車内での●●家母の【独立は自分で】
2010年08月07日(土) 10時46分
車内で、ベラベラとしゃべり続けた●●家の母。
義母 「息子には自分で結婚の支度をさせる。
親はお金を出さない。
娘にも息子にも自分で支度させた。」
母は、ヘンな事を言う親だと思ったようだ。
結婚も決まっていない。
新居の準備もしていないのに、自分達でさせるとは。
それに、嫁を貰う側ではないか…。
我が家は、子供に甘い。考え方も古い。
【分家には、それなりに支度する】考え方である。
両親が次男夫婦で、一から全部買い揃えて、
新婚時代は大変だった経験があるからである。
と言っても、次男(私の兄)は
「土地はいらないから、学費にして。」と、
両親の土地を売り、獣医師になる為の学費にした。
分家としての、土地(親の財産)はこれで無くなった。
それだけでは無い。
子供達には、就職後も家にはお金を入れさせなかった。
【親として、貯蓄するのが面倒だから、自分達で貯金しなさい】
私達時代は、仮に【3万円】を親へ毎月渡しても、
【半額〜2万円は子供名義の貯金にしていた】のである。
それだけ、私達親の世代は、裕福で稼げた時代でもあった。
親に似たのか、貯金が趣味のような子供達。
しっかり貯め込み、結婚したが、
結婚する時の独立資金も、両親が出した。(兄妹3人分を。)
そう…
我が家がサラリーマン家庭にしては、
裕福だったのかも知れない。
しかし、貧乏生活をしながら、
ローンや学費の支払いに追われた時代もあったのだ。
両親は【苦労人】でもあった。
コツコツと働けば稼げた、時代背景でもあったので、
【息子の独立に何もしないなんて、情けない親だ】とも思い、
【貧乏家だったら、
「親として何も出来ずにすみません」って言えばいいのに】と、
同じ親として思ったようだ。
(勿論、●●家には言ってはいない。)
だが…
義母 「子供達には、自分達でさせた。」と言い切った。
母 「娘達は、みじめな思いで結婚したんだねぇ。
長男の所へ嫁いだ長女は、大した支度も出来なかったねぇ。」
確かに、働いた年数が短いのである。貯金も無かっただろう。
嫁に貰う側が、殆ど負担したのか…
金のなる木からの、お金があって、
義父が出したか…それは、旦那も知らない。
だけど…
旦那は毎月3万円を●●家に入れていた。
しかし、朝と昼は自宅では食べていない。
20年以上も渡し続けたお金は、義父母が使い切り、
独立資金には、1円も
渡されなかった。
それだけ、生活が厳しい家庭でもあり、
見栄を張って、【娘達には援助して来た】のである。
ちなみに、真実は…
長男の結婚には、親としての援助をしていた。
娘と長男には援助をしてきたのは、事実である。
しかし、末息子(旦那)には、全く援助をしなかった。
しないどころか… それは追々書いていく。
追記:
長男夫婦は、現在40代半ば。
同棲生活は、はしたないという風習があった頃に、
青年時代を過ごした。
だが…
田舎生活にも関わらず、
結婚前に、●●家で同棲生活をしていた。
なので、ちゃんとした結納もしていないし、
身一つで転がり込んで来たような、嫁さんである。
当時は、●●家も羽振りが良かったので、
義父母が援助したのだろう。
ちなみに、娘達(旦那の姉達)には、
自宅を建てる資金を500万円。援助している。
そんなこんなで、羽振りがいい時に、援助しつくした。
何故、貧乏家なのに、羽振りが良かったのか…
それも、追々書いていく。
義母 「息子には自分で結婚の支度をさせる。
親はお金を出さない。
娘にも息子にも自分で支度させた。」
母は、ヘンな事を言う親だと思ったようだ。
結婚も決まっていない。
新居の準備もしていないのに、自分達でさせるとは。
それに、嫁を貰う側ではないか…。
我が家は、子供に甘い。考え方も古い。
【分家には、それなりに支度する】考え方である。
両親が次男夫婦で、一から全部買い揃えて、
新婚時代は大変だった経験があるからである。
と言っても、次男(私の兄)は
「土地はいらないから、学費にして。」と、
両親の土地を売り、獣医師になる為の学費にした。
分家としての、土地(親の財産)はこれで無くなった。
それだけでは無い。
子供達には、就職後も家にはお金を入れさせなかった。
【親として、貯蓄するのが面倒だから、自分達で貯金しなさい】
私達時代は、仮に【3万円】を親へ毎月渡しても、
【半額〜2万円は子供名義の貯金にしていた】のである。
それだけ、私達親の世代は、裕福で稼げた時代でもあった。
親に似たのか、貯金が趣味のような子供達。
しっかり貯め込み、結婚したが、
結婚する時の独立資金も、両親が出した。(兄妹3人分を。)
そう…
我が家がサラリーマン家庭にしては、
裕福だったのかも知れない。
しかし、貧乏生活をしながら、
ローンや学費の支払いに追われた時代もあったのだ。
両親は【苦労人】でもあった。
コツコツと働けば稼げた、時代背景でもあったので、
【息子の独立に何もしないなんて、情けない親だ】とも思い、
【貧乏家だったら、
「親として何も出来ずにすみません」って言えばいいのに】と、
同じ親として思ったようだ。
(勿論、●●家には言ってはいない。)
だが…
義母 「子供達には、自分達でさせた。」と言い切った。
母 「娘達は、みじめな思いで結婚したんだねぇ。
長男の所へ嫁いだ長女は、大した支度も出来なかったねぇ。」
確かに、働いた年数が短いのである。貯金も無かっただろう。
嫁に貰う側が、殆ど負担したのか…
金のなる木からの、お金があって、
義父が出したか…それは、旦那も知らない。
だけど…
旦那は毎月3万円を●●家に入れていた。
しかし、朝と昼は自宅では食べていない。
20年以上も渡し続けたお金は、義父母が使い切り、
独立資金には、1円も
渡されなかった。それだけ、生活が厳しい家庭でもあり、
見栄を張って、【娘達には援助して来た】のである。
ちなみに、真実は…
長男の結婚には、親としての援助をしていた。
娘と長男には援助をしてきたのは、事実である。
しかし、末息子(旦那)には、全く援助をしなかった。
しないどころか… それは追々書いていく。
追記:
長男夫婦は、現在40代半ば。
同棲生活は、はしたないという風習があった頃に、
青年時代を過ごした。
だが…
田舎生活にも関わらず、
結婚前に、●●家で同棲生活をしていた。
なので、ちゃんとした結納もしていないし、
身一つで転がり込んで来たような、嫁さんである。
当時は、●●家も羽振りが良かったので、
義父母が援助したのだろう。
ちなみに、娘達(旦那の姉達)には、
自宅を建てる資金を500万円。援助している。
そんなこんなで、羽振りがいい時に、援助しつくした。
何故、貧乏家なのに、羽振りが良かったのか…
それも、追々書いていく。
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