時の舟 / 松たか子 

2004年09月06日(月) 18時19分

「逃亡者」のエンディングテーマ。毎回、視聴者の気分が高まったところでふわっと彼女の透明感のあるヴォーカルが入ってきて、そのまま聴き入ってしまう。少し切ないメロディラインがとても美しい。

LOVERS / オムニバス 

2004年07月29日(木) 13時55分
友達の結婚式用にラブソングCDを自分で作りたくて、その中にどうしても入れたかったアトランティック・スターの「Always」が入っていたので買った1枚。ハーモニーがたまらない。おかげでステキなアルバムができあがりました。
それにしても、ホイットニーの「すべてをあなたに」が最高に懐かしい!!これほど嫌みのない声の伸びを持った人が他にいるかしら、と思ってしまう。初々しい声なのがさらにポイント高し。いわゆるウマイ人はたくさん居るけど、声が最高の人ってなかなか出会えないから。

Robyn is here / Robyn 

2004年07月28日(水) 13時53分
まさにスウェーディッシュ・ポップという感じの爽やかなアルバム。こういうカワイイ感じを全面に押し出す音楽性、スウェーデンと日本はとても近いのではないだろうか。メイヤやカーディガンズが好きな人にはすごくオススメな一枚。爽やかな曲調にさらりと入っている切ないバラード11曲目が私のお気に入り。

Whatever / oacis 

2004年07月26日(月) 13時51分
やらなきゃいけないことはあるのだけれど、平日よりは時間の流れがゆっくりで、しかもお天気の良い日には必ず聴きたくなる1曲。それもリピートで。爽やかなのにメロディアス、それでいてじっくり聴かせる。一時期、バイオのCMでずっと流れてましたね。

Atlantic Jazz Vocals 1 / コンピレーション 

2004年07月23日(金) 13時49分
自分で集めて作ったCDみたいに私の好きな曲ばかり入ってるジャズ・ボーカルのコンピレーション。特に1曲目のサラ・ボーンの“It Might As Well Be Spring”が大好きで、この曲ばかりを聞いてる日もあるほど。BGMにしてると、なんだか映画のワンシーンに入って生活している感じがするのも好き。何かジャズボーカルを聴いてみたいな、と思ってる人にはオススメの1枚。

A Charlie Brown Christmas / サウンドトラック 

2004年07月21日(水) 13時42分
真夏にクリスマスCDを聴くのが大好き。特にこのアルバムは、世界で一番好きなアルバムかも知れない。ビンス・ガラルディの素晴らしいジャズピアノと、思い出のたくさん詰まった曲達が、どんな時でも私の気分を穏やかにしてくれる。これ以上のクリスマスCDを私はいまだかつて聴いたことがない。“Christmas Time Is Here”は私の心のベストクリスマスソング。画像をクリックすると試聴できます。

『ふたりのトスカーナ』 2000年 イタリア 

2004年07月21日(水) 13時30分
美しいトスカーナの自然。第2次大戦下においても力強く正しく生きる心優しいユダヤ人の叔父さん夫婦。その叔父さん夫婦の元に引き取られた姉妹の素晴らしい夏の日々。ひとつひとつの情景がしっかりを目に焼き付いて離れない。イタリア映画の好きなところは、悲しいほど現実を直視しているのに、それでも見たあとに「強く生きよう」と思えるところ。今年見た中で最高の作品。

『アメリ』 2002年 フランス 

2004年07月20日(火) 13時26分
カワイさとオカシさの紙一重が絶妙な作品。とにかく映像へのこだわりがスゴイ。女の子なら誰でも憧れてしまうだろう、アメリの世界が私にもとてもツボだった!実際に自分のキャラ合うとか合わないとか、目指すとか目指さないとか、そういう問題とはとてもかけ離れたところで女の子の心をわしづかみ。でもこういう子が近くにいたらやっぱりちょっとおかしいんじゃないかと思ってしまうのも、承知済み。ジュネ監督の作り込んだ映像とストーリーが本当に素晴らしい。と、改めて言う必要はないくらい、心のベスト10に入る作品です。
2004年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kahvi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる