End,Wake 

May 17 [Sun], 2009, 22:22
君が僕に隠してることがあるように 
僕にだって言わないことがある
「嘘はつかない」なんて誓った日には
きっと一夜で壊れてしまう

別れにすがるのは格好悪いと 皆涙をたちきった
誰かがそれを「美しさ」と名づけ 間違った方へ世界は進んだ

君が今泣いてようが 孤独の淵に立ってようが
きっと僕にはわからない それはお互い様でしょう?
ただ、もしも気づけた時は 何か大きな合図をしよう
その時はドアは開けなくていいから その向こうで返事をして

君で僕が埋まることはないけど 今僕の中にいる少しの君が
もしいなくなっちゃったら 僕を造るモノはバラバラに壊れるんだろうな
あの約束の終わりが いつなのかわからないから
君がバカにして笑うまで 信じ続けるつもりだよ

弱さを見せるのは格好悪いと 皆笑顔を作った
誰かがそれを「強さ」と名づけ 間違った方へ君は進んだ

僕が今叫ぼうが 腕引っ張って話そうが
きっと君には解らない 僕は君にとっての「間違い」
ただ、いつか気づけた時は 何か大きな合図をしてよ
その時は何も話さなくていいから 君が思った通りに泣いて

I will not forget how to cry
Because of I cannot forget you

You will not stop dreaming of singing
Have you forget how to love yet?

どんな長い大きなモノでも 目覚めると冷める夢もある
冷めた時はそこで終わり それはお互い様でしょう?
ただ、もしも君が先に冷めたら 僕をおいてはいかないで
君が目覚める時と同時に 大きな声で起こしてよ

それが僕が君に望む唯一の約束

1219 

May 05 [Tue], 2009, 20:12
レジタル時計がさす5時30分 数学の解、I=530
並んだ3つの数字が自分の生まれた日をさした時、過剰に反応してしまう
だって嬉しいんだ 何百分の一の確率で僕の存在が表わされてる

極度な自意識過剰? 本物の他人事無関心?
とにかくその一通りの数字にしか 反応を示さなかった
そんな僕のちっさな記録が あっさり塗り替えられたよ
ケータイに表示された時間 「12時19分」

バカだな・・・、ちょっと笑ってたら そのうち20分をさした
夢の終わりのようにケータイを閉じて やっぱ君に会いにいこう

些細な些細な報告を 欠伸をしながら聞く君が
今も僕の原動力となり 立派に息もしているよ
泣いて崩れた両足は 震えることで立ち上がる
まだ生きていたいので まだココをはなれない

もし今日までの君との日々が 
誰かが仕組んだ長編ドラマだったら・・・ 
僕も君もただの「役者」だったら・・・
それはきっと幸せなことなんだろうな 本当に「君と生きる」為に生み出されたんだから
でも1つだけお願いします クライマックスの前に僕を降ろしてください

極度な自己中心者? 扱いにくい口論争者?
特別な理由はないけれど その瞬間に立ちあいたくない
それがハッピーエンドでもなんでも 結局は「エンド」なんだから

些細な些細なすれ違い 見逃さず腕掴む君が
一度でも目をそらしたら きっと2人も壊れるよ
浴びせすぎた小さな芽 そろそろ陰に移してさ
ココで生きていきたいので 君と生きてみたいので

5時30分 あと6時間49分
I=530 +689

広く狭いこの空を 

April 25 [Sat], 2009, 22:57
空は遠い この空は広い
でもアナタも僕も見上げることができる

無理はしていませんか?
こんなこと僕が気にかけるのは少しおかしいけど
こんなこと言ったらアナタは怒るかもしれないけど
少しだけ ほんの少しだけ 心配しています
自分のことを後回しに走り続けるアナタだから
たまには自分のことだけを 考えてください

