ハワイ島

August 09 [Tue], 2016, 17:07
日本人が大好きなハワイですが、ハワイと言うとオアフ島思い浮かべると思います。

もちろんオアフ島もとても良い場所ですが、日本人が多すぎてあまり海外にきた感覚にならない人が多いと思います。

以前私は、オアフ島とセットでハワイ島に足を運んだことがあります。

その時に同じハワイ諸島でもここまで違うのかと感心しました。

まずほとんど日本人に合わなかったことです。欧米の人たちで賑わっている印象でした。

また、ショッピングをする場所はほとんどありませんので、ホテルでのんびりしたり後は観光になります。

ガヤガヤしたオアフ島とは全く違う場所です。

ハワイ島の星空観測や、キラウエア火山など大自然を満喫したツアーがたくさんあるので、それらに参加してみました。

キラー上や火山は溶岩が流れているところを実際に目にすることができ、地球は生きているんだということを身をもって感じることができました。

これまで、ハワイが大好きでオアフ島には1年に何度か足を運んでいましたが、日本人の多さに嫌気がさしたり、いまいちリフレッシュできなかったり、毎回同じコースで少しマンネリ気味だったので、ハワイ島に足を運び大自然を満喫したことがとても新鮮に感じました。

ショッピングも楽しみたい人はオアフ島とセットで行くとより満足した旅行になると思います。

またハワイ島は火山島なので下の至るところに溶岩の塊があり、一体ここはどこなんだろうと思ってしまうような不思議な光景を目にすることもできました。

少し違ったハワイを楽しむことができとても良い場所だと思います。

思い出のハウツリーラナイ

March 02 [Wed], 2016, 5:00
ハワイで結婚式をした時の話です。

新婚旅行も兼ねたハワイで、とても楽しみにしていました。

挙式はダイヤモンドヘッドが見えるチャペルで行い、レセプションパーティーをハウツリーラナイで行いました。

ここはお店がビーチ沿いにあり、そこからビーチに出ることもできる、ハワイらしいお店です。

お店の真ん中には大きな木が立っていて、それが店の屋根の代わりになっています。白いテーブルに優しいピンクのデーブルクロスがかけてあり、それに木の緑によく映えて、とても美しい場所です。

観光ガイドなどを見ると、このお店は朝ごはんに訪れることで有名な店で、中でもエッグベネディクトが最高です。

しかし今回、私のレセプションパーティーは夕方、サンセットに時間をあわせて行いました。

店は貸切ではなく、まわりにも一般のお客さんがいるところで行われ、たくさんの知らない人たちに祝福してもらいました。

ケーキカットをした直後に、隣のテーブルで旦那様とお食事をされていたアメリカ人の女性が、おもむろに私のところに近づいてきて、「今日は私の40回目の結婚記念日なの。

だから旦那さんとハワイにきたのよ。あなたは今日が最初の結婚記念日ね」と声をかけてくれました。

そして「人生いろいろあるけどしっかり旦那さんと手をつないで頑張ってね。幸せになれるわ。」と言って席に戻られました。

挙式のためにハワイまでわざわざ来てくれた家族からの祝福ももちろん嬉しかったことですが、こうやって初めて会う人々に祝福されたことで、縁のようなものを感じ、胸が熱くなりました。

オーストラリアのバス

February 22 [Mon], 2016, 7:50
オーストラリア、メルボルンに留学していた頃、ホームステイ先が駅からバスで20分ほど郊外にありました。

学校へ行く初日、ホストマザーが通学路の確認も兼ねて一緒に学校まで行ってくれ、さらに学校まで迎えに来てくれました。

これで翌日からはばっちり自分で通学できると張り切っていたのですが、翌日は授業の関係で少し帰りが遅くなりました。

当時私が使っていたバスは、バス停に名前がありませんでした。

正確に言うと、要所にはあるのですが、大きなバス停と大きなバス停の間は、小さなバス停の印がついているだけで、名前も時刻表もありませんでした。

バスが来る時間は、一番近い大きなバス停の時刻表を見て、推測する必要がありました。

さらに、私が帰りに降りるバス停は、名も無いバス停だった上に、しばらく同じ景色が続く道の途中にあったため、しっかり目印になるものを見ておかなければ通り過ぎてしまうという恐ろしいバス停でした。

2日目、帰りが遅くなり、辺りが暗くなっていたため、案の定私は目印にしていた赤い屋根の家を見落とし、自分の降りるべきバス停の前に、ブザーを押すことができませんでした。

