転職する時は下調べが大切

August 08 [Fri], 2014, 20:10
介護職で転職をした人の中には、「転職しなければ良かった・・・」と後悔している人もいます。

その理由は、転職先が求人票の条件と異なっていたり、職場の雰囲気が悪かったり、過剰な残業を強いてくるなどです。

介護職の現場は過酷な労働を強制しているところが少なくありません。今でこそ改善の動きが出てきているものの、まだまだ改善されていない職場があります。

このような「後悔」を防ぐためには、介護職求人の内容だけで判断せずに、その会社の事を細かく調べることが大切です。

いつ創業したのか、どんな介護施設を運営しているのか、社長はどういう人なのか、社訓の内容はどうかなど、細部にわたってチェックします。

一番ベストなのは、その企業で実際に働いている人に聞いてみることですね。これは間違いなく参考になるので、もしSNSなどを通して連絡が取れたりする場合は、思い切って質問してみるのも良いと思います。

これは介護職に限ったことではありませんが、後で後悔しないためには「転職先の下調べ」が本当に重要です。

介護職員の大変さやストレスを軽減する

June 20 [Fri], 2014, 20:46
今、日本では介護職員の需要がますます高まりつつありますが、それと共に介護職から離れようとする人も増えています。

その理由は、やはり現場が過酷過ぎること、また給料がそれほど良くないことが大きいと思います。

この2つの大きなポイントが共にマイナスな状態なので、事業所によっては人手が足りなくて困っているところも多いです。

このような状態を回避するためには、現場のリーダーや経営陣が何かしらのアクションを起こす必要があると思います。

介護職員の大変さやストレスを軽減させるためには、一体何ができるのか。このことを徹底的に追及し、改善策を実現していく。

これを繰り返すことによって職場は少しずつ雰囲気が良くなり、辞める人も少なくなってくるのだと思います。

具体的に見直すときには、職場の人間関係なども考える必要があるでしょう。そして業務スケジュールを見直し、介護に必要な道具や機器が揃っているかどうかも考えていきます。

介護業界をこれ以上衰退させないためには、運営する側の改善がやはり必要不可欠だと思います。

パナソニックが運営する介護会社

June 17 [Tue], 2014, 19:40
先ほどネットサーフィンをしていて始めて知ったのですが、電化製品でお馴染みの「パナソニック」が介護関連の子会社を持っているんですね。

会社名は「パナソニック エイジフリーサービス株式会社」で、パナソニックであることは一目瞭然です。

大阪府に本社があり、設立されたのは1998年とのことでした。結構昔から運営されているのですね。

事業内容としては、介護予防サービス事業、居宅サービス事業、居宅介護支援事業、介護付有料老人ホームの運営など、介護分野の仕事を幅広く請け負っているようです。

事業所は○○デイサービスセンターという名称で、関東・中部・関西・中国・九州地方にたくさんあります。

有資格者の募集はもちろんのことを、未経験者のパートなども募集しているようです。

親会社が大企業だけに、雇用条件については安心できそうな気がします。
P R
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