アナタは今も僕の知らない世界で 今日を生きている

空は遠い この空は広い
でもアナタも僕も見上げることができる
過去は白く 薄れていく
でも僕はアナタを思い出し続ける

新しい生活には慣れましたか?
こんなの僕が考えるのは少し変だけど
こんなのアナタは理解できないと思うけど
少しだけ ほんの少しだけ 会いたいと思いました
どんなに暗い道でも前だけを見て進むアナタだから
その無垢な目をもぅ一度 見てみたくて

僕は今もアナタの知らない人たちと 毎日をおくってる

空は近い この空は狭い
だから君も僕もまたすぐに会える
未来は赤く 近づいてくる
だから僕は君を追いかけ続けるよ

あぁ どうか元気でいてください
そしていつかまた会う時は あの笑顔で もぅ一度僕を救ってください
いつかもし アナタが耐えきれない悲しみに出会った日は
僕が力になりたいと 心から思います
アナタは「ただのお節介だ」と笑うかも しれないけれど

僕もアナタも微かに違う空の色を 今も眺めて歌う

空は繋ぐ 僕らの声を
たとえ色褪せ消えそうになっても
記憶の形 変えやしない
僕はアナタを思い出し続ける

あの時の言葉、そのまま返します
「どうか無理だけはしないでください」

ミーアンドユー 

April 13 [Mon], 2009, 20:52
この世界、この時代に生まれてこれてよかった
この背丈、この自分に生まれてこれてよかった
もし僕が僕じゃなかったら
君は愛してくれてなかった
もし僕が僕じゃんかったら
君を選んでなかった、から

この世界、この時代に生まれてきてくれてよかった
あの笑顔、その君に生まれてきてくれてよかった
もし君が君じゃなかったら
僕はどうなっていたんだろう?
もし君が君じゃなかったら
僕は何を支えにするのだろう?

何万本にも絡まる糸の中で
君がたぐりよせ、つくりあげた「君」は何万分の一
同じようにこの中で
僕がたぐりよせ、つくりあげた「僕」は何万分の一

「キセキ」なんて言ったら そこで話は終わるから
そんな短い言葉は 使いたくないな
「近道」なんてしないで 遠回りして君に話そう
どれだけ時間かかっても 聞いててほしいな

君が君でいないなら 僕は僕をやめるよ
君が君じゃないなら 在る意味がないから

何万種も生きる世界の中で
君が考えぬき、つくりあげた「君」は何万分の一
同じようにその中で
僕が悩みぬき、つくりあげた「僕」も何万分の一

「キセキ」なんて言ったら 綺麗に聞こえるから
そんなカッコいい言葉は 使いたくないな
「飾り」なんていらない 君の言葉で話してほしい
どれだけ話すたび詰まっても 何時間でも聞くよ

生きてくれてうれしいから 生きていけて不安だから
世界のすべては愛せないけど
ただ一人はいつまでも僕の中で変わらない
君は変わらない存在

悲痛の金曜日 

April 12 [Sun], 2009, 1:33
もぅ耐えらんないよ、ねぇ助けにきてよ
君がいなくちゃ僕の世界は回らない
こんなにも遠い距離なんて いくら自信のある脚でも走れない
君は僕をホントに信じてくれてるの?
中途半端な優しさは 嘘って呼ぶこともできる

心がちぎれそうだ 
会いたくて寂しくておかしくなってきた
こんなギシギシ重たい感情 持ち主の僕ですら受け止めらんない
君は?

あの日ついたこの傷はどんどん薄く、いつか消える
その代わり心ン中の厄介なかすり傷から血がドクドク
痛いよ、助けて
君にしか僕を救えない

もぅ持ちきれないよ、ねぇ許してよ
僕が生きてる場所はホントは僕の居場所じゃないの
こんなにも長い夜なんて知らなかったから・・・・

今に潰れてしまいそうだ
息苦しくて自分らしさすら見失ってきた
こんなグラグラ揺れる感情 原因の僕ですら管理できない
明日は?

