英語ができない海外赴任者の英会話習得方法

July 01 [Fri], 2016, 12:41
会社にいる人なら誰だって僕が英語ができないのは知っているはずなのに、まさか海外赴任を命じられるとは思ってもいませんでした。

確かに家族がいる人や女性に比べると僕を行かせるのが妥当な判断だとは思うけれど、ある意味、消去法で選ばれたようなモノ。



海外で働いてみたい気もなんとなくあったので、海外赴任の辞令を断らず、残された時間で地道に勉強をしていたものの、苦手意識が強すぎて勉強にまるで手につきませんでした。

リスニングCDはなんだか念仏を聞き流しているようだし、英会話のフレーズ集や単語集を買ってみたけれど、覚えても覚えても次から次へと忘れていく始末。



自分の語学センスのなさや頭の回転の悪さにいらだちを感じていたんですが、そんな僕でも日本を出国する前には何とか英会話を身に着けることができました。

入国審査で戸惑うようなことはなかったし、取引先の担当の外国人とも、思っていた以上にコミュニケーションが取れたときには、自分で自分に驚いてしまいました。


今では現地の外国人に日本の話をせがまれるようになり、一昔前にはやったギャグを教えたりしているんですが、僕がどうやって英会話を身に着けたのか?その方法をこのブログで詳しく紹介しています。

僕がたまたま上手くいった方法なんかじゃなくて、政府で通訳をしていた人も認めている方法なので、あなたが試しても僕と同じような効果があるんじゃないかと思います。



■正しい発音は身に着けるべき?

日本人の英語は「ジャングリッシュ」とか「ザパニーズイングリッシュ」みたいにからかわれるように、発音がひどくカタカナに偏りがちです。RとLの区別がつかないのが物笑いの種になっています。

そこで発音を正しく矯正することから英会話の勉強をスタートさせる人もいますが、発音がいくら理解できたところでコミュニケーションがスムーズになるわけではありません。



発音が汚いよりはきれいなほうがマシなのは間違いありませんが、英会話をよりてっとり早く身に着けようと思ったら発音は後回しで構いません。

英語はそもそも世界中で使われる言語です。日本語とは比べ物にならないほどたくさんの訛りがあるんです。それでも各地の英語で意味が通じるのは、発音以外に学ぶべきことがあるからです。



■英会話習得は話すことが大切

英会話では日本語よりもずっと「決まりきったパターン」が重視されています。「How are you ?」「Fine thank you,and you?」のやり取りのように、「こう来たらこう返す」というパターンがたくさんあるんです。

このパターンを覚えることで、英会話のハードルがうんと下がるんです。パターンを覚えるには頭で暗記するんじゃなくて、自分で話して体で覚えるとよいんです。



そもそも日本人が英語を苦手にしてしまう理由の一つは、英語を話す機会の少なさです。英会話教室に通ってもせいぜい週に1回10分程度。こんな時間で英会話が身につくわけがないんです。

英会話を身に着けるにはもっともっと自分で話す機会を作らないといけません。英語で話す経験値に応じて、間違いなく英会話のスキルは上がっていくんです。


■話す練習をするならクエッショニング

あなたも身近に、外国人がいるのであれば毎日とにかく英会話に付き合ってもらうと良いです。それが無理ならば、私がやったようにクエッショニングおすすめです。

クエッショニングとは次から次へと出題される簡単な英語の質問に答えていく練習方法。スピードがあまりにも早いので1週目は確実に圧倒されるはずです。



テキストを見ながら聞くのがやっとで、正直「こんな教材で上手くいくのか?返金保証がついてるから今のうちにお金を返しもらったほうが良いんじゃないか?」と思うかもしれません。

けど2週目3週目と同じ質問を聞いていたら嫌でも覚えられるんです。質問がわかってくれば、最初は用意された答え方をそのまま口にするだけで良いんです。




慣れてきたらどんどんバリエーションを工夫していけば、めきめきと英語で考える思考回路が出来上がっていきます。私の場合、1ヶ月もすると見違えるような英語の反射神経を身に着けることができました。


おかげさまで、今は頭の中で英作文することが一切なくなり、イメージをスムーズに英語に変換できます。感覚的に英語が扱えるので、頭脳的負担がほとんどなくなりました。



英語で楽しく会話できる感動を味あわせてくれた英会話教材がこれです。今なら返金保証がまだ続いているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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学校英語の何がいけないのか?

July 01 [Fri], 2016, 12:39
日本人が英語ができない理由として学校英語が問題視されています。特に詰め込み式の英会話教育がいけないと言われていますが、実際には論点がちょっとずれています。
知識がたくさんあったほうが良いのは間違いないんです。仮に中高で習ったことをゼロからやり直そうと思ったら、とんでもない手間暇がかかりますからね。

本当に問題なのは、「英語の勉強は難しくてつらい」みたいな認識を強く抱いてしまっていること。英語に対して必要以上に警戒心を持ってしまっていることがいけないんです。
英語は本来ならばもっとリラックスして触れられるものなんです。極端に言うと、英単語を適当に並べたって言葉が通じるんです。難しく考える必要なんて一切ないんです。


英語ぺらぺら君の口コミ

July 01 [Fri], 2016, 12:36