第1話   存在する意味 

August 15 [Wed], 2007, 13:09
なぜ人間は生き、そして死に行くのだろうどうせ死ぬなら存在しなければいいのに
このようにリクは思い続けていた。  
     そしてある日の学校でのふいの出来事だった
いつもは授業中はしずかなはずなのだが、今日はやけに校庭が騒がしかった
リクのクラスは優秀で授業中にしゃべる、立ち歩く なんてことはなかった
しかし今は昼過ぎちょうど飯まで10分程度になったところだ
今日はなぜか授業中にしゃべる者が5人ほどいた
リクが何気なく校庭を見ようと窓を見た瞬間だった
すっと人のような影が下に急降下していった 
リクがあわてて窓から見下ろすと下に人が倒れていた
しかし、リクは見てみぬふりをした そしてリクは考えた生きるってなんだろう と



小説 

August 15 [Wed], 2007, 13:05
今度からなるべくここに小説を追加するんでたまに覗いてみてね〜
P R
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