君が与えたこの傷はどんどん薄く、消えてった
その代わりに君ン中の厄介な痛みから涙がサラサラ
怖いの?つらいの?
僕にしか君は救わせない

記憶も全部うしなって 過去も未来もうしなって
改めて世界におとされた日 
僕のすべてを試された日
一番に思い出すのは君の匂いがいい
初めて声にだすのは君の名前がいい
「愛してもらえませんか?」小さな声
僕らは試されてるから


単純なラブソング 

April 01 [Wed], 2009, 11:54
春が静かに進む中 まだ思ったように咲かない桜を追い越して電車は進む
急行を待つ普通車の中で聴く君の好きな曲が やけに僕を焦らせる
改札の斜め右 少し不機嫌な君の表情
いつから待っていたんだろう 手が冷たかった

「守るべき人がいるなら強くなれる」 …なんて嘘だと思った
こんなに何かを大切に思って 眠れない夜が続くなら 
過保護にも程がある
弱くなってる

それでも君がいい 生きていくなら君とがいい
晴れた空ばかりじゃない
曇り空も 雨の空も見ていきたい 二人で
どんな約束もどんな言葉も 安っぽくて飽きてしまうから
ココに歌うよ 単純な君への歌を

部屋の中で流れる君の好きなラブソング
腕に包まれて近づいた君の喉が そのワンフレーズを口ずさむ
「夢から覚めた今以上アナタを愛してる」
煙草の匂いはなくなって コーヒーの匂いが漂った
些細なコトがうれしくて褒めてみたら 当たり前だ、と笑った

「愛すべき人がいるなら強くなれる」 …なんて嘘だと思った
こんなに何かを愛しんで一人に耐えられなくなるなら 
脆いにも程がある
弱くなってる

それでも君がいい 生きていくなら君とがいい
綺麗なトコロだけじゃない
孤独な部分も 弱い部分も触れていきたい
どんな約束もどんな言葉も いつか疑う日が来てしまうなら
ココに歌うよ 愛しい君への歌を

「愛すべき人がいるなら強くなれる」 …よくわからない
強さって何か 弱さって何か
もぅどうでもよくなってきてる

ただ君といたい 生きていくなら君とがいい
飾った笑顔だけじゃない
哀しい顔も 醜い本音も 受け止めていきたいから
抱きしめた感覚も長いキスも いつか褪せてしまうなら
ココに歌うよ 単純な君への歌を
ココに誓うよ 単純な君への愛の歌
君を好きという想い

木蓮 

March 23 [Mon], 2009, 22:33
自転車の後ろからの視野は君の背中だけ 
右と左にはぐんぐん白い花の木が走ってく
「あれなんの花?」「知らねぇよ」
いつもの返答に笑った

温かい太陽の光と、他でもない君が存在してくれてる
これを「幸せ」と呼ばないのなら 何を「幸せ」と呼ぶのだろう?

日向ぼっこの中眠る時 夢の中で君をみて
意識が戻って目をあける前 何度も何度も願ってみるの
目をあけた時、傍に君がいますように

海の向こうから吹く風はとても強い
眩しい日差しの中で聞く 寝不足気味の君の寝息
「ねぇ少し寒いよ」「でも眠い」
寝ぼけながら抱きしめてくれた君の腕

降り注ぎ映る空の青と、誰よりも愛しい君の言葉がある
これを「幸せ」と呼ぶために涙を耐えてきたんだろう

メールの受信音が鳴る時
笑う君が思い浮かんで
手をのばしてケータイひらく前 何度も何度も思ったりするの
今この時、君は幸せでいますように

会いたいよ すごく遠い 君の街へ僕はいけない
「また会えるよね」「会おうとすればな」
「会いたいよ?」「会いにいくよ」
腕がはなれて微かな煙草の香りが僕を揺らす

僕の好きな人は君で
君の好きな人は僕で
これを「幸せ」と呼ばないなら 「幸せ」なんていらない

また明日 

February 26 [Thu], 2009, 21:00
君はあの日の約束を ずっと忘れずにいるだろうか?
屋上に続く階段で ずっと2人話してた
何年か経ってお互い 誇れる大人になれたなら
辿ったイタミを背景に 一晩中語り合おう

