親の介護に没頭しました

September 24 [Wed], 2014, 10:47
父が亡くなるまで三年間、私はずっと介護をしてきました。でも最初は離れて暮らしていたのです。結婚していて子供もまだ小さかったのです。介護タクシーやヘルパーさんなど利用できるサービスはできるだけ利用しました。

でも父がまさかの寝たきりになって、それがもう無理だと思ったのです。施設に入れようかかなり迷いました。でもできたら私がそばで世話をしたかったのです。だから義母に子供の事と、家の事は任せたのです。

そして私は介護に没頭したのです。もちろん体力的にも限度はあるので、病院の送迎などは介護タクシーのお世話になることもありました。かなり夫にも子供にも、そして義母にも迷惑をかけてきました。

でもわかってくれたのです。私の思いをわかってくれていたのです。だから三年間、頑張る事ができました。何度逃げ出そうかと思いました。でも以前のバリバリ働いていた父の事を思い出したのです。

遊びに連れて行ってくれていた父の事を、私はそのたびに思い出していたのです。そんな父から逃げ出すなんて、絶対にできなかったのです。なんとか三年間、悔いの残らないよう頑張れました。

義母の介護における介護タクシーの大事さ

September 23 [Tue], 2014, 11:06
今年90歳になる義母が寝たきりに状態になり、自宅介護をすることになりました。いつかは介護が必要になる時がやってくるだろうとは考えていましたが、やはり実際にその時が来ると大変なものがあります。

週3回、介護ヘルパーさんの助けを借りて、オムツの交換、身体の清拭、陰部洗浄、食事介助となかなかの重労働です。病院に行くときなど介護タクシーも頻繁に利用しました。

施設に入所することも考えたのですが、やはり我が家で最後まで過ごすのがが一番と、兄弟3人が協力し合いやっていこうということになりました。この辺にはいろんな考え方があるでしょうが。

自ら自由に動けなくなって、ベッドの上で寝たきりの義母を見ていると、いづれ自分自身も近い将来迎える老後を考えずにはいられません。介護タクシーという事業も必要なものなんだなと痛感しました。

義母はプライドから最初はオムツをつけることを拒否し、介護も素直に受けて入れてくれず、介護する側も大変なのですが、自分に置き換えてみると義母の気持ちも分かるような気がして、介護される側の立場を思いやることが大切だと思うこの頃です。その点、訪問ヘルパーさんの仕事ぶりはとても勉強になっています。

介護タクシーの存在が有難かった

September 22 [Mon], 2014, 10:01
私は祖母を介護したことがあります。それは、祖母が1人暮しをしていて、ある病気になり、私の自宅で過ごすことになったのでした。その時、一ヶ月間に渡って介護をすることになったのです。

デイケアセンター等に入所していたわけではないおで、病院への行き来も介護タクシーを利用していました。その介護というのは、祖母は寝たきりになっていたので、その介護が必要でした。

トイレに行くこともできないので、おむつの対処と、寝たままの状態となると、褥瘡が出来てしまうこともあり、2時間ごとに体位を変えることを行っていました。介護タクシーの存在も非常にありがたかったです。

そのため、祖母から目を離すことができなかったので、少し疲れて来て、自分が倒れそうと思って、祖母に納得してもらい、施設に入所させることにしたのです。介護タクシーは大変役に立ちますが、毎日となると金銭的にも厳しかったので。

それは、そうすることによって、祖母にとってもより良い介護をしてもらうことが出来ると思ったからでした。その後は、その施設で十分な介護を行ってもらうことができるので、そのほうが良かったと納得することができています。