介護保険のしくみ 

December 14 [Mon], 2009, 21:45
介護保険には第一号被保険者と、第二号被保険者というものがあります。これはまず65歳以上の人が第一号被保険者で、40歳から65歳未満の人たちが第二号被保険者です。

結局どう違うのかというと、第一号被保険者の場合は、年金から介護保険が差し引かられるということで、第二号被保険者の場合は医療保険から差し引かれるということになります。

また、介護保険料については、地域によって格差があってちょっと問題になっています。

徴収の方法は特別徴収と、普通徴収の2通りがあり、普通徴収の場合は、勝手にひかれているのでこちらがなにかしなくてもいいわけですが、特別徴収の場合は自分で払いに行かなければいけないのです。

介護保険について

介護予防の資格 

December 07 [Mon], 2009, 22:35
介護予防は最近盛んに言われるようになりました。なぜかというとあまり要介護者を増やしたくないからでしょう。

国としては、これ以上要介護者が増えると、介護保険の財源が厳しくなるからです。だからといって介護予防を怠っていいというわけではないと思います。

介護予防を実践することは、自分のためだけではありません。周りの人間のためなわけです。自分が健康でいられれば、どれだけ助かる人がいるかということです。

毎日少しでも体を動かすようにしましょう。ちょっとした頭の体操でも十分介護予防の効果があります。体を動かすだけではなく、自分ができる限りの介護予防をしていきましょう。

介護予防システム

介護タクシーの活用法について 

November 30 [Mon], 2009, 23:19
結構高齢者になって、介護保険を使っていてなおかつ、足腰の状態が悪い人は多いともいます。最近注目されるようになった介護タクシーの存在はあまり知られていないのか、利用している人が少ないようです。

週に何度か通院するために利用するだけでもだいぶ負担は少なくなるのではないかと思います。

さらに介護保険ではない介護タクシーも観光や、新たな車両で今後はサービスが発展しそうです。なかでも飛行場に迎えに来てくれる介護タクシーもたくさんあります。

普通のタクシーを使うよりは、こちらの介護タクシーを利用した方が、車いすを利用している方にとっては、便利で活用ができるのではないでしょうか。

介護保険が使える介護タクシーの場合は、まずケアマネと相談して決めましょう。

介護タクシーの料金

意外と知られていない介護の資格について 

November 27 [Fri], 2009, 20:00
介護の資格というとすぐに介護福祉士だとか、ヘルパーを思いつくと思いますが、それだかが介護の資格ではありません。

最近では認知症介護専門士とか、介護予防運動の資格、介護事務など色々と知られていない資格があります。

特に認知症がこれからは増えると予想されますから、認知症介護のエキスパートになるというのもいいでしょうし、国の施策としての介護予防に携わるのもいいかもしれません。

あまり知られていない資格だからこそ重宝されるという未来も考えられます。でもすぐには取得できないようで、ある程度の現場経験が必須条件になることが多いようですから、まずは介護の基礎を働きながらしっかりと身につけることが大事なのかなと思います。

介護の資格ガイド

在宅介護と入所介護 

November 16 [Mon], 2009, 21:16
在宅介護は、家族や地域で自分のなじみのある環境で生活を維持していくということです。一方入所介護のほうは、そこの入所してしまえば一生そこで過ごす可能性が高いです。

どっちがいいかは家族の環境、介護を受ける側の状態によってということになりますが、やはり家族環境が大きく左右すると思います。

それと介護を受ける側がどのように、考えるかということでしょう。入所するということは家族に見捨てられるという風に考える人もいるでしょうし、あまり家族に迷惑をかけたくないといって自分から決断する人もいるでしょう。

また、自宅がいいという人もいるでしょうし。入所施設のほうが気が楽でいいという人もいるでしょう。

在宅介護、入所介護ともにいい点と悪い点があります。どちらがいいとは一概には言えませんし、無理して行うことでもないと思います。

それぞれの家庭環境にあった、選択が必要になってくると思います。

在宅介護の問題