それまで本当にもぅお別れ
君は僕の知らない街へ行ってしまうの 

きっと別れの手前でも 君はいつもみたいに笑うだろう
だから僕も意地はって 笑うんだろうけどバレバレだろな
だからせめて手をふろう 「また明日」なんて雰囲気で・・・

これから僕の知らない未来に涙の影がちらつく時
「大丈夫だろ」 君の言葉
何度も何度もつぶやくよ そのたび君を思い出すだろう

それでも本当にもぅお別れ
君は僕の知らない人の中で桜を見ているのでしょう

きっと別れの手前でも 君はいつもみたいに怖い目で
僕も負けずに睨むけど やっぱり涙が出るんだろうな
その目の裏で君が見せる あの優しさを思い出して・・・

「また明日」って言わなくちゃ
もぅ会えなくなってしまう

これから僕の知らない世界に涙の跡が消えぬ時
「大丈夫だろ」 君の笑顔
心の中でつぶやくよ 君の思い出が褪せないように

大丈夫 大丈夫 あの約束が、君が待ってる
だから今は笑って笑って 「また明日」って手を振ろう




卒業して遠くへ旅立ってしまう友達へ!
はたして本当に約束を覚えてくれているのでしょうか・・・・




雨のち風 

February 24 [Tue], 2009, 14:42
ケータイの充電がなくなりそう とてつもなく不安になる
こんな時間にメールも電話もきたことなんてないのに
ケータイの充電がなくなった どうしようもなく怖くなる
あぁ、これが「現代病」 君からの連絡なんてこないのに

どんな話でも美しく語れる少年がいるならば
この状況、僕の想い どうにかして飾ってよ

風が吹く交差点に一人 待っているわけじゃないけど 君を探してる
雨模様交差点で一人 信じてるわけじゃないけど 君を探してる

ケータイの電源をそっと入れてみる 切れる前と変わらない画面
ケータイの画面をそっと消してみる 君への糸がちぎれた気がした

どんな歌でも綺麗に歌える少女がいるならば
この汚い、僕の歌 笑顔で歌ってみてよ

風が吹く改札口で一人 解ってないわけじゃないけど 君を探してる
雨が降る外景音を一人 感傷に浸る間もなく傘をさした 君はこない

どんな悲しみからも救える君が今ココにいるならば
最後でいい、もぅ一度だけ僕の声をきいて

風が吹く交差点で二人 知らないわけじゃないけど 明日を、手を繋ぐ
雨が降る交差点で一人 戻りたいわけじゃないけど 手の温もりを探す

君をさがす

S.G.E.I 

November 10 [Mon], 2008, 19:19
歌があった 君に送ろうとつくった歌
だけどやっぱりあげないコトにした
僕からあげるべきものじゃない

初めて君の声を聞いた日 一生君の味方でいようと誓った
君の涙はあまりにも透明で 理由すら明確で
いつからか憧れた 僕の階段の何段も上に君はいた

「好きなんだ」って泣いてた夕暮れ 僕は何もできずただ隣に座ってた
「大丈夫」と声震わす君が その時なによりも強くみえた
「最後の日」って笑ってた朝方 どうしたの、目がすごく腫れてたね

夏が薫る朝に 君は笑って僕に教えてくれた
蝉が鳴く夕に 君は泣いて僕に伝えた

「サヨナラした」って言葉 やっぱり涙も乾いてたなぁ
「最悪だ」って笑ってた 君はかっこよくみえたよ

あぁ そして時を重ねて ミカンが溢れだした
あの夏よりもまた笑顔を増して君は僕に教えてくれた

今度は幸せに どうか幸せに
「もぅ泣かないで ずっと笑ってろ」
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