結納後の食事会【竹藪とA子の関係】
2010年09月08日(水) 11時25分
先に説明する。
●●家父の、すぐ下の妹がA子叔母さん。
中学を卒業して東京へ。
弟達(3人)を、東京へ呼び寄せて、学校へ通わせ、就職・結婚させた。
【親代わり】をしてきた、A子さんである。
東京の一等地で、連れ込み宿を経営し、一財産を稼ぎ、
その後千葉県へ。
億万長者の財を作ったらしい。
このお金持ちのA子叔母さんが、
●●家父の金づるの役割をしていた。
食事会中で、●●家父が話した事は…
「A子に、竹藪を騙された
」
(吐き捨てるように言う)
何
「A子に竹藪を取られて、
今度は竹藪を300万円で買わされた。」
はい
よく解らない話しだなぁ…
いつか、A子叔母さんに確認しよう
と、
結婚後に千葉のA家へ行き、話しを聞いてきた。
その後も、
●●家父からは「A子に300万円騙された
」と、
会う度に話のネタに聞かされる。
しかし、第三者の私が聞いていると、
何で、遠い千葉県に住んでいるA子叔母さんが、
田舎で山奥の竹藪を欲しがるのか
億万長者の叔母さんが、たったの300万円で手放したのか
疑問でしかなかった。
なので、千葉で叔母さんに確認した。
この話しの真実は、嘘で固められたものだった。
A子 「兄(●●家父)は、
親を看取るから、家を建ててくれ
と、
私に、家を建てるお金を出させたの。
当時の300万円を渡したわよ。」
●●家は、現在3軒目の家である。
1軒目は、親から受け継いだ古い家。
2軒目は、A子叔母さんがお金を出した家。
3軒目は、現在の家。
さて、この2軒目の家が問題である。
昭和40年頃の300万円
平成の価値では、10倍に近い金額である。
多分、2千万〜3千万円に値する。
当時の300万円を、そのまま使用すれば、
良い家を建てられた筈である。
だから、一軒分の金額を、A子さんは出したのだろう。
しかし、●●家父は、「うちの山の木を使えばいい。」
「うちの山の土を使えばいい。」と… 材料をケチった。
その結果が、
壁が落ちる&雨漏りがする家が完成した。
(旦那の証言)
(それも、大工の息子が事故を起こし、うちのお金を使い込んだのだ
だから、お金が無かった。とまで、嘘をついていた。)
そんな家で、4人の子供と、祖母・曾祖母さんとの生活が始まった。
しかし、肝心なお祖母さんは、
千葉のA子さんの家へ逃げて行ったのである。
「このままでいたら、私は嫁に殺される
」と…
※「息子を出産して退院したら、お祖母さんが出て行って居なかった。」
と話していた、前回の記事の真相である。
その話しを聞いた、二人の叔父さん(祖母の弟かな?)が、
「これじゃあ、A子が可哀想だ
」と、間に入った。
「お金を出させて、親を看取らないとは。
あまりにA子が可哀想だから、
財産分けとして竹藪でもあげたらどうだ。」
これが「竹藪を騙された」話しである。
どっちが騙したんだ
と言いたくなるが…
しかし、叔父さんも気を使ったのである。
使い道にならない竹藪だったら、いいだろうと…
だが、受け取った方も傍迷惑だった筈。
遠くの竹藪を貰って、誰が喜ぶ
固定資産税の支払いを押し付けられただけでしょう
さて、「300万円で買わされた。」とは
A子 「兄さんが
500万円で売ってくれ
って、話しを持ってきたの。」
当時の2千万〜3千万が、500万円に値下げですか

思わず 『当時の300万円が、現在の500万円に値下げですか
』
と、口が滑った。
A子 「それがねぇ…300万円しか持って来なくて、
やっぱ300万円にしろ
ですって…」
はあ
自分が500万円って話しを持って行き、
土壇場で値下げですかぁ
そんなに、自分の言葉に責任を持たなくていいの
借りた金額を返せばいいと言う判断
価値が違うだろー
千葉でA子叔母さんに聞いてきた話しは、まだまだある。
しかし、どれもこれも、●●家父母の不甲斐なさ話ばかり…
話しを戻す。
ケチって家を建てたが、残りのお金は
5頭しかいない酪農に失敗した●●家父。
その借金を返したのではないか
それが、私達の推測である。
最初から、家を建てる目的ではなく、
借金を返すお金が目当てだったのだろう。
だから、親の老後を看る気も無かったのである。
老後を看取る気が無いから、祖母の引越し も止めなかった。
しかし…
人のお金だけで建てた家に…
それも、騙して建てさせた家に…
よく住めるなぁと思うのは、私だけ
●●家父の、すぐ下の妹がA子叔母さん。
中学を卒業して東京へ。
弟達(3人)を、東京へ呼び寄せて、学校へ通わせ、就職・結婚させた。
【親代わり】をしてきた、A子さんである。
東京の一等地で、連れ込み宿を経営し、一財産を稼ぎ、
その後千葉県へ。
億万長者の財を作ったらしい。
このお金持ちのA子叔母さんが、
●●家父の金づるの役割をしていた。
食事会中で、●●家父が話した事は…
「A子に、竹藪を騙された
」(吐き捨てるように言う)
何

「A子に竹藪を取られて、
今度は竹藪を300万円で買わされた。」
はい
よく解らない話しだなぁ…いつか、A子叔母さんに確認しよう
と、結婚後に千葉のA家へ行き、話しを聞いてきた。
その後も、
●●家父からは「A子に300万円騙された
」と、会う度に話のネタに聞かされる。
しかし、第三者の私が聞いていると、
何で、遠い千葉県に住んでいるA子叔母さんが、
田舎で山奥の竹藪を欲しがるのか

億万長者の叔母さんが、たったの300万円で手放したのか

疑問でしかなかった。
なので、千葉で叔母さんに確認した。
この話しの真実は、嘘で固められたものだった。
A子 「兄(●●家父)は、
親を看取るから、家を建ててくれ
と、私に、家を建てるお金を出させたの。
当時の300万円を渡したわよ。」
●●家は、現在3軒目の家である。
1軒目は、親から受け継いだ古い家。
2軒目は、A子叔母さんがお金を出した家。
3軒目は、現在の家。
さて、この2軒目の家が問題である。
昭和40年頃の300万円

平成の価値では、10倍に近い金額である。
多分、2千万〜3千万円に値する。
当時の300万円を、そのまま使用すれば、
良い家を建てられた筈である。
だから、一軒分の金額を、A子さんは出したのだろう。
しかし、●●家父は、「うちの山の木を使えばいい。」
「うちの山の土を使えばいい。」と… 材料をケチった。
その結果が、
壁が落ちる&雨漏りがする家が完成した。
(旦那の証言)
(それも、大工の息子が事故を起こし、うちのお金を使い込んだのだ

だから、お金が無かった。とまで、嘘をついていた。)
そんな家で、4人の子供と、祖母・曾祖母さんとの生活が始まった。
しかし、肝心なお祖母さんは、
千葉のA子さんの家へ逃げて行ったのである。
「このままでいたら、私は嫁に殺される
」と…※「息子を出産して退院したら、お祖母さんが出て行って居なかった。」
と話していた、前回の記事の真相である。
その話しを聞いた、二人の叔父さん(祖母の弟かな?)が、
「これじゃあ、A子が可哀想だ
」と、間に入った。「お金を出させて、親を看取らないとは。
あまりにA子が可哀想だから、
財産分けとして竹藪でもあげたらどうだ。」
これが「竹藪を騙された」話しである。
どっちが騙したんだ
と言いたくなるが…しかし、叔父さんも気を使ったのである。
使い道にならない竹藪だったら、いいだろうと…
だが、受け取った方も傍迷惑だった筈。
遠くの竹藪を貰って、誰が喜ぶ

固定資産税の支払いを押し付けられただけでしょう

さて、「300万円で買わされた。」とは

A子 「兄さんが
500万円で売ってくれって、話しを持ってきたの。」
当時の2千万〜3千万が、500万円に値下げですか


思わず 『当時の300万円が、現在の500万円に値下げですか
』と、口が滑った。
A子 「それがねぇ…300万円しか持って来なくて、
やっぱ300万円にしろ
ですって…」はあ
自分が500万円って話しを持って行き、土壇場で値下げですかぁ

そんなに、自分の言葉に責任を持たなくていいの

借りた金額を返せばいいと言う判断

価値が違うだろー

千葉でA子叔母さんに聞いてきた話しは、まだまだある。
しかし、どれもこれも、●●家父母の不甲斐なさ話ばかり…
話しを戻す。
ケチって家を建てたが、残りのお金は

5頭しかいない酪農に失敗した●●家父。
その借金を返したのではないか

それが、私達の推測である。
最初から、家を建てる目的ではなく、
借金を返すお金が目当てだったのだろう。
だから、親の老後を看る気も無かったのである。
老後を看取る気が無いから、祖母の引越し も止めなかった。
しかし…
人のお金だけで建てた家に…
それも、騙して建てさせた家に…
よく住めるなぁと思うのは、私だけ







