか??
と、提案したら逆上。

束縛は別に悪い事では無いだろう、それはそうだ、放置されれば別れたいのかって心配にもなる。
過度の束縛は息苦しいのも事実。

どうすれば良いか悩んでいると彼女のほうからの別れ話。

理由は別に好きな人が出来たとの事。

自分は抵抗する事なくそれを受けた。
別れてホッとする、これが初めてだっただろう。

距離感の難しさを知った気がする。

5人目 

2007年06月23日(土) 16時25分
の恋人。
付き合った中で唯一年下の相手だった。

楽しかった、楽しかったんだけど無性に疲れた、そんな感じだった、ひたすら振り回されたなぁ〜

いきなり予定を入れたり、余裕のドタキャン、学校の女友達と話してる姿をみて過剰な嫉妬をされたりとワガママ放題。
精神的に年寄りくさいらしい自分にとってはその年齢でなんでそんな態度とか考え方してるのか?

あまりの精神差で、自分が耐えれなくなってしまった。
極力傷を着けないよう言葉を選んで別れを告げたのだが、逆上され、落ち着けるのにあたふたした記憶がある。
この件以来どうにも年下の人間と付き合おうと思わなくなった気がする。

4人目の恋人 

2007年06月22日(金) 14時57分
一番世話をかけた人だと思う。

前回の事で気分が墜ちていた頃に付き合った、出会ったのはバイト先の先輩、歳上の人。

優しい人だった、自分の傷を縫ってくれた、人を好きになる事を止めた自分の思考を変えてくれた、今人と付き合う事が出来るのは彼女の力もあったと思う。

そんな大事な人でも別れる時もある。
彼女が耐えれなくなってしまったのと、自分が自分への無力さを感じお互いが潰れあってしまう、それを防ぐ為に。

別れても時々話たりもしたけれど、だんだんと離れて行くもの、気持ちも距離も今まったく連絡をとる手段を無くした。
今何をしているかお互いに分からないけれどきっと元気にやっていると思う。

また会う事があったら改めて言おう。

「ありがとう」

と、感謝の気持ちを込めて。

三回目 

2007年05月21日(月) 9時20分
の付き合い人。
中学3年生、中学最後の転校の後だった。

その人と会ったのは何処の学校にもあろう相談室であった。

その人は既に高校生で、良く相談室に遊びに来ていた、絵を書くのが好きな人で良く相談室の壁にその人の絵が飾ってあった。

自分自身絵を書くのが好きで、見てる漫画読む小説、趣味も似たような物で話も合った。

話てる間に一緒に出掛けるようになり、出会ってから2ヶ月目で付き合い出した。
自分が中学校に居る間はすぐに会えたので良かったが、高校に進学してから会う回数が減りだした。
進学先が少し遠い場所にあり、部活など始めたので帰って来るのが遅くなり、会いにくい状態になっていた。

そして彼女はしばらくして会ってくれなくなった。
自分のせいでは無い、じゃあなんだろうと疑問に思いしばらく距離をとってみると伝えた。

そして次に会う事は無かった、彼女は学校で虐めを受けていた。
自分はその事を知らなく、それを知った時は訃報を受けた時だった。

自分は何も出来なかった。話してすらもらえなかった。
やりきれない思いだった。。
一体自分はなんだったのだろうか?

もっと会って居れば話してくれたかも知れない。



喧嘩する訳でも無く、終わってしまった三回目の恋。もっと相手の近くに居ればこうはならなかったのではないだろうか?
そんな気持ちを今でも捨てられない。

相手を大切にしようと言う気持ちをより持てたような気がする今でも忘れられない人。

それが三回目の恋人。。

2回目 

2007年05月16日(水) 18時22分
に付き合った人。
一個上の先輩。中学2年の時だから相手は3年生

部活で男女対抗試合の時に仲良くなり良く話ようになった人。

その人とは転校して来て2ヶ月目で付き合い初め、3ヶ月でのお別れ。

その人は高校に、そして自分は埼玉へ転校。

だから、お互いに納得した上でのお別れ。
今度は自然消滅とかで無くちゃんとしたお別れ。

前回とは違ってモヤモヤ感も無く、少し成長した別れをした。

あの頃はまだ携帯を持って無かったから、メールも出来ないし、電話代も大変。仕方ないと言えば仕方ないが、子供の無力さってのを改めて体感した二回目の恋。

初めて 

2007年05月14日(月) 23時00分
好きになって付き合った人。
中学の同級生、同じクラスの女の子。

初めて付き合う人間に初めて告白された。

今思い出しても無力と幼稚な事が多かった。

幼稚な事、付き合って2ヶ月付き合ってる事がクラスの人間にバレた。
そうすると中学1年生のお子様達、やたら関係を聞かれたりそれについてつつかれるのが不愉快だった。

さらに不愉快だったのは、先走って手に入れた隠語のいわゆる下ネタによるからかい。

人間を、女性を自分の肉欲の発散先、ヤりたいヤりたい、俺が愉しければ良いみたいな発言と考え方の応酬。
既にこの頃からクダラナイの一言で一蹴。

自分はまだしも付き合ってた子にもそれを言う。

相手にも申し訳無くて別れを言おうとした幼稚な自分。

結局この事で別れるなんて事は無かったものの、程なくして親の転勤による引っ越しが決まった。

経済力の無い子供ではどうにも出来ない問題。
彼女はどうしたら良いだろうか??
考えた結果、ワザと嫌いなフリをして、思いを残さないようにしよう。

今思えば何をしてたんだろうって思う。
今ならもっと違う方法を思い付くだろう。

そしてちゃんと別れを言うという事から逃げて自然消滅に近い煮え切らない終わりをとげた。

予告 

2007年05月12日(土) 20時21分
触発されて過去の事を書いてみる事に。

せっかくだから、考え方とかもちらほら暇をみて書いて行こうかなぁと思っておりまする〜

以下次回から。
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