花粉症に黒豆の煮汁

March 07 [Sat], 2009, 17:19
黒豆の煮汁で通年、予防

森口博子さんの花粉症対策は

森口弘子さん、20代は寝不足と焼肉三昧で春は鼻水やのどの痛みなど花粉症に
やられっぱなしだったそうです。
そこで、食生活を変え、野菜と青魚をメインにし、体調を管理するコツを体得されたそうです。

青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸)が、くしゃみや鼻水など
花粉症の症状、アレルギー症状を引き起こす原因となるヒスタミン酸やロイコトリエンなどを押さえ、
坑アレルギー効果があることは、多くの研究で証明されているそうです。

ぶりや、鰆が魚屋さんいならんでいます。
ただ、魚はフライなど揚げ物にするとEPAやDHAが外に溶け出てしまうそうです。
焼き魚、や煮物、、蒸し物の料理が良いようです。

また、マーガリンや、コーン油などに含まれるリノール酸は、炎症を起こすもとになるアラキドン酸を
多く含んでおり、取りすぎると花粉症の症状を悪化させかねないようで、ご注意ください。

また森口さん、
「舞台公演中にのどの調子が悪かったとき、共演者の方が勧めてくれた
黒豆の煮汁を飲み始めたら症状が軽くなってきました。甘くないので、毎日一本、もう5年以上続けています。」
(一缶に黒豆18粒分の煮汁を使用。黒豆エキス「サラサラ」ゴールド、150ml×30缶)

「それから、風邪が花粉症の症状を重くするので、起床時20分のストレッチと、外出時のマスクは
欠かしません。
地道な努力の継続が大切」
と話されます。

ストレッチは血行をよくするために、手足を上げて振る、”バタバタ体操”など寝ながらできるものも
よいようです。

また、マスクはお徳用マスクを玄関に置いて外出時には忘れないように、必ず着用を
心がけておられるそうです。

(週刊女性より)