気がついたときには、バス停は通り過ぎており、知らない景色の道を通るバスの中で、「降りなきゃ!」と焦っていました。

ブザーを鳴らしましたが、運の悪いことに、次のバス停はかなり遠く、暗くなっていたので仕方なく次の大きなバス停まで乗り続け、そこからホストマザーに電話して、迎えに来てもらうことになってしまいました。

効果的な外国語習得方法

February 15 [Mon], 2016, 7:18
効果的な外国語習得方法を3ステップで海外在住の筆者がお伝えしたいと思います。

ステップ1、基本的な文法は頭に入れておくこと
ステップ2、間違えを恐れない
ステップ3、とにかく実践

海外に住み始めた頃、大学4年間に渡り勉強してきたのにも関わらず全く何を言っているのかわからず振り出しに戻った気持ちになりました。

テストもできていたし、ある程度話せると自分では思い込んでいました。

ですが、現実は厳しく自分のレベルが思っていた程ではないことが判明しました。

これから紹介する3ステップは筆者が実践し、人に外国語を話せるようになったと自信を持って言えるようになった方法です。

ステップ1 基本的な文法は頭に入れておくこと

基本中の基本中といっても過言ではないですが、文法は大事です。
基礎ができていなければ応用なんてできません。でも、きっちりみっちりやる必要はないと筆者は考えます。
ある程度の基礎が頭の中で整理できていれば、後から学ぶこともそれに伴い分かるようになってきます。
適当でもみっちりでも、少しは文法がわかっていればどうにかなります。

ステップ2 間違えを怖れない

外国語を話すとき、頭の中で何回も考えてからフレーズを言ったりすることあるでしょうか?
多分皆さん経験あると思います。もちろん文法が合ってるか、正しい文章なのかということは大事です。
でも、是非とも何も考えずに間違えを恐れずに発言してみてほしいです。なぜなら、どちらにしろ伝わるからです。
間違えを直してもらえることもあり、指摘された事により自分の記憶に残りやすくなります。

ステップ3 とにかく実践

これはステップ2にも通ずることですが、とにかく使うこと。
メール、電話、人と話すなどどんな形態であれ他人とのコミュニケーションを持つこと。
または、テレビドラマ、映画、音楽など自分の好きな事から始めていくのも良いでしょう。
はじめは相手の反応が分かりやすい人と人直接の会話がオススメです。
自ら外国語を話す機会を見つけに行くことも大切です。間違いを気にせずどんどん話していれば自ずと能力も伴って上がっていきます。

上記の3ステップはもちろん努力も必要ですが、ぬけるところでは力を抜いたりするのもありです。
続かなければ語学も身につきません。自分にあったスタイルを見つけて外国語を習得しましょう。

ドイツ人と会話出来るようになりました!

February 10 [Wed], 2016, 15:47
私はどうしてもドイツに行きたかったんですが、その思いがとうとう叶いました!

なぜ、ドイツに行きたかったかというとドイツ語を習得したからです。

しかも、3ヶ月くらいの短期間で!

日本で習得したので是非現地のドイツ人と話してどこまで通用するのかを知りたかったんです。

だって現地の人と普通に話せないようではドイツ語を習得したとは言えませんからね。

そして、実際にドイツに言った時には沢山の人に話しかけました。

嬉しかったのが、ドイツ人にドイツ語が上手いと褒められたことです。

私のドイツ語が通用するだけじゃなく、上手いと言われたのには本当に感動しました。

さて、私がどうやってたったの3ヶ月という短期間でドイツ語を習得できたのかという事をお話したいと思います。

それはある教材のおかげです。

その教材がこの10倍速ドイツ語脳育成プログラムです。

正直この方法だと小学生でも短期間でドイツ語が話せるようになると思います。

上手く言えないのですが、脳に覚えさせるというか体感で覚えていくというか…

気付いたら日本語を話すような感覚でドイツ語を話せるようになっているんです。

また、この10倍速ドイツ語脳育成プログラムを考案されたのがあの松平勝男さんです。

この人は結構有名な人だったので私も安心して試してみることが出来ました。

実際に10倍速ドイツ語脳育成プログラムの口コミもみんな短期間で習得できたと言っていました。

もし、ドイツに興味があって行ってみたいと思う方やドイツ語を短期間で話せるようになりたいと思っている方はこの10倍速ドイツ語脳育成プログラムを試してみて下さいね♪
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